« 2月28日(月) ゴマキ(ゴマギ) | トップページ | 番外編 : スマホでの閲覧もPC表示で »

3月1日(火) ディーフェンバキア・アモエナ・トロピックスノー

220301dieffenbachia
葉の奥に見えている茎がディーフェンバキア(注1)のアイデンティティです。この太くて頑丈な茎がグングンのびて、背丈ほどにも大きくなります。
当然に葉はバサバサと繁るわけで、その豪快な姿を室内で楽しもうというリッチな人々には愛される存在です。日光がそれほど必要ないことも美点です。
種類がいろいろあって、これはアモエナから作出された園芸種です。そもそもアモエナ自体がこんな斑入りで、たぶん名札がないと区別できません。正体を知った目で見ると、このトロピックスノーの斑はたしかに雪が舞っている感じです。

<補注1> ディーフェンバキア(Dieffenbachia)は和名ではカスリソウという属名をつけられていて、これはたぶん「絣」のことだと思います。
なお、ディーとのばさずディフェンバキアとする解説が多数派なのに、自分的には「ie」部分を正確に読んであげることにしました。
<補注2> やや性質の違うディーフェンバキアを収録しました。(2022年4月6日

過去のきょう 2021 ドドナエア 2020 アセビ 2019 ギンマサキ 2018 ケール 2017 リュウケツジュ(ドラセナ・ドラコ) 2016 ミチタネツケバナ 2015 ベニモンヨウショウ 2014 カンツバキ 2013 カワヤナギ 2012 ネコヤナギ 2011 ヒガンバナ 2010 シラヌヒ 2009 フチベニベンケイ(カネノナルキ) 2008/font> カリン 2007 アリアケスミレ 2006 リキュウバイ 2005 フキ(ふきのとう)

|

« 2月28日(月) ゴマキ(ゴマギ) | トップページ | 番外編 : スマホでの閲覧もPC表示で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2月28日(月) ゴマキ(ゴマギ) | トップページ | 番外編 : スマホでの閲覧もPC表示で »