4月30日(土) ナガミヒナゲシ

雲の多い天気だったので、花びらに対比させたかった空の色が冴えません。反面、かえって連休のノンビリさが表現されたと思うのは作者の勝手です。
ナガミヒナゲシ、どこにでも生えてきます。どんどん殖えます。元気印ナンバーワン(と言うよりも、かなり問題児)の芥子です。
<補注> ナガミヒナゲシの開花はずいぶん早いものでした。(2022年3月23日)
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<補注> ナガミヒナゲシの開花はずいぶん早いものでした。(2022年3月23日)
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<補注1> 花の様子を収録しました。(2013年4月23日)
<補注2> モミジバフウはなかなか奥深い素材です。(2025年12月30日)

<補注1> このブログは草木の名前を「できるだけ」標準和名(YList準拠)で表記しています。
<追録> このあと、わずかに残されているレンゲ畑(↓)を隣町で見つけました。(撮影:2005年4月30日)
<補注2> ゲンゲの属名に触れました。(2021年4月13日)
<補注3> ゲンゲは越年草でした。(2021年10月14日)
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<補注> この時点ではドウダンとベニドウダンにサラサドウダンを加えればコレクション完成!みたいに思っていたフシがあって恥ずかしい限りです。(ベニサラサドウダン掲載=2015年6月2日)

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<補注1> 夏には柿の種型の実ができます。(2011年8月18日)
<補注2> 咲きっぷりのいい写真を載せました。(2020年4月26日)
<補注3> 同属のペキンハシドイを収録しました。(2025年4月12日)
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<補注1> 芽吹きの様子を載せました。(2018年3月9日)
<補注2> 田島ケ原でも稀少種となっているシロバナサクラソウを収録しました。(2019年4月27日)
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<補注> 花にグッと迫ってみると、ソフトクリームがお菓子に変化しました。(2008年4月21日)

<補注> 咲きっぷりのいい写真を載せました。(2020年4月26日)
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英語ではドッグツリーだと聞いて、犬を結びつけておく木かと思っていたら違いました。樹皮から犬の皮膚病の薬を作るのだそうで、それならドッグメデスンツリーだろ!などと一人でむくれています。
ただ、ドッグツリーとかアメリカヤマボウシ(標準和名)では風情がなくて、この木には「はなみずき」というやさしい音(注2)がとても似合います。
<補注1> 文中の「咲き出し」という表現には問題があります。ピンクの花びらに見えている物体は総苞であり、本来の花はその中央にたくさん群がっていて、この写真はまだそれが開いていない「蕾状態」になります。(2014年5月4日)
<補注2> 一青窈の大ヒット曲「ハナミズキ」のおかげで、「はなみずき」という音がやさしいという言い分はけっこう普遍的になった気がします。(2015年4月)
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<補注> ニチニチソウはニチニチソウ属で草本、ツルニチニチソウとヒメツルニチニチソウはツルニチニチソウ属で多年草または亜低木です。
<追録> 広いスペースが斑入りのツルニチニチソウで覆われ、素敵な景色でした。そのときめきのままにシャッターを押したら、こんなトホホの写真になりました。
そもそも花つきが渋いツルニチニチソウなのに、斑入りはさらにその傾向が増すそうで、これははからずもそんな定説の証明写真となりました。(撮影:2023年4月9日)
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<これ以外のアカメガシワ記事・掲載順> ☆ 2004年7月21日 : 雄花(雄株) ☆ 2010年7月4日 : 雄花(雄株)と雌花(雌株) ☆ 2010年12月3日 : 黄葉 ☆ 2011年9月23日 : 実(雌株)と葉 ☆ 2013年8月23日 : 実(雌株)と葉 ☆ 2015年7月12日 : 雌シベが赤くなった雌花、雄花 ☆ 2016年12月21日 : 枯れた実の穂(雌株)
<補注> 若葉が展開するよりひと月前の段階だと、冬芽は葉痕とともにじつに風変わりな様子でした。(2026年3月15日)
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<補注> 桜の花びらはよほど風が強くても、散る時期でなければ簡単には吹き飛びません。ここは、「開花から日数が経って、花びらが散り始めた」という意味です。
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<補注> ハナズオウ=Cercis chinensis、シロバナハナズオウ=Cercis chinensis f. leucantha(レウカンサは「白花の」の意、シノニムとしてC. chinensis cv. Alba)
ハナズオウ属(Cercis)には、ほかにアメリカハナズオウ(Cercis canadensis)やセイヨウハナズオウ(C. siliquastrum 未収録)があります。アメリカハナズオウにも白の変種があるとする図鑑が手元にあって気になるものの、近所のこの白花はそれほど背丈がなくて、chinensis f. leucanthaで間違いありません。

<補注1> 同属(Akebia)のミツバアケビだと、花色の迫力がググッと増し、雌雄のサイズさも激しくなります。(2014年4月20日)
<補注2> 高く這い上がったアケビが「花だらけ」でした。(2025年5月4日)
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<補注> 2枚目写真は総苞片が反り返らないことを示しています。翌々年、それが在来種の証であることに触れました。(2007年3月12日)
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<補注1> 当初「カイドウ」としていたタイトルを「ハナカイドウ」に修正します。その理由と晴れた日の美人さんの笑顔を収録しました。(2007年3月30日)
<補注2> 開花前の愛くるしい姿を収録しました。(2024年3月16日)
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アオキ

<補注> アオキの雌花(雌株)を収録しました。(2008年4月16日)
シャガ

カナメモチ

<補注> 牧野博士は著書(植物記)のなかに、カナメモチの方が誤称でありアカメモチが正しいと記しています。
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<補注> 「ツツジ科は常緑が多い」というのはとんでもなく浅はかな思い込みだったので、上記ミツバツツジの記事は修正しておきした。(2013年2月23日)

<補注> 冬芽が割れるのは開花の1カ月ほど前です。(2024年3月10日)

<補注1> ヒサカキの雌雄両方の開花を収録しました。(2008年3月30日)
<補注2> 「榊の代用」という人間界の知識だけでヒサカキを見てはいけないことを知りました。(2019年1月4日)
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<補注1> 同属のシャクヤクも似たような芽吹きを見せてくれます。(2024年3月13日)
<補注2> ひと月ほど早い段階の展葉に迫ってみました。(2025年3月11日)
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<補注> この記事の時点では、レンギョウに種類のあることがわかっていませんでした。葉を伴わずに花が満開になるのは「ふつう」のレンギョウであり、このお寺の木札は正しい表示だったことになります。
また、写真をよく見たら、後年、見つけるのに苦労した花柱突出型の花が写っていて、これは雌株であったことがわかります。(2014年4月)
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<これ以降のカタクリ記事・掲載順> ☆ 花弁が反り返る前(開き始め) : 2006年3月15日 ☆ 充実した種 : 2008年6月28日 ☆ 結実直後と花 : 2010年4月10日 ☆ 開花前(葉にくるまれた蕾) : 2012年3月14日
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<補注> ムスカリもヒヤシンスも、ユリ科とされていたのは旧分類のことで、APGではキジカクシ科(=クサスギカズラ科:Asparagaceae)です。(2022年4月)
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<補注1> 本文中で触れた「日本でも限られた地域」というのは東海丘陵要素のことでした。(2022年11月23日)
<補注2> シデコブシが実をつけていました。(2024年10月24日)
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