8月4日(土) ヤブマオとメヤブマオ
先月に引き続き、ヤブマオとメヤブマオの比較です。今回は雌花(雌花序)、つまりは実の元に注目してみました。
まずはヤブマオです。これだけだとわかりにくくても、下のメヤブマオと比べると花同士の間隔が詰まっています。実になったとき、実同士がギュッと押し合い、五平餅状態になるのはこの段階から定まっているのでした。
そしてメヤブマオです。花の数だけでなく、それぞれの柱頭もヤブマオと比べるとやけに散漫です。葉がガチャガチャしている分、花はあっさり路線でした。
さてこうなると、この二種併載企画の次回は雄花(雄花序)編でなければならず、続いて実の比較編へと雪崩込みたいわけです。ここまでうまい具合に同じ日に両方を写せてきたので、この運はずっと引きずっていきたいものです。
まずはヤブマオです。これだけだとわかりにくくても、下のメヤブマオと比べると花同士の間隔が詰まっています。実になったとき、実同士がギュッと押し合い、五平餅状態になるのはこの段階から定まっているのでした。
そしてメヤブマオです。花の数だけでなく、それぞれの柱頭もヤブマオと比べるとやけに散漫です。葉がガチャガチャしている分、花はあっさり路線でした。
さてこうなると、この二種併載企画の次回は雄花(雄花序)編でなければならず、続いて実の比較編へと雪崩込みたいわけです。ここまでうまい具合に同じ日に両方を写せてきたので、この運はずっと引きずっていきたいものです。
<補注> ようやく同時期の実(穂)の比較ができたら、結果はなんとも残念なものでした。(2018年11月4日)
過去のきょう 2017 ヒルガオとコヒルガオ 2016 エキザカム 2015 ブルーファンフラワー(スカエボラ) 2014 ヤマブドウ 2013 ユキザサ 2012 矮性サルスベリ 2011 ハクウンボク 2010 キキョウ 2009 サギソウ 2008 ハマゴウ 2007 ナツハゼ 2006 センノウ 2005 ブルーベリー 2004 タラノキ
| 固定リンク
コメント