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12月2日(水) カンガレイ

201202kanngarei
この草の名前(寒枯れ藺)が嘘ではない証明写真です。時期的に一番遅かった掲載が9月中旬だったので、ようやく名前どおりの姿を収録できました。
実際、この水辺にはこの手の草はほかに残っていなくて、シブトイ系であることは間違いないようです。問題は「残ってどうする?」という話で、元気な爺さんがいくらシャキンとしたところで、社会的にはたいして役に立てないのと同じです。
水鳥がねぐらにするというものでもなさそうだし、焚き付けに使えたとして、いまやそんな需要も皆無です。「いいやんね。枯れ草も水辺の賑わいだろうさ」と、似たような境遇の爺さんは仲間に会えたようでホッコリしたのでした。

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