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番外編 : 愛機おだぶつ

Jelly_pro
世界最小のスマホ(Jelly Pro)だそうで、文字入力しようとすると人差し指で画面が半分ほど隠れます。どうしてそんな使いにくいものを買ったかというと、愛機Zenfone 3(手の下)のバッテリーがだいぶくたびれてきたせいでした。
ネットには同機のバッテリ-交換作業の情報がたくさんあり、自分にもできそうに思えました。ただ、なにかしくじる恐れは十分です。もし「やっちまった!」ときのための予備機は持っておかないと…と用心をしたわけです。
小さな文字盤に悩みながらも無事に設定やデータ移行を終え、このJelly Proが使えることを確認した上で、いよいよZenfone3のバッテリー交換です。「ここが山場」と言われる裏蓋剥がしは案外に苦労せずに済んで、元のバッテリーをはずし、入手しておいた互換製品を組み込んでメデタシメデタシのはず、でした。
Tannsi
ところが!なのです。新しいバッテリーの端子をソケットに嵌め込もうにも、なんの感触もありません。ふつうはグニッとかカチッとか、なにか「嵌まった」感があるはずなのに、どうにも端子が固定できないのです。バッテリーを元の純正品に戻すと、この時点でまだ起動はできました。
くそー、互換品のすべてがダメとは言わなくても、超拡大した上の写真(右:正規品、左:互換品)を見れば明らかで、端子のつくりがメチャクチャ粗雑です。これを手直ししながらいじり続けているうちに、どうやらソケットを痛めてしまったようで、ついに正規品の端子もうまく固定できなくなりました。チッ、やっちまいました。
頭に血がのぼったせいで、モニター接続ケーブルも傷つけてしまいました。指でバッテリ-端子を押さえながら起動させても、出て来る画面はハチャメチャのかすれ具合で、うーん、これは早い話、おだぶつみたいです。

ただ、悪いのはその2カ所だけであり、速攻でゴミ扱いもASUSさんに申し訳ない気がします。自分の悪い予感がバッチリ当たって情けなくても、少しの間、Jelly Proでつなぎながら、善後策を練ろうと思います。

<追録1> Jelly Proのバッテリーが弱すぎるのは承知の上で選んだとは言え、きょう一日持ち歩いたら5時前にダウン(強制終了)したのには参りました。特に負荷のかかることをしたわけではないのに帰宅するまでも保たないのでは実用にはなりません。
小さいことがウリのスマホに予備バッテリーを持ち歩くのでは洒落にならないので、上記の善後策は早めの検討を迫られています。(19日夜記)
<追録2> 善後策を早めに検討した結果、サイズと性能がひと回り成長した機種を使うことになりました。(27日朝記)

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