12月31日(月) サカキ

かつ、この日記もまた一年の歩みを加えることができ、万謝の思いです。
というわけで、今年の締めは「榊」です。代用となるヒサカキは先月載せてはいても、二つを比べるとやはり本物の堂々とした葉の姿や艶には貫禄があります。
<補注> 開花の様子はこちら、まだ青い段階の実はこちら、黒熟したあとの実はこちらです。
2006年のきょう<オキザリス・プルプレア> 2005年のきょう<クリハラン> 2004年のきょう<マンリョウ>

<補注> 開花の様子はこちら、まだ青い段階の実はこちら、黒熟したあとの実はこちらです。
2006年のきょう<オキザリス・プルプレア> 2005年のきょう<クリハラン> 2004年のきょう<マンリョウ>


<補注1> 標準和名はショウジョウボクです。
<補注2> 花の蕾は年が明けてから開きました。(2020年1月11日)
<補注3> 5回目登場のポインセチアは苞葉が見どころです。(2026年1月7日)

<補注1> ようやく理解できた「日米の違い」の真相は、上のリンク先にクドクドとメモしておきました。(2021年12月)
<補注2> 暑い時期、豪華な稔り具合を見ました。(2024年9月10日)
<補注3> 西表島で撮影できたハリツルマサキは本来のツルマサキ類とは属が違いました。(2025年1月25日)

<補注> 同じくオレガノの園芸品種であるケント ビューティを収録しました。(2025年2月19日)

<補注1> 美しい紫色の莢には6年後に会うことができました。(2013年10月29日)
<補注2> 開花写真を収録しました。(2020年9月4日)
2006年のきょう<シロタエヒマワリ> 2005年のきょう<キンメイモウソウチク> 2004年のきょう<ボケ>

2006年のきょう<シキザキホソバアカシア> 2005年のきょう<シモバシラ> 2004年のきょう<ポインセチア>

<既収録のミヤマシキミ> ☆ 開花の様子 : 蔵(増補版)・2007年3月6日
☆ 実と葉の再吟味 : 2013年2月15日
☆ 園芸的にスキミアと呼ばれるようになっている状況 : 2018年3月10日

<補注1> ☆ 万両(マンリョウ) ☆ 千両(センリョウ) ☆ 百両(カラタチバナ) ☆ 十両(ヤブコウジ) ☆ 一両(アリドオシ)
<補注2> かなり自然状態に近いカラタチバナの様子を見ることができました。(2014年12月1日)
<補注3> 白実種は園芸作出品だと思っていたら、学名は Ardisia crispa f. leucocarpa なので、カラタチバナの「品種」でした。(2021年12月)


<補注> 花の撮影は2010年春に実現したものの、やや悔いの残る出来だったので、翌年、再トライしました。(2011年5月12日)

<補注1> 写真としては進歩がないものの、ハクサンボク(別名イセビ)の名前の不思議について触れました。(2015年11月25日)
<補注2> 光線具合によって、この実は妖しく輝きます。(2025年10月29日)

<補注> 「鬼女が振り乱した白髪」をとらえました。(2010年1月18日)

2006年のきょう<タアツァイ> 2005年のきょう<リュウキュウマメガキ> 2004年のきょう<ネズミモチ>

<補注> 初めて出会ったこのカラスザンショウは悲しくも雄株でした。
「継続観察」の甲斐なく次の年も実は見つからず、「ひょっとして?」と思って調べたら、雌雄異株でした。カラスですから雌雄があって当然…などとお寒いギャグで、無駄足の結末を締めておきます。(雌株との出会いは2年後でした)

<このあと収録のフウ・掲載順> ☆ 実・黄葉・枝 : 2010年12月16日 ☆ 黄葉(ピンク・黄緑) : 2012年12月17日 ☆ 雌花・雄花・葉 : 2013年4月9日 ☆ 黄紅葉(朱赤・黄・緑) : 2025年11月21日

<補注> 樹上で実が充実した姿を収録しました。(2015年11月7日)
2006年のきょう<カランコエ・ベハレンシス> 2005年のきょう<ワビスケ> 2004年のきょう<イシミカワ>
<補注1> マツボックリの姿を収録しました。(2012年2月14日)
<補注2> カラマツの花を見ました。(2018年6月24日)
<補注3> カラマツとよく似たグイマツを収録しました。(2022年11月8日)
2006年のきょう<エピデンドラム・ラディカンス(洋ラン)> 2005年のきょう<ノゲシ> 2004年のきょう<イヌリンゴ>

<補注> このあと、メグスリノキ茶とはずいぶんと長い期間にわたって親しむことになりました。(2008年9月19日)
<これ以降のメグスリノキ記事・掲載順> ☆ 夏の葉・枝 : 2008年6月22日 ☆ 雄株の雄花 : 2010年4月29日 ☆ 紅葉 : 2011年11月20日 ☆ 紅葉 : 2011年12月24日 ☆ 若枝の産毛 : 2014年2月17日 ☆ 雌株の実・葉・枝 : 2015年6月6日 ☆ 雌花・若葉・枝 : 2018年4月15日

2006年のきょう<サンダーソニア> 2005年のきょう<サンシュユ> 2004年のきょう<メキシカン・ブッシュ・セージ>



<収録済みのカバノキ科メンバー・和名50音順> ☆ アカシデ ☆ アズサ(ミズメの別名とする考えもあり) ☆ イヌシデ ☆ ウダイカンバ ☆ オオバヤシャブシ ☆ クマシデ ☆ サワシバ ☆ シラカンバ ☆ セイヨウハシバミ ☆ ダケカンバ ☆ ツノハシバミ ☆ ハシバミ ☆ ハンノキ ☆ ミズメ ☆ ヤシャブシ ☆ ヤマハンノキ
2006年のきょう<コクサギ> 2005年のきょう<サルトリイバラ(サンキライ)> 2004年のきょう<ガーデンシクラメン>

<補注1> このギヌラの仲間(同属)には金沢野菜として有名な金時草(きんじそう、標準和名スイゼンジナ)があります。(2016年8月24日、2025年9月13日)
<補注2> 原種 Gynura aurantiaca の和名がビロードサンシチなのに対し、その園芸種・パープルパッション(Purple Passion)の和名はツルビロードサンシチです。(2021年12月)

<補注> 植栽品しか知らなかったので、山で巨大化したソヨゴに驚かされました。(2017年11月21日)

<補注1> ふつうの林檎の年間生産量を見ると、長野県は2位です。1位はダントツで青森県でした。
<補注2> 従来、この記事のタイトルは「ヒメリンゴ」としていました。しかし、それは別名であり、標準和名は「イヌリンゴ」とわかったので、記事内容はそのままにタイトルを修正します。(2019年7月7日)

<補注> 「邪魔するものがなくなって」目立ち始めるのでなく、夏のうちから雄花はしっかりとその存在をアピールしていました。(2017年10月18日)

<補注> もう少しきれいな状態で再掲しました。(2008年11月1日)
2006年のきょう<スギナ> 2005年のきょう<ナンキンハゼ> 2004年のきょう<キダチチョウセンアサガオ>