6月30日(木) セイヨウノコギリソウ

しかし、そんな葉の特徴を名前にしてしまうと、なんとも風情のないことです。かわいい花が台無しではありませんか。
ほかにヤロウなんて変な名前があって、こちらはこの草をハーブとして利用するときの名前なので
<補注1> 在来のノコギリソウを掲載しました。(2015年9月9日)
<補注2> ノコギリソウの仲間として、ほかにオオバナノコギリソウやキバナノコギリソウ、シュムシュノコギリソウがあります。
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<補注1> 在来のノコギリソウを掲載しました。(2015年9月9日)
<補注2> ノコギリソウの仲間として、ほかにオオバナノコギリソウやキバナノコギリソウ、シュムシュノコギリソウがあります。
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<補注> ボケの花色はさまざまです。(2019年3月30日)



<補注> 上記記事から6年経ち、本来のバクチノキを知ることができました。
それと比べると、この写真のものは鋸歯があまりはっきりせず、葉の形もポッチャリなので、セイヨウバクチノキだったようです。バクチノキとのもう一つの違い=葉柄に腺点がないことも、写真を拡大するとかろうじてわかります。
ということで、この記事のタイトルはセイヨウバクチノキに変更します。(2011年3月16日)


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<補注> 翌春、無事に花を撮影できました。(2006年3月17日)

<補注> 実が美しい時期に、コムラサキとの識別ポイントをおさらいしました。(2013年12月7日)
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<補注1> 翌年の3月、カツラの雄花をようやくとらえました。ただし、雌花を撮影できたのはそれから6年後でした。(2012年4月8日)
<補注2> 枯れきった実の殻が大量に並ぶ様子を収録しました。(2026年3月28日)
<補注3> ヒロハカツラを収録しました。(2026年5月15日)

<補注> リュウキュウバショウという仲間を収録しました。(2011年1月12日)

<補注> シャクヤクの芽吹きはなかなか味のあるものでした。(2024年3月13日)
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<補注> ブナの黄葉はこちらです。(2014年12月21日)
<追録> このときのファイルを見直していたら、とんでもないもの(↓)を見つけました。今年、2回も「その後」の姿の撮影に甘んじていたツルアジサイの 開花初期状態があったのです。当時はこれがなにかわからず、そのまま埋もれていました。
ヤッター!という喜びの反面、写真がひどすぎます。なにせ当時は小さなコンデジだったし、撮影サイズも640×480pixとケチっていたし、さらに夕方6時20分の撮影でした。加えて「なんだろ、これ」と及び腰で、全体をボーッと眺めているだけです。
要は恥の記録ながら、一応は見たことがあったんだぁ~という感動をここにとどめておきます。(記:2018年8月1日、撮影:2005年6月13日)
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<補注> 記事掲載時はウメモドキが雌雄異株であることを意識していませんでした。この写真は雌株であり、雄株の開花は5年後に収録しました。(2010年6月25日)
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<これ以降のクリ記事・掲載順> ☆ 若い実 : 2008年7月23日 ☆ 雌花 : 2009年6月3日 ☆ 雌花と雄花 : 2014年6月23日 ☆ 若い実と雌花の痕跡 : 2015年7月16日 ☆ 収穫どきの実 : 2019年10月3日

<補注1> トリトマは旧属名(現在はクニフォフィア)です。そのなかには Kniphofia uvaria(一名オオトリトマ、上の写真はこれか?)、K. rufa、K. triangularisなどの種類があります。またそれらの園芸種(ヒメトリトマなど各種)があり、一般にはこれらが多く栽培されているそうです。(2014年6月10日)
<補注2> 冬の枯れ方はなかなか印象深いものでした。(2021年1月25日)
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<補注> 掲載当初はグアラニ「ティ」カとしていました。しかし、学名はローマ字読みが慣例なので、グアラニ「チ」カという表記に変更します。(2013年11月3日)
YListは標準和名をガラニチカセージとし、別名は一つも採用していません。(2022年6月9日現在)
しかし、これは学名読みの慣例に反するし、そう呼ぶ人も見当たらないので、当面スルーしておきます。

<補注> 記事掲載当時はこれをハゴロモルコウソウと覚えたものの、標準和名はモミジルコウでした。タイトルを追加修正します。(2016年8月30日)
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<補注1> ヒメシャラの花はうつむきがちに咲くと書いたあと、そうではない咲き方も見かけました。(2012年6月23日)
<補注2> すでに中身(種)を失った実の殻と、春を迎えて白く光る葉芽の対比がきれいでした。(2025年3月17日)
<補注3> 黄葉する木も紅葉する木も、冬はどちらも見事です。

<補注1> 近縁のヤマホタルブクロを収録しました。(2007年8月30日)
<補注2> 同属にはとぼけた蛸さんがいました。(2022年5月22日)
<補注3> タケシマホタルブクロの収録にあたり、ホタルブクロの特徴である萼片の付属体(反り返り部分=嵌め込み写真の白丸部分)がわかるよう、当時の写真を再構成して載せ直しました。(2022年6月15日)
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<補注1> スイセンノウが常緑多年草であることを確認しました。(2018年1月2日)
<補注2> スイセンノウをジトッと見つめ直しました。(2020年5月21日)
<追録> 白花種がありました。酔ってもさっぱり顔が赤くならないヤツみたいで白けます。(撮影:2022年6月3日)
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<補注1> 「黄色いサクランボ」は懐メロであっても、実際のサクランボには大振りな黄色い実のつく「月山錦」という品種があります。
<追録> 過去ファイルからノーマルの赤花種を見つけました。(撮影:2005年5月8日)
<補注2> ホットリップスという園芸品種を収録しました。(2015年6月26日)
<補注3> 近縁種のサルビア・ヤメンシスを収録しました。(2023年5月7日)
<補注4> 同じく近縁のサルビア・グレッギーを収録しながら、ミクロフィラとの違いを確認しました。(2023年5月14日)
<補注5> パールピンクという園芸品種を収録しました。(2024年5月16日)
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<補注> ガウラ(Gaura)は旧属名であり、現在はマツヨイグサ属(Oenothera)に分類されています。
なお、この日のタイトルはハクチョウソウをメインにしているものの、その後、ヤマモモソウが標準和名と知ったので、二度目掲載のタイトルおよび「過去のきょう」の表示は「ヤマモモソウ(ハクチョウソウ、ガウラ)」に改めています。(2013年6月)

<補注1> 秋にもまた、カルミアは剽軽な姿を見せるのでした。(2018年10月30日)
<補注2> 白い花が盛りの大木を収録しました。(2024年5月19日)
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