1月21日(金) ジュズサンゴ

きのうのカラテアナンタラカンタラ(笑)に比べると、この単純明快な名前にはとても好感が持てます。もちろん姿もかわいいし、うまい具合に実と花のツーショットを撮らせてくれるなんて、サービス精神も満点です。
おまけに、なんとヤマゴボウ科(注1)だそうです。そう言われればあのヨウシュヤマゴボウを小さくしたような雰囲気で、葉の感じもよく似ています。
あらためて考えると、ヨウシュヤマゴボウも実と花を同時に見ることができます。この科の植物は、いくら実をつけても安心しない「しぶとい」性質のようです。
おまけに、なんと
あらためて考えると、ヨウシュヤマゴボウも実と花を同時に見ることができます。
<補注1> AGP IVでPetiveriaceae(ジュズサンゴ科 )に変更(分離)されました。これによって、本文最終段落の内容が不適切なものになってしまいますが、大括りに元仲間くらいの感覚での感想としておきます。(2025年1月)
<補注2> 上の写真の甘さを補いました。(2026年1月27日)
2010年のきょう<クマシデ> 2009年のきょう<ワビスケ(太郎冠者)> 2008年のきょう<トベラ> 2007年のきょう<マルバインドゴムノキ> 2006年のきょう<ガマズミ> 2005年のきょう<コウヤボウキ>
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