12月29日(木) アオネカズラ

冬にもかかわらず、赤(おととい:球根ベゴニア)・紫(きのう:バラ)とカラフルに続いたので、調子に乗ってきょうは青といきます。もっとも、「碧」の字を「あお」とも「みどり」とも読む我が国ではこの二色は渾然一体で、このシダは根の「緑」色が面白がられるのに、名前は「アオ」ネです。
しかし、色はともかく、ほかのシダ類の根もこんなに太くて頑丈そうなのか(注1)、ちょっと驚きます。そういえばシノブの根茎も、まるで猫の尻尾のように立派でした。
さらに、アオネカズラの葉は夏に枯れて冬に茂る(注2)という反骨ぶりです。シダという地味な存在ながら、葉といい根といい、自己主張の強さが際立ちます。
しかし、色はともかく、ほかのシダ類の根もこんなに太くて頑丈そうなのか(注1)、ちょっと驚きます。そういえばシノブの根茎も、まるで猫の尻尾のように立派でした。
さらに、アオネカズラの葉は夏に枯れて冬に茂る(注2)という反骨ぶりです。シダという地味な存在ながら、葉といい根といい、自己主張の強さが際立ちます。
<補注1> シダ類の根がすべて太いわけではありませんでした。(2019年4月9日)
<補注2> 葉の勢いが盛んな様子を収録しました。(2026年1月17日)
2010年のきょう<カシワバハグマ> 2009年のきょう<イタドリ> 2008年のきょう<セイタカアワダチソウ> 2007年のきょう<ツルマサキ> 2006年のきょう<サツキ> 2005年のきょう<トサミズキ> 2004年のきょう<キダチアロエ>
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