4月20日(木) タチイヌノフグリ

小さいことをよく「米粒みたい」とたとえるのに、この花はその米粒よりもさらに小型です。しかもこのように葉に埋もれて咲くので、かなりの地味さです。
タチイヌノフグリの名前どおり、茎は地面からスッと立ち上がります。ただ、せいぜい10㎝ほどの草丈ですから、目立つ訳がありません。
オオイヌノフグリをそれだけ見ていると、どうしてこんな小さな花が「大」なんだろうと不思議に思うのに、ほかのイヌノフグリ類の小ささを知れば納得です。
タチイヌノフグリの名前どおり、茎は地面からスッと立ち上がります。ただ、せいぜい10㎝ほどの草丈ですから、目立つ訳がありません。
オオイヌノフグリをそれだけ見ていると、どうしてこんな小さな花が「大」なんだろうと不思議に思うのに、ほかのイヌノフグリ類の小ささを知れば納得です。
<補注> 7年後、イヌノフグリの捜索をしているとき、青くない花のタチイヌノフグリに騙されてしまいました。(2013年4月10日)
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コメント
私、今日、この花見つけました。
はたざくらさんのブログ見ていなかったら、きっと、オオイヌフグリの変わった花と思って紹介してしまっていたに違いありません。
実は、そのつもりで用意していました。
また、この花何シリーズが、明日から、始めますのでまた、よろしくお願いします。(^o^)
投稿: けい | 2006-04-23 21:21
けいさんへ:
こういう小さな花に目をやるようになると、
かなり病気(?)も深みにはまった感じですね(笑)。
シリーズ、楽しみにしております。
投稿: はたざくら | 2006-04-24 07:29