9月26日(木) ホオノキ

拡大したあとの写真だと、実の大きさが本物とほぼ同じになります。サイズは雄大、色は鮮やか、そしてそれらに負けず劣らずパンチのきいた形(注)です。
過去に二度、この実が登場してはいても、写真がとてもマズかったり、台風で落ちたものだったり、やや悲しい状況でした。今回のものは軸部が葉に隠れている恨みがあっても、それだけ赤色とトゲが強調されて…というのは苦しい言い訳です。
モクレン科の木々が不思議系の実をつけることは、10日前のミケリアで触れました。一気に訪れた秋風のおかげで、それらがいい色に仕上がってきました。
過去に二度、この実が登場してはいても、写真がとてもマズかったり、台風で落ちたものだったり、やや悲しい状況でした。今回のものは軸部が葉に隠れている恨みがあっても、それだけ赤色とトゲが強調されて…というのは苦しい言い訳です。
モクレン科の木々が不思議系の実をつけることは、10日前のミケリアで触れました。一気に訪れた秋風のおかげで、それらがいい色に仕上がってきました。
<補注> 役割を終えたホオノキの実は工芸品のようでした。(2026年3月11日)
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