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12月8日(木) ニシキギ

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先月掲載のサワダツは自分にとってかなりの「目から鱗」の品でした。それまで唯一無二の奇態だと思っていたツリバナの実が、決して孤立した形ではなく、ニシキギ属( Euonymus )に共通のパターンだと気づいたのです。
もちろん、殻1個から種が4つも5つもぶら下がるのは当たり前ではなく、こうしてニシキギの場合は殻1個に種1個です。そのため、ニシキギの実を見てはいたくせに「ツリバナの実って不思議だなぁ」とボケまくりの感動をしたものでした。
ヒゼンマユミの実を見ても、コクテンギの実を見ても、なんとマサキの実を見たところでもニシキギ属の実のパターンに気づかなかったなんて、ワタシが赤面する代わりにニシキギの葉が真っ赤になって照れまくっていました。

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