12月31日(水) スエコザサ

もっとも、この笹は漢字では「寿衛子」とあてて、これは誰あろう牧野博士のご内室のお名前です。発見の地・仙台で出会い、名札が付いていたので助かりました。
葉が裏に巻きやすいとか毛が多いとか説明されはしても、決定的な見分け方をワタシはまだ知りません。さらに、これを「木もの」「草もの」どちらとも判断しきれず、両方にリンクをさせました。どうも、今年もあてにならない締めでおしまいです。
2007年のきょう<サカキ> 2006年のきょう<オキザリス・プルプレア> 2005年のきょう<クリハラン> 2004年のきょう<マンリョウ>







































