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番外編 : 山蛭(やまびる、やまひる)

170718hiru
「痛くも痒くもない」というのは、ふつうはやせ我慢のときのフレーズでしょうに、蛭に噛まれた傷口というのは本当に痛くも痒くもないのでした。というか、子供のころ野遊びで蛭にやられた淡い記憶はあっても、大人になっては初めてのことでした。いままでずいぶん野山は歩いたし藪漕ぎもしたのに、なんのハズミだったものやら…。
で、蛭の傷口からとめどなく血が流れ続けることに、あらためてビックリです。あわてて買い求めたふつうサイズのキズパワーパッド(写真左)なんて、どんどん出てくる血のせいですぐに剥がれてしまいます。
傷口は2mm径くらいしかないのに、ピュウピュウタラタラ出続ける血は半端ではありません。女性のナプキンを貼り付けようかと真剣に考えたくらいです。もっとも、オッサンがそんなものをレジに持って行ったら不審者通報されかねません。再度薬局に出向いて、これでもか!のビッグサイズ絆創膏にしたら、どうにか間に合いました。
調べたら、蛭の傷にはオロナインがいいそうだし、これからは大型絆創膏も携帯しておくべきだし、足下に塩水をスプレーしておくといいと言います。あああ、野歩きの携行品がまたまた増えそうです。

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