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6月16日(金) アカガシワピンオーク(アメリカガシワ、アメリカナラ)→アカガシワ

170616akagasiwa<タイトル再訂正>勇み足というか、観察不足というか、タイトルは元に戻します。恥ずかしいいきさつはこちらです。(2017年7月12日)
<タイトル訂正>これはアカガシワではなく、ピンオークだったようです。
元々、「アカガシワ(か、類似種)」としていたくらい、気持ちがあやふやでした。同じ月のうちに訂正できたことを喜んでおくことにします。
なお、当初記事(点線下)に書いた「落葉性」と「二年成」という特徴は、ピンオークも同じ性質であり、間違いではありません。(2017年6月30日)
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風が吹き荒れた日、大きすぎてふだんは写せないアカガシワ(か、類似種)の枝先が千切られて足下に落ちていました。深い切れ込みを持つ葉はまだみずみずしく、その付け根にはドングリがついていました。
下側のドングリは、おりん布団のような殻斗に埋もれてはいても、その先についている赤ちゃんドングリよりは明らかに先輩です。ドングリには、花が咲いたその年に完成する一年成と、翌年に熟する二年成があり、アカガシワは後者なのでした。その証拠に、下側のドングリの下にはもう葉がなく(アカガシワは落葉性)、上側のドングリの上下には今年の葉がついています。
調べてみると、アカガシワのドングリはこのおりん布団の上にコロンと丸く乗って、なかなかかわいい姿です。秋に適切(?)な台風が来てくれたら、急いでまたこの場所に来てみることにしましょう。

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