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1月20日(水) オタフクナンテン

210120otafuku
別名である「ゴシキナンテン」が法螺ではないことを証明できて、オタフクナンテンについてはあれで卒業したつもり(注)でした。
ところがどっこいです。真っ赤に染まった葉に二つの種類があるのです。ピカピカ光るもの(画面下側)がある一方で、同じ株なのに白っぽくクスんだ(上側)葉も大きな顔をしてのさばっています。この冬からオタフクナンテンがそんなことをし始めたわけもなく、このごろようやく気づいた「なんじゃ、これ?」現象です。
悔しいので、粉っぽい葉を指でこすってみました。右下画面の葉で右半分がその結果です。つまり、お肌ツヤツヤは「老化現象」でした。最初はなにかの物質で表面がガードされていて、時間経過でそれが落ちてしまうようです。
そう言えば老人の肌も妙にピカピカするもんなぁ、というくだらない混ぜっ返しをしていないで、次は天眼鏡を持ってこのクスませ物質に迫ってみますか。

<補注> 花が咲く(実がつく)のかという大問題が残っているのは忘れていなくても、あれはちょっと無理難題というか、かなりあきらめ気味です。

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