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3月11日(金) ウチワサボテン

220311ficusindica
大雑把に言えば、夏に花が咲いて冬に実が熟すというリズムのようです。ウチワサボテンが黄色い花を咲かせていたのを見たのは、近所の露地でも、あるいは立派な温室のなかでも、判で押したように6月の下旬のことでした。
そして、ハッと気がつけば実が赤くなっていました。写真は温室で撮ったものの、散歩中にも同じ状態のものを見かけました。どちらも「手出し無用」のものながら、全然おいしくなさそうで、悔しい気持ちがわきません。
海外の写真だと、実がもっとぷっくりして、「ウチワサボテンの実はおいしい」という定説が納得できるのに、どうも自分が見かけるのはこの猪口型で、たぶんこれが「マズい」という逆の評判を流しているタイプではないかと思うのです。
環境のせいなのか、あるいはそもそも品種が違うのか、いまの自分にはまったく判断がつかなくて、とりあえずサボテンの実は眺めてお終いです。

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