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3月9日(火) ハナコミカンボク

210309phyllanthus_leptoclados
あらためて二つを比べるなら、名前を借りているコミカンソウとはかなり(全体のサイズ、葉の形、花の色など)違います。ただ、細かいことを言わず、これだけを見せられたら、少し大ぶりなコミカンソウだと思ってしまいます。
実際、自分もムウゥ??と眉をしかめながら見つめ回し、枝が完全に木質であることを見つけて、ホホォオ!とうなずいたのでした。
沖縄の万座毛近くにしか国内では見られないそうで、あらま懐かし、むか~し昔、万座毛、行きましたよ。当時は景色にしか興味がなくて、まさかこんな珍品を踏みしめて歩いたんじゃあるまいかと足裏がむず痒くなります。
今回は温室でのご対面だったものの、いつかまたあの断崖絶壁を訪れて、現地でマジマジとこの「木」を眺め回してみたいものです。

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