2月29日(水) エピデンドラム・ラディカンス


一つの花にグッと迫ってみた様子がこちらです。
肉眼でこのパーツを見たときに思い出したのはサギソウです。ただサギソウが呼び寄せたいのは虫だろうし、エピデンドラムも蟻を集めるという話があるので、どうも両者の擬態(だとすれば)は無駄ではないかと思うのです。
世のなかに無駄なものなどない…のが定説ならば、さてこれらの派手ハデしい装いはいったいなんの役に立っているのやら。「アハハ、あなたたちの目を惹きつけるためですよ」…なんて冗談は言いっこなしですよ、火の鳥さん。
<補注1> 以前、単に「エピデンドラム」としていた種類も、今回のものと同じ構造(花色違い)なのでエピデンドラム・ラディカンス系と判断し、タイトルを修正しました。
<補注2> エピデンドラム=かわいい…という短絡発想は脆くも覆されました。(2025年2月12日)
■ 2004年の4月から始めたこのブログにとって、閏年は今回が二度目の経験です! 2008年のきょう <フヨウ>






































