7月31日(金) ハナカンナ(カンナ)

園芸的にいろいろ作られていて、これは花色がオーソドックスなのに葉が斑入りというか腑抜けというか、「涼しさを演出してみました~」風でした。うーん、やっぱりあの堂々とした深緑色の方が涼しげだわい…というのはごく個人的な感想です。
ふつうはただ「カンナ」とだけ言うのに、ほかに食用カンナというものがあるため、正式にはハナカンナだそうです。もう一つ、このヒラヒラ暑苦しい物体は花びらではなく雄シベ(6本中の5本)だ(注)というのも、きょう初めて知りました。なーんだ、きみはハタザクラのお友達だったのか。前からいい奴だと思っていたんだよ ヾ(´゚Д゚`;)ゝ
<補注> 12月まであと半月なのに、花びらおよび花びらモドキをヒラヒラさせているハナカンナの植え込みを見ました。(2025年11月16日)
2008年のきょう<ヒツジグサ> 2007年のきょう<キハギ> 2006年のきょう<ナツズイセン> 2005年のきょう<マンリョウ> 2004年のきょう<サンゴジュ>












































