番外編 : TCL 10 Lite

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スマホの電池というのは、特にヘビーユースしなくても、いいとこ3年、持って4年くらいのようです。ならばその電池だけ交換しちゃえ!という節約作戦が大失敗に終わったのは記憶に新しいので、今回は素直に買い換えました。
モノは助手1号のZenFone 3で、購入後3年9カ月、電池がフル1日使えなくなったし、動作もめっきり緩慢になりました。さあ、新機種の物色です。
そこで選んだのはTCL 10 Lite、日本向けは2014年からのメーカーとは言え、自分の新機種探しのときはまるでノーマークでした。それが、今回の比較検討ではいきなり最右翼となり、17,500円(込み々)でめでたく購入となりました。
値段だけ見るとまた以前の低価格大好き路線に戻ったかのようでも、グラフに見るように性能は断然文句なしなのです。全部の設定をご自分でこなしてしまった助手1号さまも、しばらくいじくり回したあとで「速いわぁ~」だそうです。
とりあえず開封2日目のレポートながら、この低価格化傾向はいったいどこまで進むんだろうと、余計な心配をしてしまいます。

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番外編 : ハードディスクの交換

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PC(メイン機)のHDDを換装したのは2015年の11月でした。あれから5年半、電源投入は5,000回を超え、使用は8,000時間に迫りそうでした。
Crystal Disk Infoでは危険項目がなく、ごく正常な状態ではあっても、こういう機械ものは「転ばぬ先の杖」が原則だと思います。少しの手間暇と若干の費用(今回:6,712円、前回:7,564円)で「安心」を確保しておくことにしました。
選んだHDDは前回と同じWD、容量も同じ2TBで十分でした。ただ、前回使ったグリーンシリーズがいまはブルーに統合されていて、しかし7,200rpmがメインのブルーシリーズにもグリーンのときと同じ5,400rpmがしっかり残っているので、性能は多少犠牲にしても、発熱や音の小ささでそちらを選びました。
上の写真は新しいHDDをUSBでメイン機につなぎ、データコピーしているところです。この時点で、「まったく」音がせず、筐体も「そう言えば温かい?」くらい、しかもコピーがスルスルと速いことに頬が緩みました。技術は進化しています。

おっと、ここで書き留めておくべきは、最初、USBでつないだのに、PCがそれを認識してくれなかったことです。そのこと自体は当然と思えても、認識させる手立てをすっかり忘れていて、こういうメモがないと次回もまた焦ったら涙です。
まずデバイスマネージャーのUSBコントロラーでHDDの型番が表示されているのを確認。次にスタートマーク右クリックからディスクの管理でHDDを初期化します。
そして、新HDDにデータをコピーしたら、メイン機のHDDの交換です。前のグリーンをはずし、それはそのままサブ機に入れました。いままでサブ機のストレージは使い古しの300GBと500GBの2個で、データもあちこちゴジャゴジャでした。今回の交換で、データ的にも機械的にもスッキリし、余裕が生まれました。
あと、忘れていけないのはドライブレターの変更で、メイン機・サブ機とも前と同じ状態にして交換作業終了、完成!です。
次の交換のとき(5~6年後)は、たぶんこの手順メモがないとかなり記憶が怪しくなっているはずで、このメモのことだけは忘れないように気をつけましょう。

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番外編 : 音楽再生・迷走の記

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ニャンコの鼻に載っているのは古いiPod shuffleです。じつは、それに繋がっている黒いケーブルがこの記事のキモで、iPodの代わりにタブレットとかスマホ(moto g7、Wiko g08、ZenFone 3)とか、音源入りのデバイスをなんでも繋げちゃうわけです。
そのケーブルはアンプの裏側に回っていて、大きなスピーカーを鳴らすことができるので、タブレットやスマホでは無理な「優しい音」を奏でるというしかけです。
こんな細工を考えた発端はiPlay20の音の酷さでした。先代タブレットだとそこまで音が悪くはなくて、テキトーなBGM用途ならそのままで十分だったのです。ところが今度のはいけません。よほど音量を絞らないと、頭が痛くなるほどガチャガチャです。元々が低価格機種だし、音楽再生以外の機能には満足なので、文句は言えません。
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そこで考えたのがアンプに音を渡せばいいじゃん!でした。ずいぶん昔、けっこう張り込んで買ったアンプがあるし、スピーカーも一応はこだわりモノです。さて、どう繋ぐか、うーん、ここはやっぱBluetoothでしょう!ということで、白羽の矢を立てたのがエレコムのAVWAR501(写真は当該商品HPから拝借)でした。
しかし、結論から言うとこれがどうしようもない品物でした。ペアリングは簡単にできて、素直に音楽も鳴り出して、「ふふ、俺って天才」と喜んだのも束の間、どの曲を聴いてもボーカルがありません。耳を澄ますと微かに声はしていて、ならばイコライザーで中音部を上げたらどうよ?と思っても、ぜんぜん効果なしでした。
こんなときの定法は再ペアリングだろうと試してもダメ、というか、楽器の音も次第に薄れてきました。デバイスとの相性かと疑い、メーカーが対応機種にあげているZenFone 3に切り替えてもダメ、一つ前のモデルまでは動作保証しているmoto g7もウンでもスンでもありませんでした。音楽アプリも複数試してアウトです。
あ~、やっちまったよぉ…と自己嫌悪100%でした。エレコムという会社、自分とはどうも相性が悪いのです。マウスやキーボードで埃をかぶっているのはみな同社製、以前、二日目には息絶えたルーターも、系列のLogitec製でした。
じゃあなぜ選んだ!?となるわけで、他人さまのせいにするのも恥ずかしながら、レビュー内容が比較的安定していたのです。うーん、騙されたとは言わなくても、このごろどうもショッピングサイトの口コミの質がヤバくなっていませんかね?
ただ、禍福はあざなえる縄のごとし、これをAmazonではなくヨドバシ・ドット・コムでポチっていたのが救いでした。値段がAmazonより1割ほども高かったのにあえてヨドバシにしたあたり、やはり胸騒ぎはいていたかと苦笑いです。
ヨドバシ・ドット・コムさん、ホントに親切です。電話の窓口の男性が穏やかに事情を聴いてくださり、初期不良として返品(返金)処理を勧めてくれました。ホントはエレコムに噛みつきたかったのに、電話が繋がる気配がゼロなのだから仕方ありません。
さてヨドバシさんのおかげで実損は免れたものの、最初の目的=いい音でBGMを流したい=はどうするよ!?でして、悔し涙に濡れた夜が明けて気づいたのが「有線でもいいやん!」でした。探せば手元から、片端が3.5mmジャック、もう一方がRCA(赤・白)というケーブルが出てくるところが「さすが!(笑)」です。
無念なことに、離れた場所から音楽を操作する夢は潰えたものの、そもそもBGM目的なのでそんなにあれこれ弄るものではありません。というか、冒頭写真のようにもうお役御免になっていたiPodまでが復権を果たし、そこに埋もれていた懐かしい音楽を聞き返すという余録も生まれました。転んで泣きべそ状態から高笑いに変わるまでがたったひと晩という、はた衛門らしいドタバタ劇でした。

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番外編 : ルーターの更新

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ルーターを入れ替えました。あの家庭内乱(LAN)から早くも9年近く、まさに光陰矢のごとしで、Wi-Fi電波規格はあれから3段階進化しています。
ただし、いつものはた衛門流で、最新・最先端を追うことはしません。というか、前よりもさらに低価格機種(税込み3,480円)を選びました。それなのに性能はバッチリで、家のなかの各所で前よりも1割方、シグナル強度が向上しました。
じつはこの成果には別要因も寄与していて、ルーターの設置場所を大きく変えました。前よりもケーブル長で7m、家の中心(&天井近く)に移したのです。
しかし、これがなかなかの難事業でした。一番の誤算が、今回のBUFFALOの新しいルーター(WSR-1166DHPL2/N)には壁付けのアタッチメントがなかったことです。購入前のネット調べでは横置きも壁付けも自由だったはずなのに、開封したら、そんなパーツは影も形もなく、本体もツンツルテンの弁当箱でどうしようもありません。
そのわけはこの品番の長さでした。WSR-1166の後ろにはいくつかのバリエーションがあり、それによって「プラスアルファ」の機能が違うらしいのです。
仕方がないので壁付けは自作しました。ついでに電源のタップを壁に取り付けるベースも自作です。これらの材料はかつてのPCのパーツです。面白いほどにピッタリと決まって、やや遅めの冬休みの工作を楽しみました。
しかし恐ろしい時代です。信じられない値段で満足の性能です。設定も、もとのルーターが生きていれば、AOSSボタンを押すだけです。もしこのルーターに対して不満を言うとすれば、簡単・便利すぎてつまらん!ということくらいで、あと9年経ったときのルーターは、いったいどんなものになっていることでしょう。

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番外編 : 二代目タブレット

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2年と7カ月、よく働いた!と納得するか、もうダメかい?とあきれるか、微妙です。使い始めには十分満足していたドスパラのタブレットなのに、このごろどうにも充電ができなくなりました。フル充電までほぼ半日、それを使うと30分、涙です。
購入1年後には電池の劣化が見え見えだったので、やはり「それなり」のパーツ構成だったようです。一度は消えた画面の縦筋がまた出たのも、見限る要素に加わりました。税・送料込み18,338円でしたから、1日あたり19.4円でした。
さて当家二代目タブは、かつての抵抗はどこへやら、あっさりと中華製(注)です。業界の情勢変化は激しくて、まったく知らなかったメーカーです。ただ、スペックを見るとウチには十分だし、総費用も16,065円とリーズナブルなので即ポチでした。
日曜発注で月曜昼前到着、サラサラッと設定してスイスイッと使用開始、あらまあ、いろいろ楽だこと&動きがテキパキと機敏だこと!!
あと、とても軽いのもいい感じです。恐れるのは耐久性で、1年後にはドスパラの二の舞ということがないよう、ALLDOCUBE・ iPlay20さん、よろしく!です。

<補注1> 初代タブ(ドスパラ)もじつは中華製だったとあとで知りました。
<補注2> このタブレット、一般的な機能は十分なのに、スピーカーがかなり「よろしくない」ことがわかり、ひと苦労させられました。(2021年1月27日

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番外編 : Windowsの入れ直し(破損原因不明)

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いまもって原因がわからなくて、文句の持って行き先がありません。気づいたらPC画面が真っ黒で、なんの操作もできないという悲惨な事態でした。
今週日曜(22日)の朝、PCの動きがものすごくカッタルくて、更新を確かめたら、2~3の小さな品質更新のほかに「20H2」という秋の機能更新がスタンバイしていました。「こいつかぁ」とかなり軽い気持ちで再起動をかけ、ほかの用事を済ませて画面を見たらPCはアウト、頑張ってもBIOSから先はまったく進みません。
更新のアンインストールとか、システムの復元とか、考えられる手は尽くしてみたものの、時間は虚しく過ぎ去ります。なにせ、Cドライブにアクセスできない(BIOSでも認識されない)ので、どうにもしようがありません。
サブPCにしっかりバックアップは取ってあるので、仕事やブログなどに支障はないとは言え、メイン機がぶっ壊れたままでいいというわけにもいきません。ここは早めの決断で、OSやアプリをインストールしているデバイスをまるまる新品に換えてしまうことにして、月曜にAmazon発注をしました。
このデバイス(M.2)は、2年前、思わぬ不幸に見舞われて購入したもので、あのとき5,980円もしたのとまったく同じものが、今回は驚異の2,990円でした。ものすごい勢いで普及が進んでいるようです。
といううれしい発見はあったものの、あとは忍耐と根気の勝負です。入れていたアプリやその設定もすべて一からやり直し、どうやら「ま、この辺で」となったのがきのう(28日の土曜)でした。完璧に1週間、復旧に没頭させられました。
この1週間の多大なるストレスと過ぎ去った時間の賠償請求先は、自分的にはマイクロソフトだとかなり強く思うのに、どうにも証拠がありません。20H2は受け入れOKのPCに順次配信されているそうで、その意味では通知が来ている自分のPCに機能的な問題はなかったはずです。しかし、さすがに「直しました。更新します!」という勇気はありません。キョロキョロと世間の様子を窺いながら、しばらくは再起動の引き延ばし措置を続けるつもりです。

<追録> 土曜(11月28日)になんとか復旧させたあと、二日間の留守のあとで「ご機嫌いかが?」と開いたメイン機には再起動の催促が待っていました。先週は自由意志で再起動して失敗したのに比べ、今度は「更新してシャットダウン」しか選べないので逃れようがありません。
強制終了したところでそれはその場しのぎにしかならないので、やむなく20H2その他を取り込みです。けっこう長い(20分?)インストール時間中、油断してはならじと画面を見つめ続けました。はぁー、疲れた(涙)。
更新してみてわかりました。パソ性能的にはなぁーんも変わりません。ただEdgeがやたらフューチャーされているだけです。その他もろもろ、使いたくないものばかり目立つので、躍起になってそいつらを退治!です。
そして、起動時には「ナンタラカンタラを開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません」というメッセージが出るようになりました。このナンタラ部分はロジクールのダウンロードアシスタントのことで、ワタシはなにもしていないので、MSがぶっ壊してくれたに決まっています。もぉ、ウザイです。
無料で使わせていただいているならいざ知らず、1万6千円も支払ったものを使うのにこれだけ苦労させられる商品って、いったい世のなかにどれほどあるものでしょう。なにを言っても無駄とは知りながら、苛立ちを抑えきれません。(2020年12月1日)

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番外編 : やるじゃん、Google Lens

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ずっと素性がわからない花があって、どう見てもアオイ科なのでその線から、かれこれ1カ月、調べ尽くしました。ぜんぜんわからなくて、もう投げだそうと思ったとき、Google Lensがけっこう使えそうと聞きました。
Blipperという画像認識アプリをちょっと使ってみたのはもう4年も前のことでした。たしかに一発回答するジャンルはあっても、さすがに相手が草木だと、よほどの基本種以外はハチャメチャな答えで、まだ実用は遠い先に思えました。
そんな過去もあって、半信半疑でその「わからない花」をGoogle Lensに読ませた最初のリアクションが上の写真・左側です。Abelmoschus ficulneus、ワタシがぜんぜん知らなかったものを言ってくるところはすごくても、花びらの外と内で色が違うので、これはハズレです。あれ、やっぱり進歩なし?
ただ、「もっと見る」という選択ができて、そこをクリックすると、おぉ、これが正解(画面右)です。ハイビスカス・ロバツスという名前でした。この花のことはきょうの本編にあげるとして、このアプリにちょっと感動しました。独立系のBlipperと違い、大量に蓄積されたGoogleの知的資産がバックにあるので、むっちゃ強力です。
あと、日本語も英語もテキストを音読してくれたり翻訳してくれたり、商品を見せるとそれの購入画面にすぐ行けたり、なんというか「すごい」のです。そのうち、人間の代わりに息をしてご飯を食べてくれるんじゃないかとビビリます。

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番外編 : 忍び寄る恐怖

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なにかの捜し物をしていたらこんなページが出てきて、藪から棒というか闇夜でアッパーカットというか、言葉を失いました。
まあね。商売ですからね。ただ、過去記事の閲覧もできなくするというのは大した「ご英断」です。そして、去年の大騒動からして、ココログさんもこういう無責任行動をやってしまう危険性はアリアリではないかと恐怖にさらされます。
さあ、どうしますかね。自分のPCにそっくりきれいに取り込めるように…なんて措置をココログさんがやってくれるわけもなく、はてさて、6,300に迫った数の記事と1万点に近づいた写真をシコシコとダウンロードし始めますか。大儀じゃのぉ。

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番外編 : 愛機の後釜(moto g7)

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「善後策を練る」などと偉そうに書いたわりに、その手立てはごく単純でした。良さげな機種を物色してポチ! それだけ…善後もヘッタクレもありません。
どう考えても、ワタシがZenfoneくんに及ぼしたダメージは深手でした。ヘタをすると余計な出費を強いられそうで、ならばいっそ新しいものにしようという意思決定(それほどのものか・笑)は大きな間違いではなかったはずです。
で、壊しちゃった負い目もあって、最初はASUSの新機種を探しました。ところが、ASUSさん、妙に凝ってしまって、Zenfone 3のようにすっきり単純なものがありません。どれも帯タスキで、これでは義理も人情も入り込めません。
そこで気持ちをフラットにして探した結果、見つけたのがmoto g7、モトローラの基本機種です。画面サイズがZenfone 3より1インチ大きくなり、重さも30g増え、ポケットに入れたときの存在感は確実に増しました。これ以上だともうタブレットですから、今回は極大スマホの使用実験という意味合いがあります。
性能的にはSnapdragonが625から632になり、RAMが3GBから4GBになったので、サクサク感はグッと増しました。また、ROMが倍増(32→64GB)したので、「なんでも入れちゃえる」という安心感があります。もちろんマイクロSD(64GB)はZenfoneから差し換え、写真や音楽はこちらに保存するようにしています。
そして肝心なコストと言うと、なんやかやと工夫して2万5千円ちょっと(税込み)に抑えました。Zenfone 3より4千円ほど安く手に入れ、それでサイズも性能もひと回り成長したのだから、これはナイスな「善後策」だったと自画自賛しておきましょう。

<追録> 使い始めて3日目なので、いろいろの新しい機能を取捨選択するのに追われています。だいたいは自分にとって「無用のお節介」なので、それを見つけるたびに切るのは案外に面倒なものです。
そんななか、「へー、これは便利」と思って残しているのが三つあります。一つ目が、スマホを持った手首をクイクイと二度ヒネるとカメラが起動する機能です。「あ、撮りたいな。クイクイ」で済むので、これはイケてます。
二つ目は指3本で画面を触るとスクショが撮れる機能で、電源ボタン+音量ボタンよりはずっと手軽です。三つ目は、無操作でいても画面を見ている間はスリープしないようにできることで、これによってスリープまでの時間をずっと短くできました。
これは、勝手にスリープしてしまうイライラ防止とともに電池節約を目的にしたもののはずなのに、じつはmoto g7のバッテリーは3,000mAhあって、そんなにいじましく節電することはないのです。加えてTurbo Chargerと称する付属の充電器は強力で、「15分つなげば9時間分充電できる」というのがウリです。実際、電池容量が78%以下だと、目に見えてグングン充電して、ちょっと怖いほどです。
<追々録> スマホの性能向上と価格低下の流れは速くて、moto g7購入から1年3カ月後に購入したTCL 10 Liteはさらに高コスパでした。(2021年7月1日

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番外編 : 愛機おだぶつ

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世界最小のスマホ(Jelly Pro)だそうで、文字入力しようとすると人差し指で画面が半分ほど隠れます。どうしてそんな使いにくいものを買ったかというと、愛機Zenfone 3(手の下)のバッテリーがだいぶくたびれてきたせいでした。
ネットには同機のバッテリ-交換作業の情報がたくさんあり、自分にもできそうに思えました。ただ、なにかしくじる恐れは十分です。もし「やっちまった!」ときのための予備機は持っておかないと…と用心をしたわけです。
小さな文字盤に悩みながらも無事に設定やデータ移行を終え、このJelly Proが使えることを確認した上で、いよいよZenfone3のバッテリー交換です。「ここが山場」と言われる裏蓋剥がしは案外に苦労せずに済んで、元のバッテリーをはずし、入手しておいた互換製品を組み込んでメデタシメデタシのはず、でした。
Tannsi
ところが!なのです。新しいバッテリーの端子をソケットに嵌め込もうにも、なんの感触もありません。ふつうはグニッとかカチッとか、なにか「嵌まった」感があるはずなのに、どうにも端子が固定できないのです。バッテリーを元の純正品に戻すと、この時点でまだ起動はできました。
くそー、互換品のすべてがダメとは言わなくても、超拡大した上の写真(右:正規品、左:互換品)を見れば明らかで、端子のつくりがメチャクチャ粗雑です。これを手直ししながらいじり続けているうちに、どうやらソケットを痛めてしまったようで、ついに正規品の端子もうまく固定できなくなりました。チッ、やっちまいました。
頭に血がのぼったせいで、モニター接続ケーブルも傷つけてしまいました。指でバッテリ-端子を押さえながら起動させても、出て来る画面はハチャメチャのかすれ具合で、うーん、これは早い話、おだぶつみたいです。

ただ、悪いのはその2カ所だけであり、速攻でゴミ扱いもASUSさんに申し訳ない気がします。自分の悪い予感がバッチリ当たって情けなくても、少しの間、Jelly Proでつなぎながら、善後策を練ろうと思います。

<追録1> Jelly Proのバッテリーが弱すぎるのは承知の上で選んだとは言え、きょう一日持ち歩いたら5時前にダウン(強制終了)したのには参りました。特に負荷のかかることをしたわけではないのに帰宅するまでも保たないのでは実用にはなりません。
小さいことがウリのスマホに予備バッテリーを持ち歩くのでは洒落にならないので、上記の善後策は早めの検討を迫られています。(19日夜記)
<追録2> 善後策を早めに検討した結果、サイズと性能がひと回り成長した機種を使うことになりました。(27日朝記)

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