6月30日(金) ブーゲンビリア

ブーゲンビリア、これさえあればトロピカル、日向の国に来た!と実感です。
咲き誇る花にカメラを向けたら、濃いピンクの花びらに不思議なスジを発見です。これはほとんど葉脈です。
調べたら、やはりこのヒラヒラは苞でした。本当の花は中心部のクリーム色部分(注1)で、別の木ではこれがまだ蕾のものもありました。咲き始めだったようです。
<補注1> 上記内容で「本当の花は中心部のクリーム色部分」というのは問題のある表現であることがわかりました。この五角形の白いパーツは萼であって、ブーゲンビリアにはいわゆる「花びら」はないのだそうです。(2010年9月)
<補注2> ブーゲンビリアの花色は、上のスタンダードのほかにもいろいろあって、この記事のあとには赤と白と黄色を収録しています。
2005年のきょう<セイヨウノコギリソウ> 2004年のきょう<ヒョウタン>
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