番外編 : 忍び寄る恐怖

Yahoo
なにかの捜し物をしていたらこんなページが出てきて、藪から棒というか闇夜でアッパーカットというか、言葉を失いました。
まあね。商売ですからね。ただ、過去記事の閲覧もできなくするというのは大した「ご英断」です。そして、去年の大騒動からして、ココログさんもこういう無責任行動をやってしまう危険性はアリアリではないかと恐怖にさらされます。
さあ、どうしますかね。自分のPCにそっくりきれいに取り込めるように…なんて措置をココログさんがやってくれるわけもなく、はてさて、6,300に迫った数の記事と1万点に近づいた写真をシコシコとダウンロードし始めますか。大儀じゃのぉ。

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番外編 : 愛機の後釜(moto g7)

200327moto_g7
「善後策を練る」などと偉そうに書いたわりに、その手立てはごく単純でした。良さげな機種を物色してポチ! それだけ…善後策もクソもありません。
どう考えても、ワタシがZenfoneくんに及ぼしたダメージは深手でした。ヘタをすると余計な出費を強いられそうで、ならばいっそ新しいものにしようという意思決定(それほどのものか・笑)は大きな間違いではなかったはずです。
で、壊しちゃった負い目もあって、最初はASUSの新機種を探しました。ところが、ASUSさん、妙に凝ってしまって、Zenfone 3のようにすっきり単純なものがありません。どれも帯タスキで、これでは義理もヘッタクレも立ちません。
そこで気持ちをフラットにして探した結果、見つけたのがmoto g7、モトローラの基本機種です。画面サイズがZenfone 3より1インチ大きくなり、重さも30g増え、ポケットに入れたときの存在感は確実に増しました。これ以上だともうタブレットですから、今回は極大スマホの使用実験という意味合いがあります。
性能的にはSnapdragonが625から632になり、RAMが3GBから4GBになったので、サクサク感はグッと増しました。また、ROMが倍増(32→64GB)したので、「なんでも入れちゃえる」という安心感があります。もちろんマイクロSD(64GB)はZenfoneから差し換え、写真や音楽はこちらに保存するようにしています。
そして肝心なコストと言うと、なんやかやと工夫して2万5千円ちょっと(税込み)に抑えました。Zenfone 3より4千円ほど安く手に入れ、それでサイズも性能もひと回り成長したのだから、これはナイスな「善後策」だったと自画自賛しておきましょう。

<追録> 使い始めて3日目なので、いろいろの新しい機能を取捨選択するのに追われています。だいたいは自分にとって「無用のお節介」なので、それを見つけるたびに切るのは案外に面倒なものです。
そんななか、「へー、これは便利」と思って残しているのが三つあります。一つ目が、スマホを持った手首をクイクイと二度ヒネるとカメラが起動する機能です。「あ、撮りたいな。クイクイ」で済むので、これはイケてます。
二つ目は指3本で画面を触るとスクショが撮れる機能で、電源ボタン+音量ボタンよりはずっと手軽です。三つ目は、無操作でいても画面を見ている間はスリープしないようにできることで、これによってスリープまでの時間をずっと短くできました。
これは、勝手にスリープしてしまうイライラ防止とともに電池節約を目的にしたもののはずなのに、じつはmoto g7のバッテリーは3,000mAhあって、そんなにいじましく節電することはないのです。加えてTurbo Chargerと称する付属の充電器は強力で、「15分つなげば9時間分充電できる」というのがウリです。実際、電池容量が78%以下だと、目に見えてグングン充電して、ちょっと怖いほどです。

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番外編 : 愛機おだぶつ

Jelly_pro
世界最小のスマホ(Jelly Pro)だそうで、文字入力しようとすると人差し指で画面が半分ほど隠れます。どうしてそんな使いにくいものを買ったかというと、愛機Zenfone 3(手の下)のバッテリーがだいぶくたびれてきたせいでした。
ネットには同機のバッテリ-交換作業の情報がたくさんあり、自分にもできそうに思えました。ただ、なにかしくじる恐れは十分です。もし「やっちまった!」ときのための予備機は持っておかないと…と用心をしたわけです。
小さな文字盤に悩みながらも無事に設定やデータ移行を終え、このJelly Proが使えることを確認した上で、いよいよZenfone3のバッテリー交換です。「ここが山場」と言われる裏蓋剥がしは案外に苦労せずに済んで、元のバッテリーをはずし、入手しておいた互換製品を組み込んでメデタシメデタシのはず、でした。
Tannsi
ところが!なのです。新しいバッテリーの端子をソケットに嵌め込もうにも、なんの感触もありません。ふつうはグニッとかカチッとか、なにか「嵌まった」感があるはずなのに、どうにも端子が固定できないのです。バッテリーを元の純正品に戻すと、この時点でまだ起動はできました。
くそー、互換品のすべてがダメとは言わなくても、超拡大した上の写真(右:正規品、左:互換品)を見れば明らかで、端子のつくりがメチャクチャ粗雑です。これを手直ししながらいじり続けているうちに、どうやらソケットを痛めてしまったようで、ついに正規品の端子もうまく固定できなくなりました。チッ、やっちまいました。
頭に血がのぼったせいで、モニター接続ケーブルも傷つけてしまいました。指でバッテリ-端子を押さえながら起動させても、出て来る画面はハチャメチャのかすれ具合で、うーん、これは早い話、おだぶつみたいです。

ただ、悪いのはその2カ所だけであり、速攻でゴミ扱いもASUSさんに申し訳ない気がします。自分の悪い予感がバッチリ当たって情けなくても、少しの間、Jelly Proでつなぎながら、善後策を練ろうと思います。

<追録1> Jelly Proのバッテリーが弱すぎるのは承知の上で選んだとは言え、きょう一日持ち歩いたら5時前にダウン(強制終了)したのには参りました。特に負荷のかかることをしたわけではないのに帰宅するまでも保たないのでは実用にはなりません。
小さいことがウリのスマホに予備バッテリーを持ち歩くのでは洒落にならないので、上記の善後策は早めの検討を迫られています。(19日夜記)
<追録2> 善後策を早めに検討した結果、サイズと性能がひと回り成長した機種を使うことになりました。(27日朝記)

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困った編 : ココログの混乱、止まりません

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<自力解決済> 以下に記した問題について、ココログは少なくても7月中旬までまったくなんの対処もしていません。
そこで自力でいろいろ試行した結果、1日付けの記事は2日のものとして(公開日時を自分で変更)保存すると問題が起きないことがわかりました。この対策を施したことで、以下にあるリンクはすべて正常に復しています。(2019年7月14日)
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きょうのユスラウメの記事で、「ユスラウメの実」というところのリンク先に飛ぼうとすると、上の画面が出ます。いわゆるリンク切れで、今月2日のベニバナシャリンバイの記事にその悩みを書きました。過去の5月1日の記事を書き換えたら、そのURLのうち5月を表す「05」という部分が「04」になってしまったのです。当然ながらリンクは切れます。
この問題は5月(の1日)に限る問題だと思っていました。ところが!なのです。きょうのユスラウメで飛びたかったリンク先は06年6月1日なのです。その旧記事は、今朝、内容を数カ所訂正して上書きしました。結果、http://hatazakura.air-nifty.com/blog/2006/06/61_f3e7.htmlであるべきURLの06部分が05に書き換わってしまったのです。5月1日に限った問題ではなく、どうやら毎年・毎月の1日にはこの「信じられない」現象が起きるようなのです。
もちろん、自分で設定するリンク先URLを書き換えれば(上の「06年6月1日」はその措置済み)狙った記事にリンクはします。ただし、15年分の記事(6,000件近く)に縦横に張り巡らしたリンクを漏れなく書き換えるのは事実上不可能です。
ところが、この問題についてのココログの回答は「しかるべき部署に伝える」なのです。いつもこうです。役所ですか。いや、いまどきの役所はもっと真面目です。前にBNRスピードテストでの測定結果が比較5社のなかでダントツの最下位だったことに抗議したときも、Niftyの回答は次のように小馬鹿にしたものでした。曰く、当社はBNRスピードテストを運営していないので、結果の意味はわからない。曰く、当社の接続サービスはベストエフォート型なので速度を保証していない。これ、喧嘩売ってますよね。
それが去年の暮れのことで、続けてこの信じられないミスですから、Niftyおよびココログにはほとほと愛想が尽きているのです。ただ、接続サービスを切り替えるのはそれほど問題がなくても、ブログを乗り換えるのはやっぱりヤバイことはわかります。試しに「アメーバ」と「はてな」に少しだけ記事をあげてみました。それをやってみてしみじみ思うのは、過去記事のリンクをどうする?という問題です。完全に引っ越しするには、各記事に書き込んでいるURLをすべてその引っ越し先のものに書き換えなくてはいけません。無理な話です。
というわけで、この怒りをどう処理したものやら見当がつかないのです。こんなバカなミスをする奴の顔を見てみたいと思いつつ、その怒りをココログに書いているアンタもバカ…うぉぉ、血圧、上がります。

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番外編 : マウスの代替わり

M560bk2
いつごろからか、マウスの動きが微妙に鈍くなり、掃除をしたり電池を替えたりはしてみたものの、症状は改善されません。いったいどのくらい使ったのか、過去記事をたぐってみたら、挙動不審になったM310は7年前の購入でした。
これは年貢の納め時と観念してネット発注したのが写真のM560です。ロジクールでは100番台ごとに上位機種になるので、前よりも2段階の昇格です。当然ながら、支払額もM310より1,000円ほど嵩んでしまいました。
さてその使い心地はと言うと、いい意味でも悪い意味でも敏感です。ワタシの使い方程度では、テキトーに劣化してくれたマウスの方が良かったような…。
さて、あと7年後?のために自分への申し送りです。センサーの位置が前と同じでないと、使い心地が違ってしまうのです。そして、じつは機種によって、その位置が違うこともあるのです。前のM310が親指側だったので、そこが同じであることもM560を選んだ大きな理由でした。マウスを買うときは「裏」ですぜ、はた衛門さん!

<補注> 記事に書いた「敏感すぎ」の問題はすぐに慣れて解消しました。ただ、ときどき(1カ月おきくらい・原因不明)スクロール動作が自分の設定と違ってしまうことが気になっています。
設定アプリで元に戻せばいいだけとは言え、なぜそうなるのかわからないのがちょっとイヤな感じです。(2019年3月18日)

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番外編 : Adobe、うるさ過ぎ!

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相手が人間だったら、思わず「いい加減にしろ!」と怒鳴っているはずです。先週もやったじゃないか、また更新かぁ、もう、今月何度目??
ただ、たいがいの更新理由はセキュリティなので、しょうがなく付き合ってはきたものの、さすがにこう頻繁だとキレました。Flash player、なにに使ってるかというと、たぶん例のスピードテストだけです。ええい、こんなもん、アンインストールじゃ!!
Gst1
で、Flash player必須のBNRスピードテスト以外に、そんなもん使わないアプリはないかと探したら、なんとGoogleが新規にサービスを始めていました。ワンクリックで超カンタン、もちろんFlash playerなんて不要です。
うーん、日曜の昼日なかだから、あんまりいい数字じゃないけど、ま、いいか。
Bnrst1
ほらね、世のなか日進月歩だぜ…などと呟きながら、念のためFlash playerなしだとどうなる?とBNRを覗いてみました。そしたらなんとBNRでも「画像読込み版」というのが用意されていて、Flash playerなしで上のような結果が得られました。うーむむ、いままでたぶん10回にも上る更新作業はなんだったんじゃ!!
と怒るだけではなくて、こちらではプロバイダーごとのスピードも表示されるようになっていました。世のなか日進月歩です。おっとびっくり、はた衛門さま御用達のNIFTYがダントツの最下位ではあーりませんか。
うーん、前回はNIFTYに噛みつかなくて正解だったけれど、今度はちょっとなぁ。やさし~く噛みついてみますかねえ。

<補注> 使っている回線(フレッツ光ネクスト)の名誉のために書き添えておくと、翌月曜の朝7時半ころだと下りで86.5、上りが86.0という数値が出ていて、定性評価も「非常に高速」となっていました。
ただしNIFTYの成績不良は相変わらずで、ちょっとムカついています。

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番外編 : おフランス製スマホ

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2011年暮れ、iPhone 3GS(中古)を手に入れたのがスマホライフの始まりでした。以降、GALAXY SC-02B(中古)、Covia F4sFREETEL(現・MAYA SYSTEM) Priori2、そして2015年秋購入の同・Priori3と、ここまでは「スマホ(のハード価格)はせいぜい1万円」というのが自分の価値観でした。
ただ、さすがにこのグレードにはいろいろ不足点が見つかり始めました。そこで2016年秋に選んだのがZenFone 3でした。自分としてはずいぶん張り込んだ値段だったし、当然に機能にも満足で、助手1号にも色違いをあつらえたほどです。
そんな「はた衛門スマホ史」におフランス製(生産は中国)が加わりました。ことの起こりは使用中のMVNOの設備変更で、11月以降、LTE非対応のスマホが使えなくなるというのです。これに引っかかるのが助手2号(Priori2使用)で、遊んでいるPriori3に替える手があるにしても、それでは少しかわいそう(古すぎ&低機能すぎ)です。
ただ、彼女までZenFone 3にするのも芸がない(し、金もない)ので、もうちょい安くて気の利いたスマホが出ていないものか、探してみました。
写真手前の赤いボディがそれで、Wikoというフランスメーカーのものです。g08という機種で、ネットフリマで未開封品をかなりお得に入手しました。触ってみると、CPUがSnapdragon430なのに、まるでストレスなしの動きです。そして、画面がくっきり鮮明で、とても見やすいのです。写真は室内照明のせいでやや色がかぶってはいても、奥に置いたZenFone 3より画面が格段にきれいです。(両機種の輝度設定は同じ)
また、電池の持ちが良く、充電が速い(アダプターは1Aにもかかわらず)のも美点です。さらに18:9の画面がそこはかとなくオシャレなのです。これを使ってからZenFoneを握ると、なんとなく時代遅れを使っている気分になるのは困ったものです。
先日発売になった新iPhoneのようになんやかやで20万円超というスマホは買う気力も財力もないわけで、これからもその1/10くらいの「実用品」でしぶといスマホライフを楽しみ続けるつもりです。

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番外編 : そろそろLinux

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Linuxに挑戦中です。きっかけは先日のWindows10認証問題で、おかげでガチ正規品に入れ替えはできたわけです。しかし、MSがOSのモデル変更をするたびに課金されるというしかけにはほとほと愛想が尽きました。
MSに牛耳られないパソ…当然にそれを希求する人々はいるわけで、いまのところ、実用的にはLinuxがその回答になります。ユーザーが望みもしないOSの代替わりのたびに、もっと言えば細かいアップデートがされるたびにパソへの要求性能が上がるというバカなゲームとも、Linuxなら決別できます。
そのLinuxにはたくさんの配布形態があって、スマホやタブレットで身近なAndroidもその一つです。Linuxというと、大学の研究室とか一部のマニアさんの御用達というイメージはありました。しかし、スマホで使っているものを敬遠することもなかろうということで、今回は数ある分派のなかからUbuntuを選んでみました。

まずネットでUbuntuをダウンロードし、それをUSBメモリーに入れ、Linux化したいパソに挿し込むと、ごく簡単にインストールができました。もっとも、今回はストレージ(メインパソから抜いて初期化したSSD・120GB)に間仕切りを作ったので、これまでのWindowsと若干違う手順(と呼び方)に多少手間取りました。
その実験台にしたパソが、旧・奥様専用機です。このごろはスマホでなんでも用が足りているし、おまけにタブレットもあるし、まったく出番がなくなっていました。
で、この8年前のモデルでもサクサク動くのがLinuxの真骨頂です。いま、この記事はLinuxで書いていて、FEPもMS・IMEとは段違いの快適さです。たぶんATOKを使う必要はないというのがいまの段階の印象です。
もちろん、ワープロソフト(や表計算、プレゼンソフト)もUbuntuには付随しています。MS・Officeにはこれまで多額の「納税」をしてきたので、この費用がかからなくなるのは、年金生活者にとっては大きな魅力です。
自分の目論見としては、まずこの「おもしろパソ」でLinuxに慣れ、サブ機をLinux化するつもりです。さすがにメインパソまで全面的にLinuxにする勇気はまだありません。と言うか、Windowsの横暴を隠れ蓑にしてパソをいじる理由を失うのは寂しいというのが本音だったりしています(笑)。

<補注> このLinux化計画はみごとに挫折しました。なにをするにもいちいちコマンドを書くというのは、ちょっと負担が多すぎました。(2019年7月31日)

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番外編 : メインパソのリフレッシュ(後編の後編)

M2
後編から続く)そして、どうせOSをクリーンインストールするならやりたいことがありました。憎い非正規OSのお腹周りにはコレステロールがたまり、このところちょっと起動が遅くなっていたのです。そんな矢先、今回入れた新しいM/Bに「M.2」という見たことのないスロットがあるのに気づきました。
調べると、この接続規格はかなり「速い」ことがわかりました。そこに挿すべきSSDはこれまでの2.5インチ型と違い、22mm×80mmという小さなサイズの基板です。M/Bに直接挿すので、余計な配線も、ストレージの棚も必要なくなります。
こりゃー「買い」でしょ!ということで、トランセンドのTS128GMTE110Sという優れものを選び、ついでにM.2SSDは発熱があるというので、写真右側のヒートシンクを3個、SSDに貼り付けました。

で、結果はというと、起動は2年前の夏、64bit化したときの速さ(15秒)に戻りました。ん、投資したのに前と同じ?という若干の悔しさはあっても、15秒前後というのは、これはもうBIOS通過とOS起動の限界のような気がします。まあ、どこかの猛者が「起動5秒」などとつぶやかない限り、これでよしとしておきましょう。

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番外編 : メインパソのリフレッシュ(後編)

Win10
あーあ、あの番外編に「後編」があろうとは考えたくないことでした。そして、こんな小さなUSBと紙のカードにまともに金を払った自分に若干の嫌悪を感じています。

ことの起こりは先日の連休にCPU・M/B・メモリーを換装してわりとすぐでした。画面端に「Windowsのライセンスが云々」と出てきて、それは「ふふん、来やがったな」だったのです。PCの主要パーツを換えると、MSはチェックしていて、いままでと違うパソだと判断して警告を出してきます。
想定の範囲だったので、まずネットで認証を通そうとしたらダメでした。ただ、同じ状態で、前は電話認証でOKになったので、今回も比較的余裕で電話をしてみました。MSの電話窓口というのは、5年前と3年前にものすごく気持ち良い対応をしてもらっていて、それを確かめることも楽しみでした。
ところが・ところがなのです。電話に出てきた赤い国のお姉さんは出だしからチョーぶっきらぼうです。音量も日本語もものすごく聞き取りにくくて、「電話が遠い」と言ってもぜんぜん気にしてくれません。話を勝手に進めて、こちらの言うことを途中で遮ります。プロダクトキーの番号復唱になるとやたら早口で、つい「ちょっと待て、こら!」と怒鳴ってしまいました。こちらが「9」と「Q」の区別を言わなかったら、鬼の首を取ったようにそれを責めます。チョー性格の悪い女です。
案の定、最初「その番号は違っている」と言った復唱内容は1文字違っていました。言わんこっちゃないとそこを直させたら、「このキーは非正規品です」と来ました。
このOSは「8」のときにDSP版をダウンロードして買ったもので、多少は安かったものの、そんな馬鹿げた(怪しい)値段ではありませんでした。しかも2013年に買ってからいままで、なんの警告も受けず、64bit化も成功して使ってきたものです。
ただ、非正規品だと言われると、このOSを買ったショップの日本語が怪しかったことを思い出します。くそー、やられてしまっていたのか。まぁ、ウイルス感染などの被害まではなかった(実際、自分が買ったショップの製品でそれをやられた人の報告もあった)らしいので、これは授業料だと思うことにしました。

というわけで、MS正規の価格よりも4~5千円以上安いものはすべて疑うべきものとわかりました。そこで、逃げも隠れもしない名の通ったショップで、安全と思われる値段で買ったのが上の写真の品です。(続く)

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