4月19日(金) ラッパ水仙(八重変異種)

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背景は紛れもなく海、ドッパーン・ジョワジョワと豪快な春の太平洋です。その水際から大した距離も置かない場所で咲くスイセンにやや戸惑いました。ただ、考えてみれば越前海岸とか伊豆下田、あるいは淡路など、「海と水仙」の取り合わせが有名な観光スポットがあって、スイセンは海辺の花なのでした。
さて気を取り直してこのスイセンを調べると、Van Sionという古典的な品種が浮かび上がりました。ラッパ水仙が八重に変異したもので、17世紀前半には愛好家の間で持て囃されるようになりました。日本でも戦前に流行したそうで、写真のスイセンはそれが逸出・野生化したものではないかと考えられます。
掘り起こしや植え替えがいらないスイセンであればこそ、根付いた場所に適応し、長い年月で正体不明の「ご当地型」になったのでしょう。日本の海辺にはちょいと不向きな風貌も、そんな経緯を考えると許せる気持ちになってきます。

過去のきょう 2018 コウゾ 2017 ヘラノキ 2016 ザイフリボク 2015 トウゴクミツバツツジ 2014 ユキモチソウ 2013 ムレスズメ 2012 プリムラ・ブルガリス 2011 エイザンスミレ 2010 クスノキ 2009 フサザクラ 2008 トウモクレン 2007 マツバウンラン 2006 オニタビラコ 2005 ハナミズキ(アメリカヤマボウシ) 2004 ハウチワカエデ

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3月24日(日) タマシダ

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庭の片隅がミニ・ジャングルのようにシダで占領されていました。ほかの場所でもときどき見かけた気のする葉なのに、いままで正体調べをせずにいました。
これ幸いと助手1号に「なにこれ?」と聞いても、「わからない」「いつの間にかある」と空振りでした。ここは彼女の実家(福岡市)なので、労せずしてシダの名前を一つ知ることができるかと喜んだのに、そうそう楽にことは進みません。
なので、婿殿としては一生懸命調べて、ここに名札の1枚も挿してあげて威張りたいところです。ほぉほぉ、タマシダですか。匍匐茎のところどころに球がつくのが名前の由来だそうです。おやまぁ、掘り返してかまわなかったのにあとの祭りです。

<追録> ふたたび帰省した助手1号に掘り返しを頼んだら、予想外の収穫でした。同じような大きさで、色がまだ緑の塊もありました。(2019年4月9日)
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過去のきょう 2018 ツゲ(ホンツゲ) 2017 イボタノキ 2016 モモ 2015 シナミザクラ(カラミザクラ) 2014 ハナニラ 2013 オランダガラシ(クレソン) 2012 ノシラン 2011 サワラ 2010 スノーフレーク 2009 ヒサカキ 2008 キクラミネウス水仙・ジャンブリー 2007 ゼンマイ 2006 カツラ(雄花) 2005 ヒアシンス

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7月20日(金) ツルアジサイ

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あ、あった! 鬱蒼とした森のなか、大木に絡みついたツルアジサイです。写真の中央付近に白い花が見えています。40日程前、埼玉近辺では花がすでに裏返っていて悔しい思いをしています。600kmも北へ走ったこの森なら、もしかして、あの花はまだちゃんと上を向いていてくれるのでは…と胸が高鳴ります。
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どうにかフラッシュが届いたその画像を確認して項垂れました。ダメだぁ、ぜーんぶ裏返っています。1個くらい上向いてよぉ、お願いします!
とバカなことを呟いていたときも、山蛭は足下から這い上がってきていたのだろうなぁと、きのうに続いて懺悔です。滅多に来ない「餌」の呼気を見逃すほど、森の蛭は甘くないのでした。くそー、献血しにここまで来たんじゃないのに(涙)。

<補注> 13年前、それと知らずツルアジサイの開花を写していたことを見つけました。

過去のきょう 2017 キリ 2016 チャボガヤ 2015 アオギリ 2014 ヤマシャクヤク 2013 ムラサキシキブ 2012 フシグロセンノウ 2011 ヘリオトロープ 2010 クヌギ 2009 スジギボウシ 2008 ゴウソ 2007 シダルセア 2006 ラッカセイ 2005 セイヨウハッカ 2004 サツマイモ

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番外編 : 山蛭(やまびる、やまひる)

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「痛くも痒くもない」というのは、ふつうはやせ我慢のときのフレーズでしょうに、蛭に噛まれた傷口というのは本当に痛くも痒くもないのでした。というか、子供のころ野遊びで蛭にやられた淡い記憶はあっても、大人になっては初めてのことでした。いままでずいぶん野山は歩いたし藪漕ぎもしたのに、なんのハズミだったものやら…。
で、蛭の傷口からとめどなく血が流れ続けることに、あらためてビックリです。あわてて買い求めたふつうサイズのキズパワーパッド(写真左)なんて、どんどん出てくる血のせいですぐに剥がれてしまいます。
傷口は2mm径くらいしかないのに、ピュウピュウタラタラ出続ける血は半端ではありません。女性のナプキンを貼り付けようかと真剣に考えたくらいです。もっとも、オッサンがそんなものをレジに持って行ったら不審者通報されかねません。再度薬局に出向いて、これでもか!のビッグサイズ絆創膏にしたら、どうにか間に合いました。
調べたら、蛭の傷にはオロナインがいいそうだし、これからは大型絆創膏も携帯しておくべきだし、足下に塩水をスプレーしておくといいと言います。あああ、野歩きの携行品がまたまた増えそうです。

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6月10日(日) ガジュマル、ほかいろいろ

今回の沖縄の旅では、着いた途端に見知らぬ草木に圧倒されました。ダメだ、こりゃ。2~3日でなんとかなるもんじゃないよ…戦意喪失です。
それでもメゲきりはせず、いくつかは健気に写してみたので、ここに一気に掲載しておきます。知床のときと同じで、あまりに異境の地のものを一つひとつ取り上げるには時間が足らなすぎます。
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<ガジュマル> 沖縄と言えばまずはこの木でしょう。某観光施設に車を止めるとき、駐車場のオジサンに「ガジュマル、どれ?」と聞いたら、「ぜんぶガジュマルさあ」とバカにされました。「いや、この近くに大きなヤツがあるらしい」と言っても、「あれも大きいし、こっちの並木だっておっきいよぉ」と取り合ってくれません。たしかに、目が慣れてくるとそこら中がガジュマルだし、みんな奇々怪々として雄大です。
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小学校の校庭にも大きなものが数本あって、よく見たら実をつけていました。イチジク属なので、これは例の隠頭花序ということになります。
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<ホウオウボク> 街路樹とされていて、走る車からでもこの派手な花は目立ちます。本来はマダガスカルのもので、あのジャケツイバラの仲間でした。
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たしかに、夕暮れどきに見かけた木には大きな実がぶら下がっていました。
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<ミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)> これも車窓から気になってしかたがなかった木です。花はキョウチクトウに似てはいても、葉が全然違います。
写真の木の近くでお嬢さんに尋ねたら、「キョウチクトウ…」という答えでした。「いや、違うでしょ」と大人げなく返したワタシに、隣にいた同僚の若い男性が微笑んで「オキナワキョウチクトウです」と諭してくれました。誰になにを尋ねても、沖縄はみんなほのぼのと優しいのです。ただ、埼玉の爺さんはそれで納得せず(罰当たりです)に調べたら、標準和名はミフクラギでした。
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<オオバナアリアケカズラ> ふつうのアリアケカズラには宮崎で出会っています。そこからさらに800kmも南へ飛ぶと、黄色の花が見るからに大型でした。
さらに花のサイズだけではなく「カズラ」のくせをしてその姿はほぼ立木です。さすがに亜熱帯の沖縄のこと、カズラは蔓性という本分を忘れているようでした。
<補注> 沖縄以外ではオオバナアリアケカズラは温室のものです。
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<ムラサキアリアケカズラ> 同じくアラマンダで、花色違いです。花径が「オオバナ」よりは二回りほども小さく、「ふつう」に近い感じです。
その分、花色とも相俟って引き締まって見えます。見飽きるほど見かけた「オオバナ」が梅雨どきの沖縄そのもののボワーッとした感じだったのとは好対照でした。
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<ユスラヤシ> 沖縄では単に「ヤーシ」と呼ばれるほどポピュラーなヤシです。当然、庭木や街路樹とされる一方で、こういう密林状態も形成してくれていました。
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ただ、その名がどこから来ているのか、「ちょい調べ」程度では判明しません。こうして真っ赤な実をつけるのを見ると、ユスラウメにちなんだものかと考えたくはなるものの、両者はあまりにも風情が異なるので、これはあくまでもはた衛門珍説です。
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<ヤエヤマヤシ> 締めも南国情緒いっぱいにヤシです。そして、こちらは名前の由来も読んだとおりです。石垣島周辺が自生地なので、那覇・国際通りの街路樹とされていたこれは植栽品になります。
6時半に予約した島唄ライブのお店に行く直前の撮影なのに、まるで真昼のような光線はさすが南国です。もちろん、ヤエヤマヤシの葉鞘がこんな赤銅色なのは、決して夕陽のせいではないのです。
ユスラヤシのそこがまるでふつうの緑色なのと比べると、この色はヤシ類としてかなり際だった特徴で、見かけて一発で惚れてしまいました。
ということは、またここに来る大きな動機になるとしても、ヤエヤマヤシさんは「ワタシの故郷で会いましょうよ」とささやいてくれていて、ああ、悩ましいお誘いです。

過去のきょう 2017 セッコウガキ 2016 ネグンドカエデ・フラミンゴ 2015 アブラツツジ 2014 エキノプシス・カマエセレウス(ビャクダン、ピーナツカクタス) 2013 ニッサボク 2012 ヒメコバンソウ 2011 キショウブ 2010 アカショウマ 2009 ハタザクラ(実) 2008 ラミウム・マクラツム 2007 オニノヤガラ 2006 ブドウ(ヨーロッパブドウ) 2005 シャグマユリ 2004 タイサンボク

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番外編 : 沖縄のヒラヒラもの

Bekkou
<ベッコウチョウトンボ(オキナワチョウトンボ)> これは調べるまでもなく名前に「鼈甲」とつくであろうことが推測できました。飛ぶ芸術品…造物主の依怙贔屓もここまで徹底すれば立派なものです。
Oogomadara
<オオゴマダラ> これはなんとしても翅を開いたところを撮りたかった蝶です。差し渡しはたぶん15cmはあったはずで、まことに優雅にヒラリヒラリと舞うくせに、止まってしまうとずいぶん頑固に翅を開こうとしません。
我慢しきれずにチョッカイをかけたら、ふわりと飛び上がり、シャッターを押す間もなく、いなくなってしまいました。
Ruritateha
<ルリタテハ> 葉裏に逆さ吊り状態で止まっていて、閉じたこの翅はほぼ枯れ葉に見えました。ただ、ときどきコバルト色の筋が入った表側をヒラリヒラリと披露するのは、これは「我が美貌」を承知しているものの業なのでしょう。
いままで幼虫時代二度とらえていて、ようやく成虫を見ることができました。
Siroobiageha
<シロオビアゲハ> わりとふつうのアゲハかと思ったのに、調べるとなかなか正体がわかりませんでした。南西諸島でしか見られない蝶だそうで、ここにあげたほかの皆さんと比べると、少し「通」っぽい種類を撮れたことにホクホクです。

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6月7日(木) ゲットウ

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梅雨のただなかの沖縄に行ったのに、けっこう天気は良くて、こりゃーふだんの心がけじゃろうとご機嫌で帰ってきました。ただし、このままでは渇水が心配されるわけで、さあどうぞ、もう思いっきり降ってくださいませ~。
そんな時期の沖縄はゲットウに囲まれる時期でした。どこに行ってもワサワサと茂り、ツヤツヤ輝く瀬戸物のようなこの花がパカパカと開いていました。
そう、今回は瀬戸物(沖縄言葉だとやちむん)探しも旅の目的だったので、ゲットウのお出迎えはちょっとうれしいものでした。ほかにも沖縄ガラスの器がほしいとか、島唄ライブに浸りたいとか、もちろんジンベエくんも見たいとか、いろいろ欲張りな旅のなか、少しだけチェックしてきた草木の登場第1号・ゲットウです。

<補注> キフゲットウを載せました。(2018年12月16日

過去のきょう 2017 ハナヤエムグラ 2016 シロバナニガナ 2015 ハンカイソウ 2014 ジューンベリー 2013 スズラン 2012 サツキ 2011 ナナカマド 2010 ネジキ 2009 ナガバオモダカ 2008 マルバストラム 2007 ウツギ・マギシエン 2006 タケニグサ 2005 ヒメシャラ 2004 オオカナダモ

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番外編 : スタンド・バイ・ミー

Stand_by_me
うわ、「スタンド・バイ・ミー」だよ。少年4人、冒険の旅!? 寝袋を持っていないのが少し残念だったし、死体探しに行く緊張感はなかったけど(笑)。
Stand_by_me_film
で、こっちが映画「スタンド・バイ・ミー」の名シーン。じつはワタシも子供のとき、近所の遊び仲間とこれ(鉄橋を渡る旅)をやったことがありまして…。
その鉄橋たるや、映画のように短いものではなく、堂々たる1級河川を渡る長いもので、間の悪いことに途中で列車が来てしまい、慌ててみんなで待避所に逃げ込んで、事なきを得ました。いまだったら立派に補導されていたことでしょう。
で、あの悪事(?)は映画にインスパイアされたのだとばかり自分で思っていたのに、あらためて確認すると、映画は1986年の公開でした。対してワタシの悪ガキ時代は1960年代、つまり映画の方がワタシらをマネした(!)わけでした。
などという懐古談を書き留めたくなるのが老化現象でしょう。あるいは、楽しそうな少年たちの背なかに嫉妬しつつ、懐かしさに目が潤むなんてことも、これは立派な爺さまの証しです。戻りたくもあり戻りたくもなし、青臭き日々。

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5月23日(火) ハンノウツツジとコアジサイ

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思いがけずアトムに会えたのは喜びでも、この日の本題はペケでした。「ハンノウツツジを、本場の天覧山で、天覧山(お酒)を飲みつつ眺める」というお題だったのに、なんじゃこりゃ! いろんな資料には「5~6月が花どき」とあるのに!
標高は200mに満たないとは言えなかなかの傾斜を、しかも300mlとは言えガラスの酒瓶を携えて登ったと言うに、こんなに報われないこともあるのでした。だったら頂上で飲んだくれてやるかと思えば、高尾山並みとは言わないにしても、あとからあとから狭い山頂に人が引きも切らず、とても一献傾ける風情ではありませんでした。
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というわけで、目論見が儚く破れた下りの道で、目を洗われました。捨てる神あれば拾う神ありです。にしても、もうコアジサイ? 山道で? やっぱり今年の春は俊足駆け抜け型のようで、散っていたハンノウツツジに罪はないようでした。

過去のきょう 2016 ハリグワ  2015 ハンショウヅル  2014 キンポウゲとウマノアシガタ(キンポウゲ)  2013 ツリガネカズラ  2012 スズメノエンドウ  2011 コウシンバラ  2010 シュロ(ワジュロ)  2009 キングサリ  2008 ユキザサ  2007 コマツヨイグサ  2006 ジャガイモ  2005 オランダカイウ(カラー)  2004 トキワツユクサ

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番外編 : なつかしきアイドルたち

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子供のころ、お風呂のなかで独り、髪を泡だらけにして、このツンツントンガリを作るのが好きでした。ああ、そんな遊びのできたときもあったのに…(涙)。
さて、愛すべきアトムくんが日本にいったい何体あるものかはわからなくても、同じ一日のうちに2体と、しかも偶然に会えてしまったのはささやかな慶事でした。まるで自分のオツムにツンツントンガリを再現できる予感のような(笑)。
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そして、ついでに数年前に撮った28号くんです。本場(作者の出身地・神戸)にあった実物大(?)のモニュメントです。早朝だったこともあるし、台風の前だったかさなかだったかで陽光が望めず、不良在庫となっていました。
今回、ついで出演となったわけで、このポーズも「ふっかぁーつっ!」と叫んで(ん、彼って声、あった?)いるように見えます。

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