4月3日(月) ムクゲアカシア

おや、こんなところにミモザが、と覗きこんだら葉っぱが変(注1)です。いやいや、変なんていったらこの木がかわいそうで、知らなかった方がいけないのです。
調べたら、へえ、ムクゲアカシア。どうしてムクゲなのか、よくわかりません。ムクゲの葉にはギザギザ(鋸歯)があるし、こんな色でもありません。
そもそもこのアカシア系はややこしくてかないません。ミモザと呼んでいるギンヨウアカシアとフサアカシアも見分けにくいし、一方では花が白くて、ミモザとは関係ないのにニセアカシアなんていうのもある始末(注2)です。
調べたら、へえ、ムクゲアカシア。どうしてムクゲなのか、よくわかりません。ムクゲの葉にはギザギザ(鋸歯)があるし、こんな色でもありません。
そもそもこのアカシア系はややこしくてかないません。ミモザと呼んでいるギンヨウアカシアとフサアカシアも見分けにくいし、一方では花が白くて、ミモザとは関係ないのにニセアカシアなんていうのもある始末(注2)です。
<補注1> ムクゲアカシアの学名(Acacia podalyriifolia)にあるポダリリフォリアはマメ科の「ポダリリア属の葉に似た」の意です。ただ、それをムクゲに結びつけた和名の意図するところは不明です。
<補注2> ニセアカシアという和名の罪深さについては、過去のニセアカシア記事で述べています。
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