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6月25日(火) ヒトツバハギ

190625hitotubahagi
「そのうちジワジワと名前の意味がわか」ることを期待したのが6年前でした。そんな時間効果などはぜんぜんなくて、やっぱり「どこが萩?」です。
葉っぱが萩のように柔らかくなくて、それよりおかしいのはこの花です。さっぱり萩ではなくて…と同じことを繰り返すつもりはなくて、今回の登場意義は季節です。前回の開花写真は9月でした。6月から9月まで、そんなに長く咲くの!?
じつは途中で休み休み咲くのだそうです。3回ぐらいは咲き出すらしく、だとすると、次の登場は来月下旬とか8月上旬あたりでしょうか。いやいや、もう雄花(雄株)は十分でして、早く雌花(雌株)を見たいのです。
今回もこの木の周りをけっこう探したのに、「彼女」はいませんでした。名前ブーイングをやめないと出てきてくれないつもりのようです。

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