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11月2日(火) アリストロキア・ギガンテア

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初回の掲載ではただ単にゲテモノ扱いしたことを反省し、今回は冷静に科学的に眺めてみました。表から見るとハンカチの中央に穴が開いているだけでも、裏はこうなっていました。このクネッとした膨らみが胎児や子宮を思わせることからアリストロキア(arist=最良+lochia=出産)とめでたい名付けがされたのでした。
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そして草木問題です。この鬱蒼と茂って這い回る蔓と葉だけ見ると、つい草かと思いがちでも、ちょいとしゃがむと、こりゃ木です。年輪を見るわけにはいかなくても、こんなに立派な幹を拝んだからには、木の出番の日に掲載(注1)です。

<補注1> 下欄の記事分類では蔓性植物の常で「草もの」「木もの」両方としていても、草・木・草・木の順番からすればきょうは「木」の日です。
対して前回掲載日は前後が「木」でしたから、これを草だと思っていたわけです。見る目がなかったと反省するよりは、日々進歩だよとドヤ顔しておきます。
<補注2> かなりタイプの異なるアリストロキアを収録しました。(2021年12月12日
<補注3> 4種目のアリストロキアを収録しました。(2021年12月16日

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