1月8日(火) オニドコロ(トコロ)

きのうせっかく春の気配を載せたのに、一気に現実に引き戻す冬枯れの図です。ただ、見ようによっては花が咲いているように…、ン、それは無理ですか。
ヤマノイモのそれと同じで、一つの果実は三つのV型パーツからなります。サイズはこちらがやや小振りであっても、かなり近縁の証拠です。
花が開いたような肌色の表皮の間から、薄い翼を持つ種(やや濃い茶色)が顔をのぞかせています。長い飛行は無理でも、風に吹かれたら5~6mは飛びそうです。
ヤマノイモのそれと同じで、一つの果実は三つのV型パーツからなります。サイズはこちらがやや小振りであっても、かなり近縁の証拠です。
花が開いたような肌色の表皮の間から、薄い翼を持つ種(やや濃い茶色)が顔をのぞかせています。長い飛行は無理でも、風に吹かれたら5~6mは飛びそうです。
<補注1> 花は夏に咲き、雌雄異株です。☆ 雌株 ☆ 雄株
<補注2> 秋の様子を載せました。(2025年10月10日)
<補注3> 上の写真では蔓がS巻きになっていて、これはオニドコロとヤマノイモを見分けるための一つの手がかりです。(2026年3月1日)
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