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3月1日(日) アセビ

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一瞬見せるという「林檎のような色合い」はまんまと見逃してしまい、若緑だった実は夏の盛りにはもうしょうもない茶色になっていました。舌打ちしながらそれを眺めているうち、気ぜわしく花が咲き出して、ここらが去年の実の最終出番でしょう。
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わりとオーソドックスな紙鉄砲式の割れ方で、特にカタパルトとか仕込まれているわけではなく、種は自然にこぼれ落ちるタイプでした。羽とか翼もないので、アセビは自分の足もとに子孫を殖やす堅実な性格でした。
さて、一枚目写真に目を戻すと、花は曙(アケボノアセビ)に見えます。しかし、今回は主題が実だし、アケボノかアカバナかをよく確かめもせずに前景に入れただけなので、タイトルは敢えてシンプルに逃げておきます。

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