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番外編 : ルーターの更新

210115wsr1166
ルーターを入れ替えました。あの家庭内乱(LAN)から早くも9年近く、まさに光陰矢のごとしで、Wi-Fi電波規格はあれから3段階進化しています。
ただし、いつものはた衛門流で、最新・最先端を追うことはしません。というか、前よりもさらに低価格機種(税込み3,480円)を選びました。それなのに性能はバッチリで、家のなかの各所で前よりも1割方、シグナル強度が向上しました。
じつはこの成果には別要因も寄与していて、ルーターの設置場所を大きく変えました。前よりもケーブル長で7m、家の中心(&天井近く)に移したのです。
しかし、これがなかなかの難事業でした。一番の誤算が、今回のBUFFALOの新しいルーター(WSR-1166DHPL2/N)には壁付けのアタッチメントがなかったことです。購入前のネット調べでは横置きも壁付けも自由だったはずなのに、開封したら、そんなパーツは影も形もなく、本体もツンツルテンの弁当箱でどうしようもありません。
そのわけはこの品番の長さでした。WSR-1166の後ろにはいくつかのバリエーションがあり、それによって「プラスアルファ」の機能が違うらしいのです。
仕方がないので壁付けは自作しました。ついでに電源のタップを壁に取り付けるベースも自作です。これらの材料はかつてのPCのパーツです。面白いほどにピッタリと決まって、やや遅めの冬休みの工作を楽しみました。
しかし恐ろしい時代です。信じられない値段で満足の性能です。設定も、もとのルーターが生きていれば、AOSSボタンを押すだけです。もしこのルーターに対して不満を言うとすれば、簡単・便利すぎてつまらん!ということくらいで、あと9年経ったときのルーターは、いったいどんなものになっていることでしょう。

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