10月17日(水) トウガラシ(鷹の爪)

真っ赤に熟した細い実が上向きにつくのは、唐辛子のなかでも激辛品種である「鷹の爪」のよう(注1)に思えます。
ナス科トウガラシ属には、辛い順に唐辛子・シシトウ・ピーマンとそろっていて、そのそれぞれに品種が多様で、素人目には三つの境目さえ心もとない限りです。
なお、ピーマンやシシトウは唐辛子からの派生品種であり、これら三つのなかでは唐辛子が原点のようです。ただし、その原点のなかにさえ五色唐辛子などというお遊びがあるのですから厄介なものです。
ナス科トウガラシ属には、辛い順に唐辛子・シシトウ・ピーマンとそろっていて、そのそれぞれに品種が多様で、素人目には三つの境目さえ心もとない限りです。
なお、ピーマンやシシトウは唐辛子からの派生品種であり、これら三つのなかでは唐辛子が原点のようです。ただし、その原点のなかにさえ五色唐辛子などというお遊びがあるのですから厄介なものです。
<補注1> 記事で「実が上向きにつくから鷹の爪」としていたのに、ほかにも上向きにつく品種(八ツ房)がありました。(2012年9月30日)
ただ、それと比べてこちらは実が細長いので、やはり鷹の爪と思っていいようです。もっとも、鷹の爪にもいくつかの種類があって正確な種類はわかりません。この記事は「鷹の爪系トウガラシだろう」くらいのおおまか内容です。
<補注2> 鷹の爪とおぼしき赤唐辛子が庭で干されていました。(2026年2月6日)
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