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番外編 : そろそろLinux

180730ubuntu
Linuxに挑戦中です。きっかけは先日のWindows10認証問題で、おかげでガチ正規品に入れ替えはできたわけです。しかし、MSがOSのモデル変更をするたびに課金されるというしかけにはほとほと愛想が尽きました。
MSに牛耳られないパソ…当然にそれを希求する人々はいるわけで、いまのところ、実用的にはLinuxがその回答になります。ユーザーが望みもしないOSの代替わりのたびに、もっと言えば細かいアップデートがされるたびにパソへの要求性能が上がるというバカなゲームとも、Linuxなら決別できます。
そのLinuxにはたくさんの配布形態があって、スマホやタブレットで身近なAndroidもその一つです。Linuxというと、大学の研究室とか一部のマニアさんの御用達というイメージはありました。しかし、スマホで使っているものを敬遠することもなかろうということで、今回は数ある分派のなかからUbuntuを選んでみました。

まずネットでUbuntuをダウンロードし、それをUSBメモリーに入れ、Linux化したいパソに挿し込むと、ごく簡単にインストールができました。もっとも、今回はストレージ(メインパソから抜いて初期化したSSD・120GB)に間仕切りを作ったので、これまでのWindowsと若干違う手順(と呼び方)に多少手間取りました。
その実験台にしたパソが、旧・奥様専用機です。このごろはスマホでなんでも用が足りているし、おまけにタブレットもあるし、まったく出番がなくなっていました。
で、この8年前のモデルでもサクサク動くのがLinuxの真骨頂です。いま、この記事はLinuxで書いていて、FEPもMS・IMEとは段違いの快適さです。たぶんATOKを使う必要はないというのがいまの段階の印象です。
もちろん、ワープロソフト(や表計算、プレゼンソフト)もUbuntuには付随しています。MS・Officeにはこれまで多額の「納税」をしてきたので、この費用がかからなくなるのは、年金生活者にとっては大きな魅力です。
自分の目論見としては、まずこの「おもしろパソ」でLinuxに慣れ、サブ機をLinux化するつもりです。さすがにメインパソまで全面的にLinuxにする勇気はまだありません。と言うか、Windowsの横暴を隠れ蓑にしてパソをいじる理由を失うのは寂しいというのが本音だったりしています(笑)。

<補注> このLinux化計画はみごとに挫折しました。なにをするにもいちいちコマンドを書くというのは、ちょっと負担が多すぎました。(2019年7月31日)

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