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番外編 : ウポポイでウホホイ

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25日、曇り空の羽田を飛び立ったらすぐにいい具合の空になり、陸奥湾にさしかかると下北半島がクッキリと見えました。走ればすぐに横断できそうな(一番狭い部分で9km少々)細さです。風力発電の風車が林立していました。
千歳の空港からは、一日一便しかないバスにピッタンコでウポポイへ直行です。着いたそこには高校生の大行列があって、まず驚愕。元々この辺にはアイヌのことを学ぶ施設があって、昔から北海道の子はここで「勉強させられた」とか。それがいまは全国ワイドの修学旅行先と化したわけで、爺婆は速攻でたじろぎました。
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それでも気を取り直して辿り着いたのが博物館の2階にあるテンパテンパ(アイヌ語で「触ってね」の意)コーナーです。上の娘がそのデザインに関わったので、安曇野に続いての親バカ視察というのが今回の旅行の第一目的だったのです。
ところが、コロナのせいで「触ってね」は「見るだけね」でした。それでも、一応は娘の仕事の痕跡を確認し、学生さんの波からは早々に退散です。
そして、広い敷地をうろついていたら発見したのが「草木の見本園」でした。アイヌにまつわる植物を植えた小さなスペースながら、きょうの本編に載せたチョウセンゴミシの実を撮影することができて、激写爺さんはウホホイです。
それ以外にも少なからぬ「ウポポイ土産」は撮影できたわけで、そのうちのいくつかはこのあとゆっくりと掲載していくつもりです。

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