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12月16日(日) キフゲットウ

181216kihugettou
悔し紛れも多少あるにせよ、これは花がないときに見て正解でした。ここにもしあの自己主張の強い花が来たら、ずいぶん鬱陶しい景色だったことでしょう。
ゲットウの園芸品種として普及していて、黄斑の入り方に多少の変化があるのは細かい品種差なのか環境が反映されるのか、定かでありません。二色の間隔が広かったり狭かったり、筋目を強く感じたりちょっとホワンとしていたり、いろいろ見てきたなかで、今回のものをカシャカシャやったのはまったくの個人的趣味です。
もっとも、1枚の葉でも若いうちは斑がきれいに出るのに、年季が入るとそれが薄れてふつうのゲットウと大差なくなります。うーん、なんでも若いうちがきれいなのかぁとゲスなまとめをすると、ウチではとても立場が危うくなります。

過去のきょう 2017 シラヤマギク 2016 ミズヒキ 2015 タカサゴユリ 2014 ハキダメギク 2013 洋ラン(品種不明) 2012 イソギク 2011 コウシンバラ 2010 フウ 2009 サンビタリア 2008 シラキ 2007 コスモス(矮性) 2006 タアツァイ 2005 リュウキュウマメガキ 2004 ネズミモチ

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