7月4日(土) クサフジ

きのう、軽々しく引き合いに出したクサフジです。「そんなものになんか似てないやい」というご本人の声が聞こえたような気がして、あらためて登場してもらいます。
このごろは、緑肥として植えられるナヨクサフジが近所の畑で目につきます。あれに比べると、翼弁まで紫のため渋い姿で、河原や土手がその生息地です。

いかにもマメ科らしく堂々とした実をつけます。かなり青臭く感じはしたものの、茹でたら今晩のビールの友くらいはつとめてくれそうです。
このごろは、緑肥として植えられるナヨクサフジが近所の畑で目につきます。あれに比べると、翼弁まで紫のため渋い姿で、河原や土手がその生息地です。

いかにもマメ科らしく堂々とした実をつけます。かなり青臭く感じはしたものの、茹でたら今晩のビールの友くらいはつとめてくれそうです。
<補注> 同属のヒロハクサフジを収録しました。(2025年7月13日)
2008年のきょう<キミノニワトコ> 2007年のきょう<ヒツジグサ> 2006年のきょう<コンボルブルス> 2005年のきょう<ワルナスビ> 2004年のきょう<メタセコイア>
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