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12月12日(日) アリストロキア・サルバドレンシス

211212salvadorensis
あの気味悪い呼吸音が聞こえてきそうです。シューシュー・笑。
アリストロキアというのは高く這い上がるものだと思っていたら、これは地際を這い回るタイプです。陰になりやすいので、不気味さが一層増します。
しゃがみ込んでこの「花」をつくづく眺めると、この紫色のパーツは花びらではなく萼のようです。その内部に花びらはなく、しかし雌シベ・雄シベはあるはずなのに、はっきりわかりません。たぶんお目々のところがそうなのでしょう(注)。
前回や前々回もそうだったわけで、アリストロキアの奇態を前にすると、そんな構造を確かめようという気が失せてしまうのが困りものです。

<補注> 同じ週のうちに次のアリストロキアを掲載できました。そのトリカウダタの萼をよく見たら、どうやらシベは穴の奥にあるらしく、サルバドレンシスについても上記の憶測は不正解のようです。(2021年12月16日

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