8月19日(木) ハス(白光蓮)

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さようなら。
お疲れさまでした。

過去のきょう 2020 カレエダタケ 2019 オオチゴユリ 2018 フサフジウツギ(ブッドレア) 2017 シナミズキ 2016 ハクサンボク 2015 ヒメタイサンボク 2014 キレンゲショウマ 2013 ハリギリ 2012 サンカクイ 2011 オオセンナリ 2010 ヒメチドメ 2009 サルナシ 2008 アオツヅラフジ(雌株)  2007 マツブサ 2006 ミニトマト 2005 シロバナサクラタデ 2004 ムラサキゴテン

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番外編 : アーティチョークの試食

Artichoke
恥ずかしィーーー! アーティチョークって、あの総苞片を食べるのだとずっと思っていました。あそこも食べないわけではなくても、本命は花托部分なのでした。
ここらで花を見てから「食べたい!」と思っても、それでは食べごろはもう逃している…という繰り返しに業を煮やし、今回はイタリア・INAUDI社の瓶詰めでトライしてみることにしました。ふむむ、まぁ、冥土の土産にはなったかな?のお味でした。
まじめに言うと、ワインビネガーが勝ちすぎでした。やはり生の蕾を入手して、自分でムキムキ&ホジホジする必要があります。今回で「食べるべき部分」はわかったので、来年の初夏、露地で蕾が膨らんだころ、お店を探してみましょう。

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番外編 : 派手な変化・地味な変化

Crosswalks
近所の横断歩道が紅白ダンダラに塗られちまいまして、ゲ、ここ渡るときは履き物を脱がなきゃいかんか?とか、祝日しか渡っちゃいかんか?とか…。
これ、事故防止のために目立たせてるんだそうで、たしかに左から侵入のバイクに引っかけられる恐れとかあるんでしょうなぁ。ここで誰か轢かれた??
横断歩道も進化してるわけで、そう言えば紅白の向こうに写っているフツーのだって、昔は道路と直交する長~い線もありました。92年に法改正があって以来、古式ゆかしき「はしご型(目の字型とも)」は順次駆逐されてきているんだそうで。
たしかに、ふと気がつくと世のなかシンプルゼブラ・オンリーで、30年このかた、そんな変化にも気づかずに来たなんて、恥ずかしくて誰にも言えません。

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番外編 : 自販機調べ「各社シェア編」

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あーぁ、やっぱりダイドーさん、ドンベでした。いや、そう言っちゃあ怒られます。グラフで「その他」に一括したグループは13社がひしめく混戦状態です。そこからは一頭地を抜いているわけで、まあメジャーと言えば言えそうな…。
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というダイドー贔屓はさておいて、先日の「自販機調べ」の締めで、自販機の銘柄別の台数順位を目見当で書いてしまい、事実はどうなのか、気になっていました。しかし、いくら物好きでもあの広大な地域で全銘柄調査はシンドイので、対象地域をギュッと絞りました。志木市は志木地区と宗岡地区に二分できるので、自宅のある志木地区(総面積3.308km²≑1,819m四方)がテクテク対象です。
このわりと狭い地域にもトータルだと263台の自販がひしめいていました。外人さんが日本に来て一番驚くことが「どこにも自販」だというのがわかります。
さて気になる順位です。コカコーラのダントツは目見当どおりでも、シェア3割はいくだろうと思っていたので、逆にちょっと肩すかしでした。ただ、4台に1台以上という実態はやはりすごいし、それだけのシェアがあればこそ(アプリを入れなければ使えないが、Cokeだったらどこでも使える)のCoke ONは素晴らしいの一言です。なにしろ、自販機にもお金にも触らないでガタコンですもん! 最後、商品を取り出すとき、どうしてもあの透明のフラップをつかまなきゃならんのがじつに涙です・笑。
そしてアサヒとサントリーが2位グループでした。目見当で2位だろうとしたキリンが思いがけない不振で、やれやれ、感覚とはいい加減なものです。意外なしぶとさだったのが伊藤園で、しかもOR決済もダイドーを上回る機能のシステムでした。逆に、コカ、伊藤園、ダイドー以外の機械ではついにOR決済システムを見ることがなく、やっぱりダイドーの先進性は評価すべきポイントでした。ダイドー、ガンバ!!

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4月22日(木) レッドロビン

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先々週、高尾駅近くの踏切脇でレッドロビンが3本、持ち主が知らない間に切り倒されていたという事件がありました。もっぱら「電車撮影に邪魔」に思った人の仕業だろうと言われていて、「うーん、そこまでするか」と驚きました。
切られていなければ、いまごろこうして葉が真っ赤に輝いて、繁く咲き出す白い花を引き立てていたことでしょう。自転車やバイクの転落防止のために植えたものだそうで、目立ち度があって、とても適切な樹種選択だったと思います。
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表側が窪んだ5枚の花びらはとても愛嬌があって、多くの雄シベに飾られて、なかなか豪華な眺めを作ってくれます。もしかして、切り倒された木には咲けずに終わった蕾がついていたのではあるまいかと心が痛みます。
どうしても邪魔になる枝葉を避けるために、ああでもない・こうでもないと撮影位置を探しまくることは自分も日常茶飯です。構図を作るのは自分の足、他人さまのものには指を触れるだけで罪ということを自分に言い聞かせる事件でした。

<補注> とても悲しい事件で後味が悪かったので、仲間のカナメモチに明るく登場してもらいました。(2021年4月26日

過去のきょう 2020 ポプラ(セイヨウハコヤナギ) 2019 ワラタ(テロペア・スペシオシッシマ) 2018 トダスゲ 2017 ニリンソウ 2016 ホザキノイカリソウ 2015 ツボスミレ(ニョイスミレ) 2014 フジモドキ(チョウジザクラ、サツマフジ) 2013 オドリコソウ 2012 オウゴンカシワ(ナラガシワ) 2011 トキワマンサク 2010 ウコン(鬱金桜) 2009 ゲッケイジュ 2008 ムベ 2007 オキナグサ 2006 ブルーベリー 2005 サクラソウ 2004 ナシ

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番外編 : 自販機調べの「中締め」

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序論: 記事タイトルを「確定版」としたいのに、それだと嘘になるので、どうしようか、考えました。そうそう、「中締め」という便利な言い方がありました。
若いころ、この言葉の意味を知らなくて、「中」締めだもの、まだいいだろうとグダグダ呑んでいたら、先輩に蹴飛ばされました。ふーん、大人って嫌らしい言い方をするもんだ!と憤慨したものです。

本題: いや、話は宴会ではなくて自販機です。ダイドーの自販機にQR決済できるものがあることに気づいたのが1月中旬でした。さて、この機能を備えた自販機はどのくらい普及しているものかと興味が湧き、自宅から半径3~4kmの地域(上掲地図・注1)をテクテク歩いて調べ廻りました。
そうしてほぼ1カ月、だいたい調べ尽くしたろうと思った先月11日に「締め」の記事をあげたものです。ところが、早くもその日のうちに未チェックの自販が見つかり、それ以降も歩けば歩くほど「おお、ここにも!」が止まりません。
そこで、その記事は「暫定版」に格下げし、さらに1カ月、まさかと思われる住宅街や裏道も含め、調査を続けました。そしてついに、未踏の道を歩いても新たにはダイドーのマシンが見つからない日が1週間も続いたので、やれやれ、ここらで「中締め」にしておこうというわけです。

<結果概要>
1. 調査地域(面積44.46㎢)内のダイドー自販機数 164台
2. うちQR決済ユニット搭載の自販機数       22台(13%)
1カ月前の記事では上記数字が15台/113台でした。上述したように、歩けば歩くほど未知のマシンが見つかったというのがこの数字差異の主因です。
ただ、「前はなかった場所を再訪すると新たに設置されている」とか、「前はQRではなかったマシンが、次に見るとQR化されていた」という事態が稀ではなく、状況は日々変化しています。これがこのレポートを「中締め」とする理由で、たぶん半年・1年後に同じことをやったら、上記の数字にはまた変化が出ているはずです。

<面白かったこと>
1. 商品(ブレンド ブラック 世界一のバリスタ監修)の価格差 140円 ←→ 100円
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同じブラックコーヒーでも、自販機ごとの値段には40円もの差がありました。まったくの仮定ながら、たとえばこのコーヒーの原価(ベンダー卸価格)が48円、電気代(オーナー負担)が1本当たり2円だとすると、オーナーの取り分は90円 VS 50円、ずいぶんと開きが出てしまいます。オーナーとしてはこの粗利を大きく取りたいであろう一方で、高くて売れなくては元も子もありません。
そんななか、164台中たった1台とは言え、ワタシの大好きなブラックコーヒー(スクリューキャップ)が100円で買える場所があったのはうれしい発見でした。かなりの好立地なので薄利多売ができるのでしょう。ただ、もしワタシがオーナーなら、好立地だから強気の価格というセコイ考えで押すかもしれず、値付けには人間性が表れるものかと恐ろしくなります。
2. アプリへの掲載率はたった半分
ダイドーアプリ(DyDo Smile STAND)には自販機検索機能があるのに、そこに示される率はちょうど半分(164台中82台)でした。ダイドーの飲料じゃなきゃダメ!という熱烈ファンがそうそういるとも思えないし、わざわざダイドーの自販を探してそこまで移動して買うという偏執狂はさらに少ないとは思います。
つまり、あまり活用されることのないアプリ機能なので、位置表示にそれほど熱が入らないという事情はありそうです。(ダイドーさん、失礼を言ってごめんなさい)
また、自販管理者(ベンダー)が直(=ダイドービバレッジサービス)ではない(たとえば系列外ベンダーやオーナー直管理)マシンが1割はあって、それらはアプリに表示されない(しない?)という事情もありそうです。(注4)
とは言え、他社もやっていることなのでやめるわけにもいかないだろうし、上述したような熱烈ファンや偏執狂は案外に多いものかもしれず、この機能は今後の大幅な改善(位置表示のズレもままありました)に期待するところ大です。

中締めの締め: いやあ、楽しかったです。自販機を追いかけてほぼ2カ月、みっちりと遊ばせてもらいました。その成果としての第一は、「140円のコーヒーは絶対買わなくなった」ことです。ケチじゃーwww涙
あと、さすがコカとキリンは強いなあと感じ(注)ました。関西資本のダイドーにはやや不本意な戦場かしれなくても、サントリーやポッカ、アサヒ、伊藤園あたりとの混線を抜け出して上位に進出してほしいと応援すること切です。フレー・フレーダイドー!!

<補注1> 地図上の黄色@マークはQR決済ユニット搭載機(アプリ非掲載:4台)、☆マークは未QR化機で、オレンジはアプリ掲載機、紫がアプリ非掲載機です。
<補注2> 上記のベンダーシェア順位は、今回のダイドー機調べの副産物として横目で感じたもので、あくまで主観です。また、この時点ではダイドー以外のマシンでQR決済ユニットを備えたものはまだないように感じました。(訂正↓)
※ さすが、コカコーラには「Coke ON」という素晴らしいアプリがありました。QRでもクレジットでも電子マネーでも自由に(複数)支払い方法の選択ができ、かつ自販機のボタンに触らないでスマホの画面上だけで品物を選ぶことができます。ただ、すべてのコカ機にその機能が備わっているわけではなく、いまのところ(ざっと見たところ)ダイドーの倍くらい(3割前後)の「新機能搭載率」と見ました。(2021年4月6日追記)⇒実際のCoke ON搭載率は36%でした。(2021年4月26日)
※ 伊藤園の自販には、コカと同じようにさまざまな支払い方法を選択できる画面があり、かなり使いやすいものでした。また、コカと違ってアプリがいらないことにも好感が持てます。(2021年4月9日追記)
<補注3> 事業所・施設の構内(屋外)にあった自販機はカウントできても、屋内に設置されたものはまったく調べることができていません。
<補注4> 系列外ベンダーやオーナー直管理の自販機がダイドーアプリに表示されるケースもあるので、掲載される・されないの理由や事情は想像がつきません。
<補注5> 横目でのシェア予測には若干の勘違いがありました。(2021年4月26日

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番外編 : 自販QR化の現状(暫定版)

<2月19日追記:この記事の扱いについて> 2月11日にアップしたこの記事は、今後の内容(数値)修正の余地が大きいので、いったん「暫定版」に格下げします。記事掲載後も対象区域を歩き続けていると、次々と新規物件を見つけてしまい、日々、記事中の数字を姑息に修正してきたものの、収集がつかなくなりました。
また、アプリ掲載と管理ベンダーの関係も当初述べたような単純なものではないらしいことがわかってきました。そこで、該当部分の文言は削除扱いとし、もう少し調べ直したあと、あらためて「確定版」を載せるつもりです。なお、肝心のQR化率については、この記事の数値でも大筋で狂いはありません。
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散歩中にダイドーのルートセールストラックに抜かれました。瞬間、「あ、Gちゃん(居酒屋の名前)に行くはず」とわかりました。行ってみると、案の定、お店の前の自販機に商品を補充し終わり、お掃除しているところでした。
上の写真はそこから次のお店に移動して機械の扉を開けたところです。ハンディターミナルを使い、補充が必要な商品を調べ始めていました。
ただ、同じダイドーでも残念ながらこのトラックとルートマンはビバレッジサービスというグループ会社です。今回実査して歩いた100台以上のダイドー自販機のうちで同社のものは2割弱、しかもその機械はすべて「QR決済機能なし」でした

じつはダイドーの自販でLINEペイが使えることを見つけ、このあたりのQR化率を調べてやろうと思ったのが20日ほど前でした。以来、ダイドーのアプリで自販の位置に見当をつけ、オリエンテーリングよろしく機械を探して回りました。
そこで不思議だったのは、アプリに表示のない場所でダイドーの自販がちょくちょく見つかることでした。最初はアプリへの収録が遅れているのかと思ったら、そうではありませんでした。ダイドーホールディングスには主要なベンダーが2社あり、圧倒的に大きいのがダイドードリンコで、QR支払いできるパーツがついている機械はここのものだけのようです。スマホのアプリはドリンコのものなので、それにビバレッジの機械が表示されないのは道理でした(自分の子会社なのに、冷たいことです・笑)

さて本題です。上に述べたような動機で、自宅を中心にして東西7.8km、南北5.7kmの矩形地域(面積44.46㎢)をくまなく調べ回りました。結果、見つけたダイドー印の自販機は113台(2月13日現在)で、そのうちQR支払いパーツがついていたのは15台、QR化率は未だ13.3%(ドリンコだけに限れば19.5%)に過ぎませんでした。
なお、チラ見には過ぎなかったものの、ほかのベンダーの自販ではまだQR支払いできるものが出ていないようでした。
数あるベンダーのなかでダイドーだけ、そのなかでもまだ2割以下では、「自販QR化の道まだし」の感が拭えないのは事実です。ただ、物事の始まりはたいがいこんなものでしょう。まるで寒風に吹かれながら飲む缶コーヒーがジワーッと体を温めるように、ジワジワと普及してほしいものです。

<補注> 記事上部に追録したように状況は引き続き流動的で、どこかで締めないと永遠にこの遊びを終えることができません。自分的におおむね調べ尽くしたと思えるところで、今回の調査をいったん「中締め」としました。(2021年3月21日

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番外編 : 埼玉限定版

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1個354円(税込み)也、高級です。しかし、それよりも注目すべきは、これ、セブンの埼玉県限定バージョンということです。去年の暮れ、都内限定のビャンビャン麺に振り回されたので、その意趣返しのために無理して買いました。
で、この写真です。ものすごくデカく見えます。ところが本体は袋の2/3(か半分)ほどで、プラスチックのケースに収まっているので嵩が張っています。
こんな緩衝材も値段のうちかぁとか貧乏臭いことを考えながら食べたせいか、肝心のお味は「ふつうにおいしい」(助手1号評価)というところでした。
ただ、疑問が一つ。この外袋、表にも裏にもセブンのマークや名前が一切ありません。製造者の名前が裏面にひっそり2カ所だけです。セブンに詳しくないので、ほかにこういう商品があるのか、よくわかりません。埼玉県限定バージョンなのでマークを省略したのかなぁとか、僻み根性丸出しの埼玉県民でした。

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番外編 : ようやく自販機も

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ようやく身近に現れました。QR決済できる自販機です。スマホでピッに慣れてしまうと、現金を使うのがどうにも面倒になってきて、特に不便だったのが自販でした。
都会では去年のうちにポピュラーになったらしくても、志木の近辺ではお初です。ダイドーのこのマシン、どなたかのレビュー記事では「決済完了に1分以上」などと散々な評価を受けていたものの、いや、どんどん改善されているみたいです。
たしかに、コインを入れたらガタコンという簡単さと比べれば遅くても、面白さも手伝って、けっこうスピーディに感じました。自分はLINEペイであり、LINEペイからではなくてLINEのウォレットからスキャンするしかけです。上記のレビュワーはここで手こずったらしいのに、今回の自分はごくスムーズ(注2)でした。
さあ、これで財布とサーモスを待たずに散歩に出ても大丈夫です。おっと、ダイドーの自販のあり場所が問題か…と思ったら、アプリで地図上に表示されました。うふ、そこに示された自販を訪ね回るウォーキングという新しい遊び(注1)ができました。

<注1> 新しい遊びはとても楽しいものでした。(2021年2月11日
<注2> スムーズというのは物珍しさから来た感覚でした。実際に時間計測すると、スマホの性能や電波状況にもよるでしょうが、やはり1分はかかります。
速度と簡単さで言えば、コカのアプリ方式(Coke ON)に及ばないし、同じQR読み込み式の伊藤園にもやや劣るように思えます。ダイドーさん、あと一歩、ガンバって!

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番外編 : 50年が隔つこと・繋ぐもの

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すごい写真を見つけました。さすがホンダさん、シビレます。
画面右手がN360(愛称Nコロ)、50年前のはた衛門の愛車です。東は青森まで、西は宮崎まで、こんなチビ助がよく走ってくれました。ウルウル…。 隣がいまのN-ONEです。こうして並ぶ姿を見るまでは、なんとまあ、Nコロとそっくりではないかと目尻を下げていたのに、いやぁ、ぜんぜん別物でした(笑)。
話は飛んで、最近、出かけ先でN-BOXを借りました。運転席に座ったとたん、その室内の広さに腰が抜けました。この半世紀で軽自動車の規格は驚くほど様変わりしたし、それをギリギリ生かす設計技術は飛躍的に進歩したのでしょう。
なにをバカな感動をしているかという自虐の念は抑えきれずとも、いまもなお、あの金属音に包まれる快感は蘇ります。かなりえげつなく手を入れたNコロを見とがめたお巡りさん、あの日、無罪放免してくれてありがとうございました。

<補注> 写真はホンダのCMページから拝借しました。

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