5月26日(土) ヒナゲシ(ポピー)とシャーレーポピー
つい先日の新聞(地方版)に「秩父高原牧場でポピーが見ごろ」という記事を見つけ、グサッ! 先月、シベリアヒナゲシ(アイスランドポピー)を載せたとき、ふつうのヒナゲシ(ポピー)を収録し忘れたままだったことに気づいたのです。
「ヨーシ、秩父に行くか」と下調べを始めたら、そこに咲いているのはシャーレーポピーだとわかりました。知らない名前です。ポピーの園芸品種だそうで、ポピーではあってもポピーではないものを、わざわざ秩父まで…、意欲は萎みました。
で、1,500万本が乱れ咲く「天空のポピー」の代わりに、近場で「ちゃんとしたふつうの」ポピーを撮影(↑)です。たまたま真っ赤な一重でした。もちろん、ほかにオレンジや黄色や白もあるし、軽い八重咲きもあるはずです。
そしてこちらが問題の(笑)シャーレーポピーです。英国で作出されたもので、件の牧場に限らず、いまやポピーと言えばこれ!という勢いです。
こちらも一重・八重ありの各色・覆輪咲きまでありで、「ふつう」との区別は「ちょっと派手かなぁ」くらいです。いまのところ、植えた人が添えてくれた名札が頼りという情けない状況で、なにか決定的見分けポイントがないか、模索中(注1)です。
「ヨーシ、秩父に行くか」と下調べを始めたら、そこに咲いているのはシャーレーポピーだとわかりました。知らない名前です。ポピーの園芸品種だそうで、ポピーではあってもポピーではないものを、わざわざ秩父まで…、意欲は萎みました。
で、1,500万本が乱れ咲く「天空のポピー」の代わりに、近場で「ちゃんとしたふつうの」ポピーを撮影(↑)です。たまたま真っ赤な一重でした。もちろん、ほかにオレンジや黄色や白もあるし、軽い八重咲きもあるはずです。
そしてこちらが問題の(笑)シャーレーポピーです。英国で作出されたもので、件の牧場に限らず、いまやポピーと言えばこれ!という勢いです。
こちらも一重・八重ありの各色・覆輪咲きまでありで、「ふつう」との区別は「ちょっと派手かなぁ」くらいです。いまのところ、植えた人が添えてくれた名札が頼りという情けない状況で、なにか決定的見分けポイントがないか、模索中(注1)です。
<補注1> シャーレーの花びらは、付け根に暗い滲みがない(ヒナゲシにはあり ↓ )という記述を見つけました。(2022年4月)
<補注2> ポピー類の見分けポイントを確認しました。(2022年5月18日)
<追録> <補注1>の内容(ヒナゲシとシャーレーポピーの見分け)を証明する写真を載せておきます。(2022年5月24日)
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