4月30日(金) 豊作の予感----トチノキ

もっとも撮影したこの場所(マロニエ通り)には90本近くが並んでいるので個体差はじつに大きく、もう散りかけもあれば、まだ蕾状態の木もあります。まぁ、だいたいの感じで、「うーん満開だなあ」というのが今週です。

今年の花つきは、かなり濃密な感じがします。これが全部が全部稔ることはないわけでも、これだけ花がついていると、やはり豊作の予感はします。今年もトチの実拾いを楽しめそうな…ワクワク。




<補注> この弘前城天守には後日譚があります。


<補注1> コデマリには八重品種があります。
<補注2> 両種とも品種は多様なようで、アジサイと間違う人がいるほど大きな花房のオオデマリもあります。(2005年5月9日)


<補注1> ハナズオウのうち、白花のものはシロバナハナズオウと呼び分けます。(2005年4月15日)
<補注2> ハナズオウの冬芽にいろいろ考えさせられました。(2021年2月23日)


<補注> ブータンではムクロジを「ナクパネ」と呼んでシャボンとしていることが、「世界・ふしぎ発見!」で紹介されました。(2004年9月4日放送)

<補注> 同じProteaceae(ヤマモガシ科)で感じの似たものにテロペアがあって、どちらも豪華な切り花として流通しています。
おっと、本題です。お題の「成功した買い物」。先月末に届いたDELLのDIMENSION2400にトドメをさします。2GHz、256MB、40GB、DVD-ROMというミニマム構成であっても、いまのワタシにはかなりのおつり状態。これで44,000円くらい。


<補注1> こういう梨畑のナシ(和ナシ)のご先祖にあたるのがヤマナシです。
<補注2> ナシの花芽と葉芽は「混芽」というタイプでした。(2020年3月28日)
<補注3> ナシの花から採れた蜂蜜を味わいました。(2023年3月11日)
<補注4> ナシの混芽が開く状態を収録しました。(2023年3月30日)


<補注> ムクロジ石鹸と追い羽根作りは、すぐに試してみました。(2004年4月26日)




<補注> これがアブラナなのかカラシナなのか、撮影時点で確認していないため、タイトルは「ナノハナ」と逃げています。2009年4月)




<補注> 緑に惹かれ、第2弾も載せました。




<補注> ブログ初年度のこの記事には、あとで照れてしまいました。1年後、ハクモクレンとコブシの比較をきちんとしておきました。(2005年3月20日)
<補注> 当初はトチノキを雌雄異株と思っていました。しかし、その後、雌雄混株(1本の木に雄花と両生花をつける)であり、実をつける(=花をつける)まではある程度の年数がかかることがわかりました。
なお、発芽して写真の段階までになったトチノキの苗だったのに、それ以上は育たず、いつの間にか枯れてしまいました。(2010年春)











<補注1> 世界で一本というのは「親木が」という意味であり、現在は市内各所にたくさん植樹されています。
<補注2> ハタザクラの親木は、関係者の手厚い保護にもかかわらず衰えを隠しきれなくなり、本来の大枝がほとんど失われました。一方で、低い位置に繁ったひこばえがしっかり花をつけるようになり、見物には都合が良くなっています。
しかし、昔を知る身としてはそれがかえって哀れで、このブログに取り上げることも、毎年の開花レポートを公開することもやめています。
なお、志木市ではHPに「チョウショウインハタザクラ開花状況」というコーナーを設けるようになったので、様子を知りたい向きはそちらをご覧ください。(2020年春)