« 1月7日(火) コルディリネ・テルミナリス・アイチアカ | トップページ | 1月9日(木) ヒヨクヒバ(イトヒバ) »

1月8日(水) ナギナタコウジュ

200108naginata
歳をとってくると、体力の個人差は開いてくるわけで、それは草木でも同じことなかなぁと考えさせられました。年を越したのにゲゲゲ、まだ花を咲かせている株と、その隣でもうカラッカラに枯れ上がっている株、いったいどうした差なのでしょう。
そもそも、この草の図鑑的な花期は9~10月とされているし、枯れ上がった姿は自分でも12月にしっかりとらえています。写真の隅に嵌め込んだ株が根性なしなのではなく、いま咲いている方が明らかに石田純一タイプなのです。
二つの株のどこが違うのか、憧れの眼差しで「研究」してみました。陽当たり・湿度・風当たり、通常考えるべき要因は、両者すべて同じです。となると、見えない根の部分の能力に差があるのだろうか…要は徘徊癖のある老人がそれを足腰の鍛錬と称したいだけなのですけれど、これ、わりと正解ではないかと愚考するわけです。

過去のきょう 2019 シロモジとクロモジ 2018 ヤブレガサ 2017 クチナシ 2016 ウツギ 2015 ゼラニウム(斑入り葉ゼラニウム) 2014 ツルウメモドキ 2013 キンメイチク 2012 ヤマラッキョウ 2011 ハッサク 2010 クログワイ 2009 ウメ(寒紅梅) 2008 オニドコロ 2007 マーガレット 2006 イヌリンゴ 2005 マサキ

|

« 1月7日(火) コルディリネ・テルミナリス・アイチアカ | トップページ | 1月9日(木) ヒヨクヒバ(イトヒバ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 1月7日(火) コルディリネ・テルミナリス・アイチアカ | トップページ | 1月9日(木) ヒヨクヒバ(イトヒバ) »