1月31日(月) シナマンサク

萼の外側がやや毛深くて、枯れ葉がまだ残っていました。この二つの点が見分けポイントで、マンサク類のなかでもこれはシナマンサクにあたるようです。
春のトップバッターの名を持つこれを見つけたので、とても気が楽になりました。どうやらこれで冬を乗り切って、このブログを草花でつなぐことができそうです。


<補注1> 白い花びらに見えるものは、じつは総苞片です。
<補注2> 再掲にあたり、通常はカタカナ表記であるタイトルが「花かんざし」となっているワケに触れました。(2022年4月2日)
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<補注1> 寒い時期に咲く桜にはコブクザクラもあれば洋物もあります。
<補注2> 2006年、藤岡市に編入されました。
<補注3> 標準和名はコバザクラとされています。

<補注> 寒気が募ると、ヘクソカズラ(の実)はどうしても目立ちます。(2014年1月1日、2025年12月26日)
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<補注> 花が咲いた様子(この写真とは別物)を載せました。(2009年4月18日)

<補注1> 冬にまでこうして果嚢が残るのは雄株(イヌビワは雌雄異株=雌性両全性異株)でした。(2015年8月27日)
<補注2> イチジクの実が枯れたまま真冬まで木についているのを見つけました。(2018年1月21日)
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<補注1> 開花の様子を載せました。(2008年10月25日)
<補注2> 冠毛と種にもう少し迫ってみました。(2025年12月4日)
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<補注> もっと早い咲き出しを見つけました。(2017年12月23日)
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<補注1> オケラはオオバナオケラとともに白朮という漢方の原料です。
<補注2> 冠毛と種の姿を眺めてみました。(2017年12月28日)
<追録> 上の写真から半月ほどあとの状態です。魚の骨を思わせる特徴的な総苞がかなり失われていて、もしも枯れ葉が残っていなかったら見分けがしにくい感じです。(撮影:2020年2月5日)
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<補注1> 花が黄色なので黄素馨とする解説が主流でも、ソケイ(素馨:Jasminum grandiflorum)より枝振りがしっかりしているので木素馨という説もあるようです。(2017年2月)
<補注2> 開花時期も花の姿も標準的なキソケイを収録しました。(2018年6月4日)
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<補注> 春になると枝の股部分に芽ができます。(2018年3月12日)
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<補注> 昔は観察力がよほどなかったのか、それとも実をつけない年があるものなのか、原因は不明ながらも、12年後の同日、近所の中学のプラタナスにはしっかりと実がぶら下がっていました。しかし、実の数は2個止まりであって、樹種はモミジバスズカケノキでした。(2018年1月16日)

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<補注1> 文中で花びらが団子状に枯れるのを寒椿の特徴としたというのに、その後、サザンカのようにハラハラと散る寒椿がノーマルだとわかりました。
散り方を判別基準にするのは適切ではないので、見分けは葉のサイズと枝ぶりの2点と訂正します。(2008年2月)
<補注2> このあとにも寒椿は取り上げています。(掲載順)
☆ 2006年1月20日 ☆ 2008年2月23日 ☆ 2008年2月28日(獅子頭) ☆ 2014年3月1日 ☆ 2025年2月18日
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<補注1> 掲載時はタイトルをただ「スイセン」としていました。その後、この種類の名前がわかったので変更しておきます。(2013年1月21日)
<補注2> カップが見える正面からの写真を載せました。(2013年11月20日)

<補注> お味見してみました。(2006年2月9日)
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<補注> この記事のタイトルを「ロウバイ」にしたので、12月30日のロウバイの方は「ソシンロウバイ」に変更しました。
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<補注> 開花は夏です。(2009年7月17日)
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<補注> 掲載当初、この草の名前をフユシラズと知りそのままにしていました。しかしそれは別名で、ヒメキンセンカ(またはホンキンセンカ)が正しいようです。記事はそのままに、タイトルを訂正します。(2015年3月3日)
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<これ以降のヒヨドリジョウゴ記事・掲載順> ☆ 2005年7月23日(花、葉、蔓) ☆ 2005年11月5日(赤・橙・緑の実、蔓、葉) ☆ 2005年12月27日(実、蔓) ☆ 2008年1月13日(実、蔓、ボロボロの葉) ☆ 2013年12月4日(赤・橙・緑の実、葉)
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<補注1> ちょうど1年後もノイバラにトライしました。(2006年1月6日)
<補注2> ノイバラ系統の実のしかけに触れてみました。(2018年11月3日)
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<補注1> オタフクナンテンは花も実もつけないことで有名です。ただ、なぜそうなのかの解説が見当たらず、絶対につかないとは言い切れないようで、人によっては「つきにくい」と逃げていることもあります。
そもそも図鑑類にはオタフクナンテンの収録が少ないし、頼りにするYListにも見当たりません。自分にとっては「謎の木」です。(2013年12月29日)
<補注2> オタフクナンテンは矮性品種なので高く育たず、それが花や実をつけにくい一因のようです。(2020年2月12日)
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<補注> 当初は単にウメとしていたタイトルを、開花の時期と写真の花の様子を頼りに、八重寒紅(推定)と修正しました。(2015年1月)

<補注1> 生長過程の楽しいシーンを収録しました。(2022年6月6日)
<補注2> 孟宗竹の枝変わり品・亀甲竹を収録しました。(2026年3月5日)
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