7月21日(水) アカメガシワ

アカメガシワを涼しげに撮影できました。今朝は強烈な光線が横殴りにきているので、写真がみんな飛んでしまったのに、この枝はうまく日陰にありました。
雌株につく雌花はガッシリしてあまり風情がないのに対し、雄株の花はこのように儚(はかな)げで可憐です。同性としてつい肩入れしてしまいます。
さて、同じく○○ガシワと名前に柏がつくものにコノテガシワがあります。どうしてこれらが「カシワ」と呼ばれるのか、おかしいな…と、このごろ気づきました。ホントのカシワにはぜんぜん似ていないと思うのです。
雌株につく雌花はガッシリしてあまり風情がないのに対し、雄株の花はこのように儚(はかな)げで可憐です。同性としてつい肩入れしてしまいます。
さて、同じく○○ガシワと名前に柏がつくものにコノテガシワがあります。どうしてこれらが「カシワ」と呼ばれるのか、おかしいな…と、このごろ気づきました。ホントのカシワにはぜんぜん似ていないと思うのです。
調べてみました。カシワ=炊(かし)ぐ葉=ご飯やお菜を盛ってサービスする葉、でした。したがって、みんな大きい、あるいは平たいところが共通点です。
ホントのカシワ(柏、槲)などと上に間抜けな引用をしたものの、あれは「炊ぐ葉」の代表だった(頭に○○なし)わけです。ウチの住所は志木市柏町なので、これからは「炊葉町」なんて書いたらお洒落でしょうか。
ホントのカシワ(柏、槲)などと上に間抜けな引用をしたものの、あれは「炊ぐ葉」の代表だった(頭に○○なし)わけです。ウチの住所は志木市柏町なので、これからは「炊葉町」なんて書いたらお洒落でしょうか。
<これ以降のアカメガシワ記事・掲載順> ☆ 2005年4月17日 : 赤い若葉 ☆ 2010年7月4日 : 雄花(雄株)と雌花(雌株) ☆ 2010年12月3日 : 黄葉 ☆ 2011年9月23日 : 実(雌株)と葉 ☆ 2013年8月23日 : 実(雌株)と葉 ☆ 2015年7月12日 : 雌シベが赤くなった雌花、雄花 ☆ 2016年12月21日 : 枯れた実の穂(雌株)
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コメント
(=xェx=) モ、モウダメ アジィ~~
アカメガシワ おつうさんとか商品出来ているんですね
炊ぐ葉 流石です
滝なども是非 噴水でも・・・(ふぅ)
投稿: カソ | 2004-07-21 08:29