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3月4日(金) カシワバアジサイ

220304quercifolia
カシワバアジサイの冬芽がソロリと開きだしてきて、先端だけキュイッと反り返り始めた姿がちょっと独特です。裸芽なので、葉裏はとてもモフモフです。
そして、葉痕がスッと細くて、その間隔が狭いことに気づきました。節間がもっと長い枝もあるので、ジックリ型とグングン型と、枝には種類がありそうです。
そして、葉芽が割れてもまだ残る赤銅色の葉のしぶとさです。過去記事で1月中旬の様子を見ると、さすがにあそこからはずいぶん枚数が減りました。
さてここからあとひと月すると、この薄茶のモフモフは爽やかな若緑色となって展開を始め(リンク先2枚目写真)ます。恵みの光に感謝です。

<補注> 2年ほど前から、カシワバアジサイの一重種と八重種は区別して掲載しています。ただ、花のない季節だとその見分けができないのが悩みで、上の写真もどちらかはわかりません。タイトルは「カシワバアジサイ類」ほどの意味です。

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