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8月17日(火) カルドンとアーティチョーク

210817cynara_cardunculus
しばらく見ないと、あの憎たらしいお陽さまも懐かしいもので、明るい写真を持ち出しました。いつも載せ損なってしまうカルドン(↑)です。先月17日の撮影で、花どきの写真と言い張るには滑り込みセーフのタイミングです。
Cynara-scolymus
さて、そのカルドンと紛らわしいのがアーティチョーク(↑)です。これもカルドンと同じころの撮影で、両種は花期もかなり似ているとわかります。カルドンの花序写真が今回初登場なのに比べると、アーティチョークは7月と8月に登場済みです。

当然ながら、紛らわしい二つの見分けポイントを示さないといけません。紫色の無数の筒状花にはまったく差がなくて、見るのはそれを支えている総苞です。まず、これのサイズがアーティチョーク=やや大、カルドン=やや小です。
そりゃ、両方並べなきゃわかんないぞ!と自分がブーイングなので必殺ポイントを言うと、その総苞片の形が違うのです。カルドン=鋭角的、アーティチョーク=ゆったりふくよかなのです。あと、補足ポイントとして根もとの葉が違って、カルドン=幅広(重なり合い)、アーティチョーク=細くてスマートという感じです。

そして思い出すのは、カルドンもアーティチョークもまだ食べていなかったことです。いつも花を見てから探し始めるもので、八百屋で見つかるわけがありません。ここらで食べておかないと、閻魔様の呼び出しがそろそろ怖いお年頃です。
というわけで、ムリに試食してみたレポートはきょうの番外編です。

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