1月2日(水) ヒュウガミズキ

お正月のせいか、ヒュウガミズキの枝(注)が繭玉に見えました。そう言えば、こういう素朴な繭玉、とんと見かけなくなりました。
春、葉をさしおいて花だけ咲き出しますから、いまこうして赤みを帯びてぷっくりしているのは花芽でしょう。葉芽はもう少し尖った形です。

芽だけではなく、わずかに残った枯葉もうっすらピンクを含んでいました。
春に葉が展開するときも赤く色づくことがありますから、ヒュウガミズキはどうやら赤が隠れキャラのようです。お料理が隠し味で引き立つように、こういう含みがあるからこそ、この木は庭に植えられて愛好されているのでしょう。
春、葉をさしおいて花だけ咲き出しますから、いまこうして赤みを帯びてぷっくりしているのは花芽でしょう。葉芽はもう少し尖った形です。

芽だけではなく、わずかに残った枯葉もうっすらピンクを含んでいました。
春に葉が展開するときも赤く色づくことがありますから、ヒュウガミズキはどうやら赤が隠れキャラのようです。お料理が隠し味で引き立つように、こういう含みがあるからこそ、この木は庭に植えられて愛好されているのでしょう。
<補注> 同じ季節、ヒュウガミズキの枝には脇役を務めてもらいました。(2025年12月26日)
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