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5月18日(金) オカタツナミソウ

180518okatatunamisou
ドクダミに覆われそうになりながらも、健気に咲いていました。茎の下の方に葉が見えないのは、こんな環境下で徒長したのではなく、もともとがこんなつき方(根もと側には小さな葉しかつかず、茎の上側で対生)なのです。
これがふつうのタツナミソウとの大きな違いです。あと、立浪トリオの末弟(注)と言えるコバノタツナミよりは草丈や葉のサイズが大きいので、迷うことはありません。
とは言え、これからのドクダミとの競争は心配です。ただ、こうしてここに育っているということは、多年草のしぶとさでもあるし、ひょっとしたらうまく種を実らせ散布しているのかもしれません。今後の暮らしぶりに興味津々です。

<補注> シソ科タツナミソウ属はこの3種に限るわけではなく、さまざまなタツナミソウがあり、ナミキソウの仲間もこの属に含まれます。

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