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2月11日(木) ギョリュウモドキ(カルーナ)

210211calluna
なんとも得体の知れないヤツです。今回も、そして前にこれを取り上げたときも大きな公園の花壇でしたから、この時期、ビオラパンジー以外の花壇の彩りとして、公園協会みたいなところでこれを推奨しているのでしょうか。
前もそうだったように、今回も添えられていた名札が頼りです。しかし、見かけはかなり違います。前は飾り餅みたいでも一応は花蕾と思えたのに、今度のこれはどう考えたらいいものでしょう。葉っぱとも見えず、かと言って蕾としたらあまりにも将来性に欠けていて、前よりも背丈がない(10cm少々)ので、観察はくたびれます。
人通りがあるなかで長くしゃがみ込むのは恥ずかしくて、今回はチャチャッと写して即退散としました。収穫は、全体の色目が赤とか黄色とかハッキリしたものもあることがわかったくらいです。あとひと月もしたら、背丈ものびて花も見られるでしょう。 ただ、問題が一つあって、陽気が良くなるとコヤツらは花壇から撤去されるのです。あまりにも不憫なので、手元でじっくり愛でてあげようかと思い始めました。

<追録> あまり人通りのないところで見つけたので、葉と葉(蕾)の区別をしっかり確認しました。結果、上の写真の株は完全に葉だけだったことがわかったし、その葉色にけっこうなバリエーションがあることが理解できました。(2021年2月14日)
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