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番外編 : 不濁病(ふだくびょう)

Yanasekawa
勝手な病名をつけました。お役人がかかりやすい症状です。
これ(↑)がその病気を発見した看板で、我々住民は「やなせ『が』わ」と濁らせる名前が濁っていません。前に交差点の名前を濁らせない病を隣の新座市で発見したので、この辺の自治体の流行病(はやりやまい)でしょうか。
Yanasegawa
ちなみに、不濁看板の近くにはこんなものもあって、しっかり『が』です。これは県が設置者なので、 不濁病は市レベルで流行しているもののようです。
Singasikawa
柳瀬川とは並行して流れ、志木市役所付近で合流する新河岸川も濁りません。『が』としないと発音しにくいと思うのに、どうしても濁りたくないようです。
Irohahukuro
ことは川だけではなく、そこにかかる橋も濁りません。
Hajimehasi
さらに、旧新河岸川にかかる小さな橋まで、この徹底ぶりです。いわゆる内規というヤツでもあるのでしょうか。それとも公務員は潔癖でなければならないという責任感の表れだとしたらすばらしいことです。
いずれ、地元で「濁る・濁らない」が話題になることなど皆無で、蟷螂の斧というかごまめの歯ぎしりというか、ご苦労さまではあります。こんな些事を見つけて喜ぶ爺さんがいて、 不濁病の患者さんたちはさぞや喜んでくださることでしょう。

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