番外編 : 神速自販

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ついにここまで来たか!と感動です。あれから3年、当初は1分かかっていた自販機のQR支払いが、なんと5秒前後まで縮まりました。
飲み物のボタンを押す→QRコードを読ませる→ガタコンです。ボタンを押す前にスマホのQRコード(バーコードも可)を起こしておけば、たぶん5秒は切りそうです。
明るく光って表示されているのは、この自販機で使える決済方法です。これまではここで自分が使う方法を選ぶ必要があったのに、そのステップが要らないのがこの機械のミソです。ステップが一つ減ることでこんなに快適になるなんて、これでまたダイドーの贔屓度が上がります。(2024年5月7日夕方、宗岡・はじめ橋東詰)

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2月25日(日) オニジュロ(ワシントンヤシモドキ)

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先日、「今年のオオタニくんは愛想がいい」と書いたのにはいささかの認識違いがあったようです。去年までと今年からではチームの広報体制に雲泥の差があり、青いユニフォームになったら裏側の練習体制まで積極的にリリースされるのでした。
おかげで、そこらの高校チームの練習風景みたいなこんなシーンまで楽しく眺めることができます。うーん、構えの迫力からしてスゴイ…とか悦に入っていたら、おや、後ろにニョッキリ並んでいる椰子の木には見覚えがあります。
オオタニくんをスケールにすると、どうやら10mオーバーで、しかしその割にヒョロリンとした幹:::これはオニジュロ(ワシントンヤシモドキ)の特徴です。ただ、それ以外の樹木はさっぱり見当がつかなくて、青チームさん、オオタニくんのアップもいいけど、今度からは周りの草木にもググッと迫るなんていう企画はいかがでしょう。

過去のきょう 2023 ビロードイワギリ(コリトプレクツス・スペキオスス)  2022 カロケファルス・プラチーナ(クッションブッシュ)  2021 ウメ(南高梅)  2020 ネオレゲリア・ファイアーボール  2019 オオバノマンゴスチン  2018 ショカツサイ(ムラサキハナナ) 2017 ミラクルフルーツ 2016 ハリエンジュ(ニセアカシア) 2015 ウォーターポピー(ミズヒナゲシ、キバナトチカガミ) 2014 アカマツ、ほか2種 2013 コーヒーノキ 2012 シクラメン 2011 エンジュ 2010 ヤタイヤシ 2009 アカバナアセビ 2008 アオキ 2007 オカメザサ 2006 フクジュソウ 2005 アブラナ

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番外編 : 大谷くんの貢献度

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大谷くん、どこ行くのぉ~という外野の興味などどこ吹く風で、ウインターミーティングが始まったのに、その去就は鉄のカーテンに守られたままです。
いえ、ユニフォームが何色に変わろうと、来年もまたMLB中継に釘付けになるのはわかりきっているんですが、彼の行き先が発表になる前に、ちょっとだけ冷静に今季の彼の力量を数値化してみました。なんか、マスコミの移籍予想報道を観ている限り、どうもこういう基本的なことが説明されなくて、たぶんどこかには掲示されているのでしょうが、ヒマな爺さん、自分で計算してみました。
大谷くんが出るか出ないかでエンゼルスの勝率がどう変わるか…うーん、0.87という差をどう見ればいいのでしょう。これ、400mリレーと箱根駅伝の違いを想起します。もし、400mリレーのエースが故障して、第5のランナーが出場したら、二人の持ちタイム差がたとえばコンマ数秒でも、そのチームは確実に負けるでしょう。対して箱根で同じ状況を考えたとき、持ちタイム差1分くらいはどうにでもなりそうな気がします。
DHを含めて10人で戦う野球で、一人の力がどれだけ戦果に影響するものか、それを考えると、一見些細な数字の0.87が案外に大きく見えてきたりします。
さらに、投手で先発したときのチーム貢献度は明確です。と言うか、これはもっと強いチームにいれば勝率8割も夢ではなかろうよ…と思う始末です。
などなどあれこれ考えつつ、さて来季はとりあえず60本くらいは打ってもらい、その翌年は20勝とかしてもらって、ハハハ、爺さん、幸せです。

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番外編 : DQN雲

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空にもドキュンな奴っているのでした。なにかの恐ろしい予兆かと心配したのに、前後数日なにもなし…。ただの迷惑なおバカ雲でした。(撮影:2023年7月7日・夕方6時)

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番外編 : 蜂蜜レポート第7弾

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恒例の蜂蜜レポートも第7弾となりました。今回の樹種は栃(トチノキ単体)で、扱った花の種類としては13番目になります。
栃の場合、あの大きな実にはものすごいアクがあるので、蜂蜜の味にもそれが出ないか、やや心配でした。ところがそれはまさしく杞憂でした。とても純で繊細な味です。えぐみとか苦みはまったくありません。色も澄んでいます。
栃の花はGWころに咲くわけで、そのころの蜜蜂さんの努力がいまごろお店に並ぶわけです。蜜蜂さん(とトチノキさん)、ごちそうさまです!

<追録> 娘たちが信州へ遊びに出かけ、お愛想でお酒と蜂蜜を買ってきました。父親の趣味範囲を的確に突いているところはなかなかです・笑。
ただ、「あれれ、栃はもう試したじゃないか」と文句を言う父親はまったくかわいげがありません。瓶に入ったものを眺めて、「ふーん、信州の栃蜜は色が濃いかも」などと能書きを言いつつ、小皿に取り分けたら、あららぁ、色、ほとんどありません。
前と同じお皿に等量を入れなければ比較にはならないだろうと自己批判しつつ、「信州栃蜜はことのほか上品じゃのぉ」とご機嫌です。
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番外編 : 蜂蜜レポート第6弾

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巷で噂のマヌカハニーを試してみました。免疫力が向上するそうで、たぶんコロナがらみでなんでも試してみたい人が増えているのでしょう。
それでなくてもお高いのに、需要がフィーバーしてしまったら値段がさらに上がってしまわないか心配です。いやそれよりも、そもそも稀少な蜜なのでニセモノや紛い物が増えるであろうことが現実的に危惧すべきことだと感じます。
マヌカというのはマオリ語でギョリュウバイのことらしく、あの木がそんな立派な蜜を出すとは気づきもしませんでした。ただ、正確にマヌカに的を絞れる採蜜者は少ないそうで、本場ニュージーランド(今回の購入品はオーストラリアの廉価品)の一級品を口にするまでは、下手な食レポはしないでおきましょう…と言いつつ、ちょっと薬っぽい味がして効きそうな気がした、いい加減な爺さんです。
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そしてこちらは日本中どこにでもあるイタドリから採れた蜜です。まるでターメリックを混ぜたかのような色に腰が引けたものの、味にはまったくクセがなくて、植物としての渋い見かけと蜜の味との間には意外なギャップがありました。
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さらにこれはナシの蜜です。ものすごく色が薄く、ものすごく甘さがあります。
同時に舐め比べていないのでかなり主観的ながら、たぶんこれまでに味わった蜜(↓)のなかでは一・二を争う糖度です。かつ、単価としても過去一・二の高さで、おいそれとは味わいにくい高級蜜です。(葵養蜂:千葉県いすみ市岬町)

<蜂蜜レポート1~5弾>第1弾 : アカシア/野の花/いたちはぎ ☆ 第2弾 : レモン ☆ 第3弾 : ケンポナシ/カラスザンショウ ☆ 第4弾 : 内外柑橘系対決 ☆ 第5弾 : りんご/山ざくら
<補注> 蜂蜜レポート第7弾は栃です。(2023年6月5日

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番外編 : 蜂蜜レポート第5弾

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おととし11月にはケンポナシとカラスザンショウで意表を突いてくれた「かわの養蜂」さんが、またもやうれしがらせてくれました。「りんご」と「山ざくら」です。
たしかに、どちらの樹種も花どきには蜜蜂さんを呼び集め放題です。ただ、素人の寂しさは「蜂が多いなぁ」とは感じても、このボトルまで連想できないことです。まさかあの羽音がこんな口福に結びつくとは思いもしませんでした。
「りんご」は香りにひとクセあります。果樹としての重量感が鼻孔を埋めます。しかし、味わいは素直に甘くて、そのアンバランスが個性なのでしょう。
一方の「山ざくら」は、まるで桜並木の下に立ったみたいです。芳醇なのに軽やかな春の香りです。ところが舌に届くのは硬くて重い甘さです。その強さは色に現れていて、桜という淡いイメージとはまるっきり逆の濃さです。
今回の2種はどちらも目と鼻と舌とがお互いに「なんか変」と言い争っているような、不思議なハズシ合いの楽しみでした。

<補注1> この二種の蜂蜜をボトルのままテーブルに置いていたら、「山ざくら」が結晶化を始め(「りんご」は変化なし)ました。木造家屋なので、冬場だと明け方の室温が15度(ここらが結晶化の開始点)を下回ることがあり、「りんご」と「山ざくら」の耐寒性に明らかな差があることがわかりました。
蜂蜜の主成分(ブドウ糖と果糖)の比率は蜜によって違い、ブドウ糖の比率が高いと結晶化しやすいと言います。そのブドウ糖の特徴は体への吸収が果糖よりも素早く、かつ脳のエネルギー源になることだそうで、朝食に「山ざくら」蜂蜜を摂ることは、それなりの効果あり!と信じておきましょう。
<補注> 蜂蜜レポート第6弾はマヌカとイタドリです。(2023年3月11日

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番外編 : 漢字を食べる(その2)

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丸2年ぶりに食したビャンビャン麺です。前のようにコンビニ商品のお気軽試食ではなく、当家シェフが乾麺を茹でるところから自作しました。
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あくまでマスコミへの登場ぶりを見ている限り、ビャンビャン麺が多少なりとブレイクした事実はないようです。それでも自社オリジナル商品を作ってお店に並べるのがさすがのKALDIです。麻辣タレとのセットで2人前・449円(税込)也
幅広麺は腰がしっかりしておいしかったし、タレのできもガッツリでした。もちろん、白髪葱を散らしたシェフの腕が抜群なのは当然です(スリスリ)。

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番外編 : 蜂蜜のシングルモルト(柑橘系)

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蜂蜜レポートの第4弾は内外の柑橘系対決です。色がもう思い切り象徴的で、左が純国産(静岡・藤枝市の柑橘類)、右の濃い色がメキシコ産オレンジです。
色の違いほどに味の差はなくて、口に含むとどちらもフワーッと蜜柑っぽい香りが漂います。生の果物を食べるような新鮮さを感じます。
あえて差を言えば、国産の方がきれいであっさり、メキシコ産は深みがある一方でややワイルド…というところでしょうか。前回の2種がかなり「クセつよ」派だったのに比べると、柑橘系は清純派の美人さんタイプです。

<補注> 第5弾は「りんご」と「山ざくら」です。(2023年1月12日

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番外編 : 雲一つなし

Zenhare
長いこと新聞は読んでいても、こんなの初めて見ました。
まったくどうでもいいことながら、なにかウキウキします。前に「第44444号」という新聞を見つけたときもうれしかったし、なにかと重い話題ばかりのきょうこのごろ、こういうたわいない「発見」に救われます。

<追録> 翌月8日の同欄もまったく同じ絵柄になって、「なぁ~んだ。糠喜びだったか…」と落胆しました。(2022年4月9日)

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