10月31日(火) マルバフジバカマ

外来種で、箱根以東で広がっているのだと言います。一株がかなりダラダラと大きくなって、なんだか性格が悪そうに思えます(笑)。
そして、藤を名乗るにはちっとも紫みがなく、しかも丸葉ときました。どう見ても葉先は尖っているのに、これは本来のフジバカマ(深裂)との比較だそうです。事情を知らない人は困惑するしかない名前です。
<補注> 少し可哀想な再登場をさせてしまいました。(2023年10月15日)
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<補注> 少し可哀想な再登場をさせてしまいました。(2023年10月15日)
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<補注1> キチジョウソウの花の咲き上がり方はこちらです。また、花の詳しいしくみはこちら、実ができた様子はこちらです。
<補注2> ほぼ360度、キチジョウソウの花だらけという幸運に巡り会いました。(2016年10月31日)

<補注1> もっと寒い時期に満開になるようです。(2010年1月16日)
<補注2> 園芸品種を収録しました。(2024年1月6日)

<補注> いつからか、草・木・草・木の順で記事をあげるようにしたものの、このころはとりあえず目についたものを並べていたのか…と懐かしくなりました。(2023年春)
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<補注> 翌月、課題のウコギを見つけることができました。(2006年11月17日)
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<補注1> 名前の由来は葉の姿にあるらしいと知りました。(2012年10月20日)
<補注2> 少しだけ美的に捉えてあげました。(2019年10月22日)
2005年のきょう<ホンコンカポック(シェフレラ)> 2004年のきょう<ツワブキ>
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<補注> お洒落なスプレー菊がありました。(2024年12月10日)
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<補注> 異国の仲間(チカラシバ属)はとてもオシャレです。
☆ シロガネチカラシバ ☆ パープルファウンテングラス
2005年のきょう<ホウキギ(コキア、ホウキグサ)> 2004年のきょう<マユミ>
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<補注1> 学問的には「ホソバ」と「ふつう」を区別せず、アキノノゲシ(Lactuca indica)の別名をホソバアキノノゲシとするようです。
<補注2> 細葉ではないアキノノゲシを収録しました。(2006年11月6日)
<補注3> ホソバアキノノゲシを再掲しました。(2016年10月9日)
2005年のきょう<シャクチリソバ> 2004年のきょう<ベニバナトキワマンサク>
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<補注1> 牧野図鑑では「麒麟草」としていて、「意味は不明」とあります。
<補注2> ブログへの掲載を忘れたきりになっていたキリンソウを、ようやく収録しました。(2012年7月24日)
<補注3> カナダアキノキリンソウを収録しました。(2024年9月1日)
<補注4> 分類的にかなり近いシマコガネギクを収録しました。(2024年11月10日)
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<補注> 久しぶりに載せたアキギリの花は、暑さ負けを心配させるような色合いでした。(2025年9月17日)
2005年のきょう<キダチチョウセンアサガオ(八重)> 2004年のきょう<ゴールデンピラミッド>
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<補注> 花穂が丈夫なので、厳寒期まで実の殻が残ります。(2020年1月22日)

<補注1> ツリフネソウとキツリフネの乱舞状態を収録しました。(2009年9月8日)
<補注2> ツリフネソウの距の位置はとても意地悪であることに気づきました。(2019年9月26日)
2005年のきょう<シュウメイギク(ピンク)> 2004年のきょう<タイワンホトトギス>
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<補注1> 姿も似ているし、名前も煙草にちなむ同士にガンクビソウがあります。(2008年9月9日)
<補注2> ヤブタバコに冬の楽しみを見つけました。(2012年12月12日)
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<補注1> 開花の様子はこちら、花から実への変化過程はこちら、割れる前の実の様子はこちらです。
<補注2> 8月のうちから実が赤く色づき、黒い種が露出することもあるようです。(2020年8月26日)
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<これ以降のリンドウ記事・掲載順> ☆ 花、葉、茎(2007年9月30日) ☆ 落ち葉のなかで開いた花(2010年12月18日) ☆ 枯れきった花殻、種(2011年3月11日)☆ 花、葉(2012年11月7日) ☆ 雌性期・雄性期の花、枯れかけの葉(2013年11月2日)☆ 庭いっぱいの花(2020年11月21日)
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<補注> 同じく米北東部産の近い仲間(Symphyotrichum属)であるネバリノギクを収録しました。(2024年8月26日)
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<補注> 花びらの色タイプを比べてみました。(2008年9月15日)
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<補注> この記事掲載当時、どんな資料を見てこういう記述をしたものか、汗顔の至りです。シラハギの学名には後半に「f. alba」とあり、変種ではなく「品種」であり、「一応別物」ではなく、明らかに別種です。
さらには「まだ変種扱い」などとわけのわからないことを書いてもいます。
いっそのこと、この記事は全削除しようか悩みながら、とりあえずこのままにしておきます。(2018年10月6日)

<補注1> サラシナショウマは2週間後に収録できました。(2006年10月18日)
<補注2> オオバショウマの変種・キケンショウマを収録しました。(2024年9月27日)

<補注1> 撮影に再挑戦してみました。(2011年9月8日)
<補注2> 冬の姿を確認しました。(2017年12月16日)
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<補注> 久しぶりにマルバハギを載せました。(2019年9月11日)

<補注> 13年後の再掲は反省事項ばかりでした。(2019年10月4日)
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