困った編 : ココログの混乱、止まりません

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<自力解決済> 以下に記した問題について、ココログは少なくても7月中旬までまったくなんの対処もしていません。
そこで自力でいろいろ試行した結果、1日付けの記事は2日のものとして(公開日時を自分で変更)保存すると問題が起きないことがわかりました。この対策を施したことで、以下にあるリンクはすべて正常に復しています。(2019年7月14日)
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きょうのユスラウメの記事で、「ユスラウメの実」というところのリンク先に飛ぼうとすると、上の画面が出ます。いわゆるリンク切れで、今月2日のベニバナシャリンバイの記事にその悩みを書きました。過去の5月1日の記事を書き換えたら、そのURLのうち5月を表す「05」という部分が「04」になってしまったのです。当然ながらリンクは切れます。
この問題は5月(の1日)に限る問題だと思っていました。ところが!なのです。きょうのユスラウメで飛びたかったリンク先は06年6月1日なのです。その旧記事は、今朝、内容を数カ所訂正して上書きしました。結果、http://hatazakura.air-nifty.com/blog/2006/06/61_f3e7.htmlであるべきURLの06部分が05に書き換わってしまったのです。5月1日に限った問題ではなく、どうやら毎年・毎月の1日にはこの「信じられない」現象が起きるようなのです。
もちろん、自分で設定するリンク先URLを書き換えれば(上の「06年6月1日」はその措置済み)狙った記事にリンクはします。ただし、15年分の記事(6,000件近く)に縦横に張り巡らしたリンクを漏れなく書き換えるのは事実上不可能です。
ところが、この問題についてのココログの回答は「しかるべき部署に伝える」なのです。いつもこうです。役所ですか。いや、いまどきの役所はもっと真面目です。前にBNRスピードテストでの測定結果が比較5社のなかでダントツの最下位だったことに抗議したときも、Niftyの回答は次のように小馬鹿にしたものでした。曰く、当社はBNRスピードテストを運営していないので、結果の意味はわからない。曰く、当社の接続サービスはベストエフォート型なので速度を保証していない。これ、喧嘩売ってますよね。
それが去年の暮れのことで、続けてこの信じられないミスですから、Niftyおよびココログにはほとほと愛想が尽きているのです。ただ、接続サービスを切り替えるのはそれほど問題がなくても、ブログを乗り換えるのはやっぱりヤバイことはわかります。試しに「アメーバ」と「はてな」に少しだけ記事をあげてみました。それをやってみてしみじみ思うのは、過去記事のリンクをどうする?という問題です。完全に引っ越しするには、各記事に書き込んでいるURLをすべてその引っ越し先のものに書き換えなくてはいけません。無理な話です。
というわけで、この怒りをどう処理したものやら見当がつかないのです。こんなバカなミスをする奴の顔を見てみたいと思いつつ、その怒りをココログに書いているアンタもバカ…うぉぉ、血圧、上がります。

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番外編 : マウスの代替わり

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いつごろからか、マウスの動きが微妙に鈍くなり、掃除をしたり電池を替えたりはしてみたものの、症状は改善されません。いったいどのくらい使ったのか、過去記事をたぐってみたら、挙動不審になったM310は7年前の購入でした。
これは年貢の納め時と観念してネット発注したのが写真のM560です。ロジクールでは100番台ごとに上位機種になるので、前よりも2段階の昇格です。当然ながら、支払額もM310より1,000円ほど嵩んでしまいました。
さてその使い心地はと言うと、いい意味でも悪い意味でも敏感です。ワタシの使い方程度では、テキトーに劣化してくれたマウスの方が良かったような…。
さて、あと7年後?のために自分への申し送りです。センサーの位置が前と同じでないと、使い心地が違ってしまうのです。そして、じつは機種によって、その位置が違うこともあるのです。前のM310が親指側だったので、そこが同じであることもM560を選んだ大きな理由でした。マウスを買うときは「裏」ですぜ、はた衛門さん!

<補注> 記事に書いた「敏感すぎ」の問題はすぐに慣れて解消しました。ただ、ときどき(1カ月おきくらい・原因不明)スクロール動作が自分の設定と違ってしまうことが気になっています。
設定アプリで元に戻せばいいだけとは言え、なぜそうなるのかわからないのがちょっとイヤな感じです。(2019年3月18日)

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番外編 : Adobe、うるさ過ぎ!

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相手が人間だったら、思わず「いい加減にしろ!」と怒鳴っているはずです。先週もやったじゃないか、また更新かぁ、もう、今月何度目??
ただ、たいがいの更新理由はセキュリティなので、しょうがなく付き合ってはきたものの、さすがにこう頻繁だとキレました。Flash player、なにに使ってるかというと、たぶん例のスピードテストだけです。ええい、こんなもん、アンインストールじゃ!!
Gst1
で、Flash player必須のBNRスピードテスト以外に、そんなもん使わないアプリはないかと探したら、なんとGoogleが新規にサービスを始めていました。ワンクリックで超カンタン、もちろんFlash playerなんて不要です。
うーん、日曜の昼日なかだから、あんまりいい数字じゃないけど、ま、いいか。
Bnrst1
ほらね、世のなか日進月歩だぜ…などと呟きながら、念のためFlash playerなしだとどうなる?とBNRを覗いてみました。そしたらなんとBNRでも「画像読込み版」というのが用意されていて、Flash playerなしで上のような結果が得られました。うーむむ、いままでたぶん10回にも上る更新作業はなんだったんじゃ!!
と怒るだけではなくて、こちらではプロバイダーごとのスピードも表示されるようになっていました。世のなか日進月歩です。おっとびっくり、はた衛門さま御用達のNIFTYがダントツの最下位ではあーりませんか。
うーん、前回はNIFTYに噛みつかなくて正解だったけれど、今度はちょっとなぁ。やさし~く噛みついてみますかねえ。

<補注> 使っている回線(フレッツ光ネクスト)の名誉のために書き添えておくと、翌月曜の朝7時半ころだと下りで86.5、上りが86.0という数値が出ていて、定性評価も「非常に高速」となっていました。
ただしNIFTYの成績不良は相変わらずで、ちょっとムカついています。

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番外編 : おフランス製スマホ

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2011年暮れ、iPhone 3GS(中古)を手に入れたのがスマホライフの始まりでした。以降、GALAXY SC-02B(中古)、Covia F4sFREETEL(現・MAYA SYSTEM) Priori2、そして2015年秋購入の同・Priori3と、ここまでは「スマホ(のハード価格)はせいぜい1万円」というのが自分の価値観でした。
ただ、さすがにこのグレードにはいろいろ不足点が見つかり始めました。そこで2016年秋に選んだのがZenFone 3でした。自分としてはずいぶん張り込んだ値段だったし、当然に機能にも満足で、助手1号にも色違いをあつらえたほどです。
そんな「はた衛門スマホ史」におフランス製(生産は中国)が加わりました。ことの起こりは使用中のMVNOの設備変更で、11月以降、LTE非対応のスマホが使えなくなるというのです。これに引っかかるのが助手2号(Priori2使用)で、遊んでいるPriori3に替える手があるにしても、それでは少しかわいそう(古すぎ&低機能すぎ)です。
ただ、彼女までZenFone 3にするのも芸がない(し、金もない)ので、もうちょい安くて気の利いたスマホが出ていないものか、探してみました。
写真手前の赤いボディがそれで、Wikoというフランスメーカーのものです。g08という機種で、ネットフリマで未開封品をかなりお得に入手しました。触ってみると、CPUがSnapdragon430なのに、まるでストレスなしの動きです。そして、画面がくっきり鮮明で、とても見やすいのです。写真は室内照明のせいでやや色がかぶってはいても、奥に置いたZenFone 3より画面が格段にきれいです。(両機種の輝度設定は同じ)
また、電池の持ちが良く、充電が速い(アダプターは1Aにもかかわらず)のも美点です。さらに18:9の画面がそこはかとなくオシャレなのです。これを使ってからZenFoneを握ると、なんとなく時代遅れを使っている気分になるのは困ったものです。
先日発売になった新iPhoneのようになんやかやで20万円超というスマホは買う気力も財力もないわけで、これからもその1/10くらいの「実用品」でしぶといスマホライフを楽しみ続けるつもりです。

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番外編 : そろそろLinux

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Linuxに挑戦中です。きっかけは先日のWindows10認証問題で、おかげでガチ正規品に入れ替えはできたわけです。しかし、MSがOSのモデル変更をするたびに課金されるというしかけにはほとほと愛想が尽きました。
MSに牛耳られないパソ…当然にそれを希求する人々はいるわけで、いまのところ、実用的にはLinuxがその回答になります。ユーザーが望みもしないOSの代替わりのたびに、もっと言えば細かいアップデートがされるたびにパソへの要求性能が上がるというバカなゲームとも、Linuxなら決別できます。
そのLinuxにはたくさんの配布形態があって、スマホやタブレットで身近なAndroidもその一つです。Linuxというと、大学の研究室とか一部のマニアとかの御用達というイメージはありました。しかし、スマホで使っているものを敬遠することもなかろうということで、今回は数ある分派のなかからUbuntuを選んでみました。

まずネットでUbuntuをダウンロードし、それをUSBメモリーに入れ、Linux化したいパソに挿し込むと、ごく簡単にインストールができました。もっとも、今回はストレージ(メインパソから抜いて初期化したSSD・120GB)に間仕切りを作ったので、これまでのWindowsと若干違う手順(と呼び方)に多少手間取りました。
その実験台にしたパソが、旧・奥様専用機です。このごろはスマホでなんでも用が足りているし、おまけにタブレットもあるし、まったく出番がなくなっていました。
で、この8年前のモデルでもサクサク動くのがLinuxの真骨頂です。いま、この記事はLinuxで書いていて、FEPもMS・IMEとは段違いの快適さです。たぶんATOKを使う必要はないというのがいまの段階の印象です。
もちろん、ワープロソフト(や表計算、プレゼンソフト)もUbuntuには付随しています。MS・Officeにはこれまで多額の「納税」をしてきたので、この費用がかからなくなるのは、年金生活者にとっては大きな魅力です。
自分の目論見としては、まずこの「おもしろパソ」でLinuxに慣れ、サブ機をLinux化するつもりです。さすがにメインパソまで全面的にLinuxにする勇気はまだありません。と言うか、Windowsの横暴を隠れ蓑にしてパソをいじる理由を失うのは寂しいというのが本音だったりしています(笑)。

<補注> このLinux化計画はみごとに挫折しました。なにをするにもいちいちコマンドを書くというのは、ちょっと負担が多すぎました。(2019年7月31日)

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番外編 : メインパソのリフレッシュ(後編)

Win10
あーあ、あの番外編に「後編」があろうとは考えたくないことでした。そして、こんな小さなUSBと紙のカードにまともに金を払った自分に若干の嫌悪を感じています。

ことの起こりは先日の連休にCPU・M/B・メモリーを換装してわりとすぐでした。画面端に「Windowsのライセンスが云々」と出てきて、それは「ふふん、来やがったな」だったのです。PCの主要パーツを換えると、MSはチェックしていて、いままでと違うパソだと判断して警告を出してきます。
想定の範囲だったので、まずネットで認証を通そうとしたらダメでした。ただ、同じ状態で、前は電話認証でOKになったので、今回も比較的余裕で電話をしてみました。MSの電話窓口というのは、5年前と3年前にものすごく気持ち良い対応をしてもらっていて、それを確かめることも楽しみでした。
ところが・ところがなのです。電話に出てきた赤い国のお姉さんは出だしからチョーぶっきらぼうです。音量も日本語もものすごく聞き取りにくくて、「電話が遠い」と言ってもぜんぜん気にしてくれません。話を勝手に進めて、こちらの言うことを途中で遮ります。プロダクトキーの番号復唱になるとやたら早口で、つい「ちょっと待て、こら!」と怒鳴ってしまいました。こちらが「9」と「Q」の区別を言わなかったら、鬼の首を取ったようにそれを責めます。チョー性格の悪い女です。
案の定、最初「その番号は違っている」と言った復唱内容は1文字違っていました。言わんこっちゃないとそこを直させたら、「このキーは非正規品です」と来ました。
このOSは「8」のときにDSP版をダウンロードして買ったもので、多少は安かったものの、そんな馬鹿げた(怪しい)値段ではありませんでした。しかも2013年に買ってからいままで、なんの警告も受けず、64bit化も成功して使ってきたものです。
ただ、非正規品だと言われると、このOSを買ったショップの日本語が怪しかったことを思い出します。くそー、やられてしまっていたのか。まぁ、ウイルス感染などの被害まではなかった(実際、自分が買ったショップの製品でそれをやられた人の報告もあった)らしいので、これは授業料だと思うことにしました。

というわけで、MS正規の価格よりも4~5千円以上安いものはすべて疑うべきものとわかりました。そこで、逃げも隠れもしない名の通ったショップで、安全と思われる値段で買ったのが上の写真の品です。(続く)

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番外編 : メインパソのリフレッシュ(後編の後編)

M2
後編から続く)そして、どうせOSをクリーンインストールするならやりたいことがありました。憎い非正規OSのお腹周りにはコレステロールがたまり、このところちょっと起動が遅くなっていたのです。そんな矢先、今回入れた新しいM/Bに「M.2」という見たことのないスロットがあるのに気づきました。
調べると、この接続規格はかなり「速い」ことがわかりました。そこに挿すべきSSDはこれまでの2.5インチ型と違い、22mm×80mmという小さなサイズの基板です。M/Bに直接挿すので、余計な配線も、ストレージの棚も必要なくなります。
こりゃー「買い」でしょ!ということで、トランセンドのTS128GMTE110Sという優れものを選び、ついでにM.2SSDは発熱があるというので、写真右側のヒートシンクを3個、SSDに貼り付けました。

で、結果はというと、起動は2年前の夏、64bit化したときの速さ(15秒)に戻りました。ん、投資したのに前と同じ?という若干の悔しさはあっても、15秒前後というのは、これはもうBIOS通過とOS起動の限界のような気がします。まあ、どこかの猛者が「起動5秒」などとつぶやかない限り、これでよしとしておきましょう。

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番外編 : メインパソのリフレッシュ

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3年ぶりにメインパソの主要パーツを入れ替えました。きっかけの一つは、Windows10の最新の更新に追随しにくくなってきたことです。メインパソより構成内容が1年新しいだけで、小さくて非力なInspiron 11がアップデートに耐えるのを目にすると、やはりCPUとかマザボの「世代」変化は激しいと痛感します。
もう一つの原因は、ひょんなことでPC再生することになった映画「陽光桜」です。内容を見直すためにシーンを飛ばそうとすると、移動にウンコラショという感じで時間がかかるのです。しょっちゅう映画を見るわけでなし、我慢できないラグではないものの、上の理由と重なると、CPUの世代の古さ・非力さをしみじみ感じてしまいました。

そこで選んだCPUはインテルの最新第8世代・Coffee Lakeのなかでお得感のあったPentium G5500です。Core iシリーズにはしないところが倹約派の性分でも、いままで使っていたCeleron G550に比べたらずっと高級になりました。なにせグラフィックチップにCore iシリーズと同じ630を使っているので、下手なグラボを使うよりは画像関連がずっと高機能であることが期待できました(結果は思惑どおり)。

そして、CPUが変わればマザーボードも新しくする必要があります。ASUSのPRIME H310M-Aというのが、高機能のチップセット・300シリーズを搭載しているわりに比較的廉価であることに惚れました。
このマザーボード、規格としては前のP8B75-Mと同じMicroATXなのに、サイズが一回り以上小さくなっています。ピンの差し込みなどしにくいかと心配したのにそれは杞憂で、横幅など4cm以上も狭くなっているので、ケースへの取り付けがずっと楽になり、内部空間に余裕が生まれました(写真中央部)。

ただ、考えが甘かったのは、最新世代のCPUやマザボはメモリーまで最新規格(DDR4)を要求することでした。前のDDR3でなんの不足もなかったのに、更新パーツ3点のなかではこれ(Panram W4U2400PS-4G)が一番コスト高でした。

さて、上記3点のパーツの入れ替えはスムーズに終わり、電源を入れたらスイッとBIOS画面が出ました。よしよしと起動ディバイスの確認をすると、ゲゲゲッ、なにも認識されていません。つまり、このままだと永遠にBIOSで遊んでいるしかなくて、Windowsを使うことができないわけです。

かなり焦りまくって原因を調べたら、BIOSのCSM設定がオフでした。これをオンに直したら(一方でセキュアブートはオフにする)、OSを入れているSSDも、データを入れているHDDも正常に認識されました。BIOSも進化してUEFIになっているので、思わぬところ(経験のない操作)でつまずいたわけでした。なんの世界でも常に学び、経験を重ねること…当たり前のことを再認識した「良い子の工作」でした。

<補注> この番外編には思いがけない後編がありました。(2018年7月24日

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番外編 : A97QT(ドスパラのタブレット)

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前にリビングパソを作っていて、TVの大画面でPC機能を使うのはとても便利ではあるのです。ただ、ここまでスマホに馴染んでしまうと、PCを起動し、TVをつけて入力モードを換えて、しばし待つ…これがじれったいのです。かと言ってスマホの画面は、5.2インチ(写真右側)とは言えやっぱり見にくいし使いにくいのです。
こんな帯タスキ状態で考えることと言えば、当然にタブレットです。しかし、つい先日発売されたiPadがずいぶんリーズナブルになったとは言え、軽い気持ちで買うには当方の財布が軽すぎました。
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そんなこんなで悶々たる日々を暮らすなか、ふと気づいたら、マイナーな存在ながらもスゲーものを見つけました。設定価格のほぼ半額という衝撃特価にグラッとしながら、ポチッの前に冷静にスペックの検討です。
Rockchiという聞き慣れないCPUでも、一応はクアッドコアです。メモリー4GB、ストレージ32GB、電池7,200mAhって、この値段でホントですか!?と思います。画面は9.7インチ、10に少し欠けるのも渋くていいじゃないですか(iPadと同じだし)! Androidが6.0なのがご愛敬でも、別に最新OSじゃなくても、6.0で十分だったし。。。
で、木曜の夜にポチッとしておいたら、今朝届いて、夕方帰宅してから、ウシシと開いてみて、なーんにも手間いらずで、あーらステキですよ。十分ですよ。これさえあればPCいらず、スマホいらず!! きれいです。速いです。スマホでやっていたこと(おもにネットサーフィン)は、これでなんのストレスもありません。
そして、「ヤッター感」が強いのは、きょうはすでに「在庫切れ」になっていたこと(ポチッしたとき、たしか在庫3台)です。ナイス判断、クレバーな衝動買いでした。中華タブでもこれくらいの機能と値段のものはあるにしても、やはり「国産」は安心です。ドスパラ、えらい! 日本、すごいぞ、チャッチャッチャ~!!!

<追録> 「あれから1年」レポートです。バッテリーの7,200mAhは、やや眉唾でした。当初性能はそうかしれなくても劣化は早くて、このごろはマメな充電が欠かせません。あと、画面に赤い筋が1本入るようになりました。基本性能は問題ないので、「ドスパラ、えらい! 」評価はそのままにしておきます。(2019年5月12日)

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番外編 : 真犯人はFFでした

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春先以降、ネット閲覧のスピードがやたら遅くなり、日曜の夕方など12Mbpsとか、1.2Mbpsとか、ADSLも顔負けのダメ記録を叩き出すようになっていました。
そこで考えたのはNTT(うちはフレッツネクスト)の輻輳です。このところドコモも光回線を売っていて、そのせいで遅くなったという噂が巷に溢れていたからです。
そこで、意を決してNTTに噛みついてみました。ところが敵は慌てず騒がず、「まずはプロバイダーを入れずにテストしてみましょう」ときました。たしかに、輻輳がニフティのせいということもあり得ます。
直結テストの結果は90Mbps前後は出ていて、これなら不満はありません。とても親切な対応のNTTオジサンに丁重にお礼をして、返す刀でニフティです。ただし、今度は電話する前にサポートページを調べてみました。
そこにあった対策の一つに「ブラウザーの初期化」というものがあって、なにか心に響くところがあります。素直に、このごろ愛用のFF(Firefox)を初期化してみました。
あららー、速くなりました。今朝など100Mbps近く出ています(掲載写真)。きのうは夕方にもかかわらず60くらいは出ていました。
「ネット遅い→回線悪い」という短絡思考しかなかった猿知恵を激しく反省しつつ、短気を起こして回線を代えてしまわなくて良かった!と胸をなで下ろしました。

<補注> このスピードテストはBNRというものを使っていて、その使用にはAdobe Flash player(FP)のインストールが必要でした。
ところがそのFPの更新要求が半端なく頻繁になり、あまりにウザイのでFP自体をアンインストールしてしまいました。おかげでBNRの後釜にはGoogleスピードテストがあり、さらにBNR自体も「画像読込み版」というFP不要のバージョンができていたことを知りました。(2018年12月16日

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