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1月10日(月) ホザキヒトツバラン(デンドロキルム・フォルモサヌム)

220110formosanum
花色の単純さが少し残念です。オレンジ色のぼかしが入るとか、中央部が白いとかすれば見映えがするはずで、これだけの花数がもったいなく感じます。
…と書いてみて、あれま、自分って派手好きなのだと赤面します。台湾の森でこの着生ランに会ったなら感動だったろうに、都会の温室では目が奢って(いや、「毒されて」の方が正確でしょうか)しまいがちなことを反省です。
和名どおり、バルブから出た葉柄に1枚の葉身が展開します。「穂咲き」も見たとおりでとても適切な命名です。ところが、同じ属のなかのもう1種にもこの和名があてられているので、正確を期すならDendrochilum formosanumという学名も覚えておく必要があります。だったら、この和名はいらないかとヒネクレます。

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