番外編 : Polite
線路脇の空き地に茂る棕櫚の木に結ばれた貼り紙です。横にある歯医者さんが貼り主でも、どうやら空き地の所有権はない模様です。
棕櫚の葉がビルを傷つけるから、すぐにも切りたいのでしょうに、紳士的な段取りをつけるところが素敵です。わざわざ「和」棕櫚と書くところに渋さを感じます。
1月29日(火) イスノキ

ハートの中央部にある黒い部分は、3㎜ほどの穴です。この穴を吹くと、ピューピューと軽やかに澄んだ音色が響きます。つまりなかは空洞ということで、実かと思うこの物体の正体は虫こぶ(の殻)なのです。

ハートに限らず、イチジク型や風船型など、この虫こぶは多彩な姿で木を飾ります。春の花(注1)の時期までしっかりと木に残り、ほかに見分けポイントの少ない(注2)この木の確実な身元証明となっています。
<補注1> 本文中でリンクした増補版の写真よりも詳しく、イスノキの花をブログにも載せました。(2008年4月17日)
<補注2> イスノキに親しむようになったら、葉(の虫こぶ)でもほかの木と区別できることがわかりました。(2013年8月5日)
<補注3> 初めて見つけた実は、いかにもマンサク科らしいつくりでした。(2024年2月17日)
1月28日(月) タンキリマメ

そんな人間が、藪のなかに二年越しの探し物を見つけたのですから、欣喜雀躍の思いです。見分けを間違えて胸につかえていたトキリマメのときは枯れ切っていた葉も、今度はしっかり残っていました。
かなり広い範囲で木に絡まっていたのに、先の尖った葉は一枚もなく、ここはタンキリマメの聖地でした。夏にここで花を撮れば(注)、痰が切れたようにスッキリでしょう。
<補注1> 予定どおりに花を撮りました。(2008年8月7日)
<補注2> 豆の殻がもっと鮮度のいい状態を撮りました。(2008年12月20日)
1月27日(日) アオキ

この青い実は未熟気味に胴回りが細く、しかも瓢箪のようにくびれています。熟した深紅の実とは好対照で、お互いを引き立てています。
この瓢箪はアオキミタマバエが作る虫こぶで、アオキミフクレフシと呼ばれます。「お前でなければダメなのさ」と口説かれた青木さんは、夏までジッと子育てです。
<補注> 「青い」ままで終わるのかと思っていたアオキミフクレフシの先端が赤くなりました。(2008年2月25日)
2007年のきょう<パンジー> 2006年のきょう<ヒノキ> 2005年のきょう<オキザリス・バーシカラー>
1月26日(土) ニワウルシ(シンジュ)
1月25日(金) イイギリ

冬のいまごろ、この木が4~5本ある里山というのは感動の極地です。飽かずに空を向いていると、寒さは感じなくなるから不思議です。
ふと目を下ろすと、周囲の低木にもこの赤い房が散らばり落ちて引っかかっていて、そこら中の木がみんな赤い実をつけた見慣れぬ木に変身です。夏には花が降り注ぐし、イイギリの樹下は幸福の空間です。
<補注> この程度の眺めで感動していてはイイギリに笑われるだけでした。(2016年12月11日)
1月24日(木) キンシバイ

ふむふむ、金糸梅は花だけではなく紅葉も美しいのだなと思い、もっときれいな株はないかと探しました。ところが、見つかるのはまったく色づかない常緑かと思うものが多く、はて、金糸梅は落葉性だったか常緑性だったか…。
恥ずかしながら、「半落葉性」という区分(注1)があることを学習しました。まるでコウモリみたいな奴!などと罵らずに、ビミョーな美しさを愛でておきます。
<補注1> ツツジ類を題材に、常緑から落葉まで、タイプのバリエーションを見比べてみました。(2013年2月23日)
<補注2> 開花時期の様子を収録しました。(2014年7月15日)
1月23日(水) ニワトコ

冬場の木々の葉痕というのは、このように人間や動物の顔に見えるものが多く、これだけで木を見分けることができる人がいます。
早くそこまで行きたいと願う心がある反面、ディープな世界におびえる自分がいます。まずは初心者っぽく、葉痕と言えばこれ、というニワトコを撮影してみました。こんなにかわいいと、ハマりそうです。
<補注1> 花の様子はこちらです。
<補注2> 葉痕とセットにして冬芽も鑑賞すべきことを学習中です。(2015年1月27日)
1月22日(火) チョウセンゴミシ

翌日、そのとき描いた絵手紙の複製をいただきました。この感じは、実の色は赤と青で正反対ではあっても、マツブサによく似ています。
調べてみたら、やはり同じ科のチョウセンゴミシ(朝鮮五味子)でした。まったく初めて知る植物で、かなり風変わりな名前です。
あまりに愉快なことだったし勉強になったので、いきなり季節違いの植物を、しかも写真ならぬ絵で収録することにしました。
<補注1> 7年後、若葉を従えた開花の様子をとらえました。(2015年4月25日)
<補注2> ホンモノの実にようやく会えました。(2022年10月29日)
1月21日(月) トベラ

そうやって種がとれたあとの殻が右下に見えています。また、この実が割れて開く前の黄色に熟した姿も中央下側に写っています。
厄除けのために扉に掲げたのが語源で、節分の豆はこの木を燃やして煎るのが本格派だといいます。ただし、トベラは燃やすと臭気がある(それが厄除け効果)らしく、ご近所からのクレームは覚悟しなくてはいけません。
<補注> 本当の花はこちらです。
2007年のきょう<マルバインドゴムノキ> 2006年のきょう<ガマズミ> 2005年のきょう<コウヤボウキ>
番外編 : e-Tax奮闘記

※ この記事は2008年の収録なので、内容には歴史的な意味しかありません。
結論から言うと、もし年一回の確定申告(医療費などの控除申請)だけに使いたいのだったら、「よほど好きな人」以外はこれまでどおり税務署や市役所の窓口に出向くことをお勧めします。ただし、持久力や根気を養うトレーニングをしたい人は、このあとも続けてお読みください。
CD2枚のうちの1枚は、このツールのドライバーソフトです。もう1枚は市役所で電子証明のオマケでもらったもので、これをパソに入れると個人認証ができるようになります。どちらも容量的にはかなり軽いものです。
さて、この用意が整ったら国税庁の確定申告のページ(http://www.nta.go.jp/e-tax/)を開きます。このサイトはじつに懇切丁寧に作られているので、余計な解説はやめておきます。必要なのは素直な心とかなりの根気の2点です。
というのは、いろんな人がアクセスすることを想定していますから、「んなこと書かなくても」という解説も多いし、OSだってVistaからMeまで対象にしていますから、見た感じがとってもしつこくなっています。こんなクネクネ道にも腹を立てず、かつ、これでもかというくらい重層的な手続きにもめげない精神力は不可欠です。
ルート証明を取り、開始届出書を出し、もらった「利用者識別番号」を使って初期登録をします。そのあと「e-Tax」という申請用ソフトをダウンロードします。
これでようやく申告用の申請書を作ることになります。つまり、ここまでの作業はまったくの下準備で、ここからが本番です。ただし、その下準備でさえ、私は2カ所で大スタック(詳細省略)し、細切れでしか時間のなかった先週は3晩を費やしたのにどうもうまくできている感じがしませんでした。
そこで土曜の朝、「さあ、きょうはじっくりとやるか」とe-Taxを開いたら、なんとサーバーにアクセスしません。来週からは無休体制になるようでも、まだ週休二日で朝は9時からなのでした。
さて満を持したきょう(月曜)、仕事を放り出して没頭したというのに、やはり細々とわからなくなるところがあり、あっと言う間に夕方です。もちろん、ソフトの操作に戸惑うばかりではなく、税務の内容(言葉や仕組み)に暗いので要所要所で基本的なことを調べなくてはならないのが根本の原因ではあります。
また、医療費の明細をエクセルからインポートできないのも時間を食った原因です。去年まで窓口申請に使っていた自作の帳票で今年も事前に一覧を作っていたのがほぼ無駄で、100件もあるその内容をe-Taxに一々再入力しなければなりませんでした。
というわけで、とりあえず作成書類を電子送付したはず(極めて不安)です。e-Taxだと還付までの日数も短縮されるということなので、もし無事に満額(カメラがもう1台買えるくらい)入金があったなら、そのときは喜びのレポートをいたしましょう。
<補注> 国税庁の名誉のために追記しておけば、体験初年度の上記感想は、基本設定(あるいは学習)事項が多かったことが大きく影響しています。このあと、次第に慣れたこともあるし、システムの煩雑さは年々着実に改善され、医療費明細も自分のエクセルからインポートできるようになっています。ここ数年は悪くても2時間程度で送信できるようになり、窓口に並ぶよりは絶対に楽だと感じています。(2015年1月)
1月20日(日) シモバシラ

じつはここしばらくお湿りがなかったので若干不安でした。しかし、道々、地面にしっかり霜柱が立っているのを見つけ、ニンマリです。大丈夫、植物のシモバシラにも、しっかりと純白のフレアーができていました。
枯れた茎の狭い割れ目がこの薄膜を作るので、回数が重なると繊細さが薄れます。その冬最初のきつい冷え込みの朝、しかも陽が射してすぐが狙い目です。
<これ以外のシモバシラ記事・暦日順)> ☆ 雪に埋もれた根もと : 1月28日 ☆ ボロボロの茎についた氷の襞 : 1月30日 ☆ 氷のフレア(最初の撮影) : 2月28日 ☆ 秋の花 : 9月30日 ☆ 根元の茎、枯れた花穂と葉 : 12月18日 ☆ 氷のフレア(二度目の撮影) : 12月24日
2007年のきょう<バコパ・コピア・ガリバーライラック> 2006年のきょう<カンツバキ> 2005年のきょう<チョウセンレンギョウ>
番外編 : ニューフェイス(TZ-3)

いままで活躍してくれたPENTAX-Optio Sは、小ささ(名刺大)が大好きでした。ただ、3倍ズームでは歯ぎしりの場面が多く、グーッと迫れる一台を物色していました。
CMキャラ(きみまろ)が嫌いというつまらない理由で購入をためらっていたおかげで、信じられないほどお買い得な値段になっていました。そんな値段には反比例して機能は文句なしで、もう3倍の世界には戻れません。
<補注> 2年後、ついにデジイチユーザーになりました。(2010年3月28日)
1月18日(金) サザンカ

いかにも山茶花らしく、株元を薄紅に埋めたこの景色は、いままでずっと狙っていたものです。ありふれたようでいて、去年までなかなか撮れなかった一枚です。
当日に加え、前日の天気も良くないと、散り敷いた花びらがきれいに写りません。もちろん枝に咲く花も入ってくれないとつまらない写真になります。地面近くで横に張り出したこの枝振りがキーポイントでした。
2007年のきょう<カクテル(つるバラ)> 2006年のきょう<ホトケノザ> 2005年のきょう<キソケイ>
1月15日(火) ウメ(八重寒紅)


梅の種類を論じるなど百年早い烏滸の沙汰ではあっても、この色合いに加えて花弁の縁が少し波打っている特徴から、これを「八重寒紅」としておきます。早咲きの代表的品種の一つです。
ブログを始めた最初の冬は12月中旬に見かけました。ただ、きのう触れたように、あの年はやや異常に過ぎました。今年はホッとできるタイミングの開花です。
2007年のきょう<ホウキイヌツゲ> 2006年のきょう<ブラキカム・マウブディライト> 2005年のきょう<カリフラワー>
1月13日(日) ヒヨドリジョウゴ

原型をとどめないこの葉をボロと言い捨てるかランルと思うか、「危ない人」のリトマス試験紙になりそうです。
あくまで、この写真は枯れ残った実を主人公に撮ったつもりなのに、あとで見ると脇役の方がずっと雄弁に思えてきます。緑のままに残った実が面白いなどと無理に思いながらも、目は栄華の残骸にしみじみと惹きつけられてしまいます。
2007年のきょう<ツルウメモドキ> 2006年のきょう<クヌギ> 2005年のきょう<房咲き水仙・ペーパーホワイト>
1月12日(土) ロウバイ

ただ、ときには気持ちにいささかの切なさが紛れ込むこともあって、この日は傾いた陽の光を受けながら、淡い芳香の流れにしばし浸ってみたのでした。
さて、草木ブログとしてはこれが何ロウバイなのかはっきりしなければいけません。そしてこういうときに逆光というのは便利です。「誰そ彼」とトボケて、よく見えなかったことにします。(花がうつむいて芯が暗いので、ふつうのロウバイでいいはずです)
2007年のきょう<ドイツトウヒ> 2006年のきょう<センダン> 2005年のきょう<ツクバネガキ(ロウヤガキ)>
1月11日(金) シマダケ

ところが問題はそこからで、チゴザサという植物は別にちゃんと存在するのです。夏には田んぼでふつうに見られるかわいい草です。
二つのチゴザサはどちらもイネ科というのもややこしいところで、さあ困ったぞと思ったら、きょうのおチビさんは白い斑入りです。この斑入り種はチゴザサでありながら、シマダケと呼び分けます。斑が入っていて「ふー…」、助かりました。
2007年のきょう<ゼニゴケ> 2006年のきょう<イブキ(ビャクシン)> 2005年のきょう<カンザクラ>
1月10日(木) ツバキ(詳細不明)

葉のサイズからすると山茶花っぽくても、花びらはしっかり合着していて、固まったまま枯れています。互生・鋸歯ありで、こんなに艶のある葉だし、花はいかにも椿っぽいし、はてさて困りました。
上記の自然更新とは別の感じで、たまに霜焼けしたように葉が赤くなったツバキ類は見ます。しかし、ここまで真紅に艶めいたものは初めて見る気がします。夏には葉が緑になるかどうか、またまた追跡の楽しみが増えました。
<補注> 後日、ツバキ類は根詰まりすると葉が赤変すると知りました。ただ、この記事の木がそれに該当するかどうかは依然不明です。(2008年2月23日)
2007年のきょう<トウガラシ(ゴシキトウガラシ)> 2006年のきょう<シバザクラ> 2005年のきょう<ダイコン>
1月9日(水) レモン

ただ、薔薇は無理でも、檸檬は覚えたいと思うのです。思いつつ、きょうもダメでした。すみません、梶井さん。口が裂けてもあの小説が好きとは言えません。
檸檬を音読みするとネイモウ≒Lemonらしくても、漢和辞典ではドウモウと読むようで、ドウモよくわかりません。ことがレモンですから、サッパリわからん…。
<補注1> 春、レモンの木が花を咲かせているのを見つけ、そのあと、レモンの花がやや変わった性質であることを学びました。
<追録> レモンがこの季節に稔ることが正常だという証拠写真(↓)です。
市内の小学校の校庭で、縦横3mくらいある立派な木に20個以上の実がぶら下がっていました。(撮影:2022年1月5日)
<補注2> 実が大型のレモンを収録しました。(2023年8月29日)
1月8日(火) オニドコロ(トコロ)

ヤマノイモのそれと同じで、一つの果実は三つのV型パーツからなります。サイズはこちらがやや小振りであっても、かなり近縁の証拠です。
花が開いたような肌色の表皮の間から、薄い翼を持つ種(やや濃い茶色)が顔をのぞかせています。長い飛行は無理でも、風に吹かれたら5~6mは飛びそうです。
<補注1> 花は夏に咲き、雌雄異株です。☆ 雌株 ☆ 雄株
<補注2> 秋の様子を載せました。(2025年10月10日)
<補注3> 上の写真では蔓がS巻きになっていて、これはオニドコロとヤマノイモを見分けるための一つの手がかりです。(2026年3月1日)
1月7日(月) オオイヌノフグリ

まだまだ寒さはこの先も…とはわかっていても、花開く季節が出番待ちしていることを確認できて、胸をなでおろします。

さてその兆しの二つ、どちらをタイトルにするか迷います。先日名前だけ借りた義理でフグリ君を優先しましょう。
ところでこの両者、これまでここにはホトケノザがいつも先の登場で、今年初めて同じ日に二つを見つけました。本当はどちらが先か、比べてみたい気もします。
<補注1> 恥ずかしながら、これは無知丸出しの記事でした。オオイヌノフグリは暮れからチラホラと花を見ることがあるし、ホトケノザに至っては10月や11月にはもう花が咲いているのでした。(2014年10月)
<補注2> 花が白くて弱々しげなオオイヌノフグリがあって、農薬被害かと思われました。(2026年3月24日)
1月5日(土) ミミズバイ

特徴は、なんと言っても枝から直接出ている黒い尖った実です。ペン先くらいの大きさがあり、かなりの硬さなのに、これがミミズの頭に似ているというのです。
夏に咲く花は白いポンポンのようだと言います。真っ黒な実と好対照で興味をそそられても、さて見ることはできるやら。常緑の葉はあまり特徴がなく、探すときは花とか実が頼りになりそうです。
<補注1> このブログに収録している同属(Symplocos:ハイノキ属)にはクロキ、サワフタギ、ハイノキがあります。(和名50音順)
<補注2> 若い実の皮を剥いてみました。(2023年9月20日)
2007年のきょう<オオキバナカタバミ(オキザリス・セルヌア)> 2006年のきょう<ナンキンハゼ> 2005年のきょう<ノイバラ>
1月2日(水) ゴクラクチョウカ

先日載せたポインセチアもその収穫です。ただ、順序からいけば、空港を出た第一歩で驚いたのがこの花でした。間違えてジャカルタ空港に降りたかと…。
この花は前も登場しています。ただ、それは切花で葉がなく、当ブログの趣旨からすればいささかやましいものでした。これでスッキリ、極楽・ゴクラクです。
<補注1> この記事では厳冬期に地植えで開花していることに驚いています。ところがこのあと、冬の志木でも露地で咲いているのを見ました。南国の植物だと思っていたので、やや意外な発見でした。(2011年12月11日)
<補注2> 同属のオウギバショウモドキを収録しました。(2025年3月6日)
番外編 : no.2008

で、これだけだったら単なるオヤジ遊び止まりでも、その先はオタク遊びで、この「八州一」がワタシの利き酒シリーズの2,008番なのです。酒の神様がいままでの努力(?)を誉めてくれたような、うれしい偶然でした。
1月1日(火) ダイダイ

「代々」にかけためでたい名で、今年は春から縁起がいいわい!
<追録> この正月は葉つきのみかんが手に入らず、うちの小さなお供えには不釣り合いだというのに、やむなくダイダイを使いました。そこで松が開けるのを待ち、待望のダイダイ試食です。
ふむうゥ~、このとおり、図体のわりに可食部分は小さく、しかもけっこうな鋭さのお味でした。味を知っていた助手1号のしてやったりの視線をよそに、生食をあきらめた3/4の実はポン酢材料となって夕餉の席に登場しました。(撮影:2018年1月8日)
<補注1> 夏にもダイダイの木には実がたくさんついていました。(2019年7月9日)
<補注2> 冬に限らず、年がら年中、ダイダイの実が木にぶら下がっている理由がわかりました。(2021年3月11日)
<補注3> ダイダイの斑入り品種を収録しました。(2023年9月8日)













